グアムには雨期がある・グアムの雨季の対処法と楽しみ方

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グアムには雨期がある・グアムの雨季の対処法と楽しみ方

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日本にはジメジメの梅雨があって嫌だけど、常夏のグアムにも雨季があります。「えー、せっかくグアム旅行に行っても雨季だったらどうするの?」そんな声が聞こえてきそうです。雨季でもちゃんと対処すればそんなに困らないし、雨季ならではの楽しみ方もあります。今回はグアムの雨季と雨季の対処法・楽しみ方についてまとめます。

グアムの雨季は6月から10月

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グアムには雨季があります。グアムの雨季は6月から10月です。そのあと11月から5月が乾季となっています。雨季の後にあるのが乾季ですが、乾季だからといって雨が降らないわけではなく乾季でも雨は降ります。この2つの時期の違いは降水量です。降る雨の量に差があるのでその名前になっています。

雨季というと頭の中で日本の梅雨みたいなものを連想ですが、グアムの雨季の雨は日本の梅雨の様にシトシト1日中降り続くジメジメした類の雨ではありません。にわかに空が暗くなったかと思うとスコールの様にザーと降って、短時間で何事もなかったかのようにあがることが多いです。なので、のんびりショッピングモールなどで買い物をしていると、買い物をしている間に降り出して、のんびりと買い物を終えてお店を出たら元のようにカラッと晴れていて「なぜか」地面が濡れている…というような状況になります。

グアムの雨季に持っていくと便利なアイテム

 

雨季にグアムに行くとスコールのような雨に遭遇することが多い…ということで、雨季のグアムに行くのには雨対策のアイテムが必要になります。

雨季のグアムに持って行った方がいいアイテム①折り畳み傘

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雨の対策ということで、傘が必要になります。傘といっても長い傘だと当然持っていくのも邪魔になるので、折り畳み傘を持っていくのがベターです。「降るかどうかわからないのに傘を持っていく必要があるの?」と思われるかもしれませんが、今の折り畳み傘は随分と軽量化が進んでいて荷物に入れてもそんなに邪魔になったりしません。更によくあるのが、空港に着いた瞬間スコールのような雨で動けない…という事態です。傘を持っていないと傘を買う前にずぶ濡れになるという事態にもなりかねません。

雨の対策なら傘よりもレインウエアの方が軽くて雨を防いでくれるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、雨季のグアムは湿度も温度も日本に負けない高さなので、レインウエアで雨は防げても蒸れ蒸れになってしまい着ていられなかったとか、汗で結局濡れてしまって気持ち悪いなどとなるので、グアムにはレインウエアはあまり適していません。

雨季のグアムに持って行った方がいいアイテム②ビーチサンダル

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折り畳み傘の他に雨季のグァムに持って行った方がいいアイテムは、ビーチサンダルです。もともとグアムを訪れる人の多くが持っていく(グァムの海は砂浜ではなく岩礁地帯なので、海辺を歩くにはビーチサンダル)アイテムなので、スコールのような雨が降ってきたらビーチサンダルに履き替えましょう。これならいくら濡れてもへっちゃらだし、雨が上がれば足もサンダルも乾きます。

以上2点があれば、グアム観光中に雨が降ってきても移動もできるしへっちゃらです。

グアムの雨季:雨季でもグアムを楽しめる?

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せっかくグアムにいっても雨季で雨が降るのではグアムを満喫できないのでは…なんて考えてはいませんか?ビーチやプールを存分に楽しみたい場合でも、雨が降っている間はちょっとお休み…だとしても遊泳禁止などになるわけではないので雨がやめばまたすぐに海やビーチで遊ぶことができるし、グアムプレミアアウトレットやマイクロネシアモールのような大きなシッピングモールや買い物からお食事まで楽しめるお店がグアムにはたくさんあるので、そういうショッピングモールなんかでは雨が降っていることにすら気づかずに1日過ごすこともできます。また、グアムには、エステなど天候に関係なく楽しめるお店や施設があるので、雨が降っても十分に楽しむことができます。

街中を歩いている時に雨が降ってきたら、ちょっと迷惑ではあるけれど近くのカフェなどでちょっとお休みするのもいいでしょう。「キャー」と言いながらお店に駆け込む観光客を見かけることはしばしあります。ちょっと予定が変わってしまうかもしれませんが、雨がやむまでカフェでのんびり過ごすのもいいし、駆け込んだお店で何かちょっとした素敵な物と出逢えることもあります。

グアムの雨季:雨季だからこそ見られる景色

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グアムのお土産のTシャツなどによく描かれているのが虹です。ザート降ってすぐ晴れることもある雨の降り方のグアムでは、日本よりも多く綺麗な虹を見ることができます。雨上がりに空を見てみると空に綺麗な虹がでていることも少なくなくありません。グアムでも虹は幸運の象徴なので、雨上がりの空を見てみてください。幸運にも綺麗な虹が見れたら、グアムの素敵な思い出が一つ増えます。また、グアムでは海に落ちてゆく綺麗なサンセット(夕日)を楽しむこともできますが、これも普通の晴れた日より雨が降った後のサンセットの方が綺麗な事が多いです。そして、雲が湧いて、雨が降り、雨があがって雲間から光がさして…この動きがとてお早いので、部分的に光が差し込んでいるような幻想的な空や景色に出会うこともあります。

グアムの雨季:雨でもお勧めの観光スポット

雨季でも、そうでないときと同じように楽しめるグアムですが、その中でも雨が降っても変わらず楽しめるスポットを紹介します。

グアムの雨でもお勧めの観光スポット①タモンビーチ

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グアムに行く多くの観光客が宿泊するタモン地区から近いビーチなので、朝雨が降っていても雨がやんでからでも出発できグアムのビーチを満喫できたり、シュノーケリングをしたりすることができます。また、暑さ対策にも雨対策にもバッチリなパラソルをレンタルすることもできるので雨を気にせずに遊ぶことができます。ただし、多くの観光客が訪れるタモン地区なので、夏休みの7月や8月などには多くの人が訪れるため時期によってはちょっと混雑しすぎる場合があります。手軽にワイワイ海を楽しみたい人向けです。

グアムの雨でもお勧めの観光スポット②タロフォフォの滝公園

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タロフォフォの滝公園は、グアム島の南方面にある自然施設です。入場料金は12歳以上の大人20ドルで4歳から11歳までの子供が8ドルとなっていて、中にはプチ遊園地もあり1日中楽しむことができます。施設内には南国情緒あふれる森林があり、そこをタロフォフォの滝へ向かうケーブルカーに向かい進んでいきます。ケーブルカーでもグアムの自然を感じることができます。そしてタロフォフォの滝ではマイナスイオンをたくさん吸収して涼むことができます。蒸し蒸ししているグアムの雨季にホッとできるスポットです。

グアムの雨でもお勧めの観光スポット③マイクロネシアモール

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マイクロネシアモールは、グアムの中でも最大級のショッピングモールで、地元の人