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ハワイの物価は安い?高い?~ハワイの物価を知って賢く滞在しよう!~

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海外リゾートの定番中の定番ハワイ。日本から簡単に行けて、ツアー旅行でも滞在型の旅の多い行先としても有名ですが、気になるのはやはり現地での出費。ハワイの物価は日本と比べ高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?出発前に気になるハワイの物価を知って、予算を立てておきたいものです。今回は、ハワイの物価についてご紹介します。

ハワイの物価は高くない?日本よりもハワイのほうが安い物

ハワイはなんでも物価が高い!という声もよく聞きますが、全てが高いわけではありません。当然ながら現地の特産物や日本では珍しいものは、やはりハワイのほうが安くなります。こちらでは、日本で買うよりもハワイのほうがお得に手に入れられるものを挙げてみますのでご覧ください。

現地のフルーツや食べ物

日本のスーパーなどではあまり手に入らない、マカデミアナッツやパパイヤなどのトロピカルフルーツは、やはりハワイのほうが安く買えます。値段が安いだけでなく、お味のほうも日本で手に入る物よりもよいので、是非試してみたいものの1つです。また、コンドミニアムやアパートタイプで自炊ができる場所に滞在するなら、現地の人も行くスーパーに行ってみましょう。大きな塊のお肉など、日本ではあまり見かけない物も、日本よりもずっと安く手に入れることができます。

マリンスポーツ用品

ハワイに行ってビーチに行かない方はまずいないでしょう。マリンスポーツをするなら、サーフィン用品や水着やビーチサンダルなどは、日本よりも安く手に入れることができます。デザインやカラーも日本の物とは違っていて、自分へのお土産代わりにもなるので、わざわざ日本から持って行かなくても、現地調達してしまいましょう。

アメリカブランドの商品

日本でもおなじみのラルフローレンやカルバンクラインやトミーヒルフィガーやアバクロをはじめ、日本ではまだ手に入らないヴィクトリアズ・シークレットなどもハワイのアウトレットではお得になっているので、つい買いだめしてしまう愛用者も。ナイキやニューバランスのシューズ類もお買い得です。

ブランド物もコーチやティファニーなども、ときには日本の半額程度で買えることもありますし、コスメではエスティーローダーやクリニークなどの定番も、ハワイの免税店で買えば、日本で買うよりだいぶお得に手に入れることができます。

やっぱりハワイの物価は高い?日本よりハワイのほうが高い物

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アメリカの離島であるハワイは、本土からの輸送費がかかるため、全般的に物価は高めです。また、ワイキキなどの観光地は「観光客価格」ともいえる平均より高い価格が一般的で、「ハワイの物価は高い」という印象に拍車をかけています。実際に日本と比べて高い物もあるので、こちらでご紹介します。

ハワイで日本食は安い?

食べなれない物ばかりだと、時には日本食が恋しくなることもありますが、日本と同じ値段で日本食を食べることはハワイではほぼ不可能です。色々な食品が手には入りますが、当然ながら日本と同じ価格ということはありません。それでも、どうしても日本食が食べたい場合は、少なくとも日本の2~3倍はすると思っておいたほうがよいでしょう。また、当然ですが、多くの日本レストラン等で提供される日本食は、日本のそれとは違うので、あまり期待し過ぎず、日本風の食べ物、くらいに思っておくとガッカリせずにすむでしょう。近年では、日本の飲食チェーンも進出しているので、そういった場所を選んでみるのもよいでしょう。現地のレストランより結構安かったりもします。

ハワイの外食費は高い?

ハワイで外食をすると、あっという間に両替したドルが出て行ってしまいます。気取らない外食でも、1回につきお昼でも少なくとも10ドル、1520ドルは普通にかかってしまいます。日本円になおすと1,100~2,200とランチにしてちょっと高めです。更にドリンク代もプラスする必要があります。また、チップを1520%追加すると、全体の支払い金額はさらに跳ね上がり、すぐに3,000円はかかってしまいます。

外食の際は、メニューの表示価格プラスチップを払うということを常に念頭に入れ、合計金額を円換算できるようにして予算を見積もりましょう。

ハワイのガソリンは全米一の高さ!

ハワイでは、レンタカーを借りてみようと思っている方もおられるでしょう。その際、ハワイでは、ガソリンはアメリカの他の州よりも高いということは覚えておく必要があります。それでも、車があれば、ワイキキなどの物価の高い所で買い物する必要がなくなるため、郊外の現地の人が利用するようなディスカウントショップなどにも行けるというメリットもあります。ガソリンが高くても、滞在場所や日程によってはレンタカーを借りるほうが全体的にはお得になることもなるので、上手にプランを立てましょう。

物価の高いハワイでの出費を安く抑える!

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どんなに節約をしても、削れない予算もありますし、せっかくだから値段は気にせず旅を楽しみたいという方もいるでしょう。それでも、同じ商品を自分の買った値段よりも安く見つけた時はがっかりするものです。こちらでは、ケチケチせずに上手に節約するためのヒントをご紹介します。

安いスーパーや店を利用する

観光客の多い地域では、土産物店などで売っているドリンクやスナックなどの商品の価格は、現地の人向けの商店よりも高めに設定されています。そのため観光地を外れたほうが、同じ商品でもずっとお得に手に入れることができます。自炊の必要がある場合は、生活用品や食料品をスーパーで購入することにより、かなりお得に手に入れることができます。

また、スーパーではそういった日常生活に必要な商品だけでなく、定番のマカダミアナッツチョコレートやコナコーヒーなどのお土産を安く手に入れることができるので、上手に活用しましょう。

クーポンを利用する

クーポン券というと、現地で買い物をし慣れた人向け、と思うかもしれませんが、観光客が使えるものも実は色々あります。お土産が安く買えたり、レストランなどでの飲食が割引価格になるほか、現地でのアクティビティーにお得な料金で参加することができたりするので、上手使えばかなり出費が抑えられます。英語ができないと、ちょっと難しそうに思うかもしれませんが、場所や内容ぐらいの英語は決して難しくないので、上手に活用してみましょう。

 

このように、知らなくてもいいけど、知っていれば、行く予定のお店で利用できたり、ちょっと足を延ばして現地の人の生活を垣間見る楽しみも増えるものです。ショッピングのために、せっかく時間を取るなら、できるだけお得にお買い物を楽しみましょう。

本当のハワイの物価は?

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Money Rates」というパーソナルファイナンスのサイトによれば、ハワイは2018年の調査では「アメリカで一番生活費が高い州」として選ばれています。

アメリカ国内でも賃金相場が高く、失業率が低いため、生活費が高いからと言って一概に住みにくいということにはなりませんが、全米一生計が立てにくいと住民が感じるには、やはり離島であるが故の物価の高さが原因となっているのです。旅行だけではあまり実感することはないかもしれませんが、飲食費やホテルやコンドミニアムの代金が高めなのは、観光客向けだけだと言えない理由がここにあります。

まとめ

ご覧のように、ハワイの物価は、アメリカの他の州と比べると高いということがわかりました。しかし、旅行者が滞在中に買い物をするにあたっては、必ずしも高い物ばかりではないこということも、おわかりいただけたでしょう。ハワイに行くなら、お決まりの観光客向けのお店だけでなく、アウトレットから地元の人の利用するモノまで、上手にあれこれ利用して、お得な旅をしたいものです。どうぞ楽しいハワイの旅を!

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