知りたい2019年度最新治安情報!ホーチミンの治安は?

ホーチミン

知りたい2019年度最新治安情報!ホーチミンの治安は?

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東南アジアのなかでも世界都市として知られるベトナムのホーチミン市へ観光やビジネスに行く時に気になる、治安。新しい治安情報の手に入れ方から、気をつけたいエリアなど2019年度、最新のホーチミンの治安情報をお届け致します。

世界都市ホーチミンの治安状況は

ベトナム ホーチミン街並み

ホーチミン市へビジネスや観光、あるいは語学留学などで行かれる人にとって、懸念のひとつが「治安」です。まずはホーチミン市の基本的な情報を知りながら、大まかな治安状況をみていきましょう。

治安について知る前にホーチミンの基本情報

正式名所をベトナム社会主義国という最大都市が「ベトナム」です。日本から直行便も出ており、アクセスもよい場所です。かつてフランスの植民地であったことから、街の所々には、その当時の影響を見ることができます。

なかでも、建物や家具には、フランスの影響が色濃く残っています。ベトナムは細長い国で、ホーチミンがあるのは、その国の南部です。細長いために、南北で気候が違うのが特徴の一つです。気候は大きく雨季と乾季の2つで、ホーチミン市がある南部は5~10月が雨季。11月~4月までが乾季となっています。

ホーチミンを旅する時に気をつけることは?治安は?

ここでは一般的にホーチミン市を旅するときに気を付けたいことを箇条書きで紹介します。

●虫除けスプレー必須

ホーチミン市での旅行で気をつけたいことは、虫です。日本でも「デング熱」が問題になったことがありますが、蚊に刺されたことによってかかる感染病です。命をおびやかすほどなので、虫除けスプレーは忘れずに持っていきましょう。

●バイクに気をつけろ

蚊の他に気をつけてほしいのが、バイク。とにかくバイクが右往左往していて、通りを渡るにも一苦労するほどです。

●タクシーのメーター

メーターを作動させずに運転をして、法外なタクシー料金を請求してくる場合もあるので、気をつけましょう。

また、バイクタクシー、シクロと呼ばれている乗り物も気をつけましょう。外から見える乗り物なので、タクシーと比較すると、人目に触れる機会が多く、暴行されたりという不安少なくなりますが、降りる時に金額が最初の話と違うというトラブルが多く発生しています。

●ひったくり

治安の面に関しますが、ひったくりなどが横行しています。これはホーチミン市だけではなくどこでも頻繁におこりがち。バイクにまたがって、ショルダーバッグを盗んだり、タブレット、スマホをぬすんでいったりします。

人混みの多いマーケットも最新注意をはらいましょう。カバンはできるだけ肩にかけず、肌身離さずしっかりと持つと良いでしょう。道路側を歩くことも気を付けましょう。

ひったくりに対策としてショルダーバッグをたすき掛けにする人もいますが、引っ掛けられたときに、自分がバイクで引きずられたりして大けがになるケースもありますのでやめたほうが良いでしょう。

2019年最新!ホーチミンの治安・危険情報

ホーチミン市人民委員会とホーチミン氏の石像

それでは、ここからよりホーチミン市の治安にフォーカスしてしっかりと最新の治安状況をみていきましょう。東南アジアの国々は、大変な高度経済状況です。ホーチミンもご多分にもれません。経済が良くなる一方で、治安は悪くなり犯罪も増えています。

近年起きたテロ事件から知る治安状況

●2014年5月 デモが起きる

南シナ海をめぐる問題で反中デモがおき、中国、台湾系の企業に対して暴徒化したデモ隊が攻撃をするという事件がおきています。

●2017年 4月 爆弾テロ

タンソンニャット国際空港で、爆弾テロがおきました。反政府によるテロといわれています。

以上のような問題がおきていますが、2019年現在外務省の海外安全ホームページをみると、危険情報などはでていませんので、治安はOKということになります。

治安が問題ないとはいえ、海外です軽犯罪は多く、しかも年々日本人を狙った被害が増えていますので、気をつけましょう。

ホーチミン市の治安の良いエリアと危険なエリア

ベトナムホーチミン市のタンディン教会

ホーチミンの治安が良いと言われるエリア

●1区のドンコイ通りエリア

人気のベンタイン市場まで徒歩圏でもあり、治安のよい「ドンコイ通り」エリアはおすすめです。ホーチミン ノボテル サイゴンセンター ホテルがあり、値段もよく安心して滞在ができます。フランスの統治下の影響もあり高級部ディックがかつて並んでいました。

ホテル周辺には、有名な観光名所サイゴンオペラハウスや統一会堂などがあり観光にも困りません。ん。うれしいことにレイトチェックアウトも可能なホテルなので、飛行機の時間などが遅い場合も便利ですね。

●レタントン通り、グエンフエ通り、レロイ通りはOK

人気の地区で、治安が良いことで知られます。レタントンのあたりは、日系レストラン、高級アパートなどもあり安心できます。グエンフエ通りは、主要道路です。歩行者天国もでき、金融街としても知られる安心な場所です。レロイ通りも高島屋があり日本人にとってはおすすめのエリア。

●タンソンニャット空港周辺エリア

渋滞だらけでどこも行けなかった!ということにもならないので、空港近くの宿はおすすめ。治安も悪くありません。すぐそばにはショッピングモールなどもあります。

高級のホテルであるパークロイヤルサイゴンホテルもあり、安心して滞在ができます。

●2区、7区は金持ちだらけ?

欧米人が多く暮らす地域でもあり、富裕層が多くいます。アパートなども貧困層のクラス住居と全くちがいプール付きなどは当たり前です。7区のフーミンフンは高級住宅街として知られます。インターナショナルスクールなどもあります。レストラン、お店も欧米系のものが立ち並び安心して買い物ができるでしょう。

ホーチミンの治安が良くないとささやかれるのは

4区、8区というエリアは、治安が良くないエリアです。低所得者が多くすんでいるということもあり、ひったくり、暴行事件が絶えません。ローカルな人に知り合いでもいない限り、行かないようにしましょう。

ホーチミンは治安だけでなく衛生面も気をつけて旅をしよう

ベトナム ホーチミン街並み

中華街のある「チョロン」エリアは、貧富の差が激しいということでも治安の面で不安が残る地域です。ホーチミン市に限らず、東南アジアへ旅行にいくと、多くの人が屋台に魅力を感じます。「やすいし、おいしい」のですから屋台で食事をしたいという観光客の気持ちもわかります。

しかしながら衛生的にとてもよい日本と違い、他国の屋台は衛生面で不安が残るお店が点在することも否めません。

 ホーチミンの治安対策!万が一のため海外保険に加入を

旅行保険イメージ

旅の途中にトラブルに巻き込まれると気持ちへこみがち。気持ちの問題だけですますことができればいいですが、実際には盗難された物はあきらめるにしても、トラブルにまきこまれ店のものを破損したなど理由をつけられかなりの金額を要求されたりすることもあります。

事件性がなくても、食べ物、水などが体質にあわなかった、虫にさされたなどで病気になり治療費が想像以上に大きかったということもおきています。万が一、そのようなトラブルに巻き込まれたり、病気になった時のために、海外旅行保険に加入しておくということはとても大切です。

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知りたい2019年度最新治安情報!ホーチミン市の治安は?のまとめ

ホーチミン市があるベトナムも含め、多くのアジアの国々で経済が上向きになり発展しています。良いことですが、貧富の差を広げる結果も生んでいます。貧困層がいるエリアなどには足を入れないように最新の注意をはらってホーチミン市を楽しみましょう。海外旅行保険への加入は、空港でもできますので、安全を買うつもりで加入し忘れないようにしましょう。

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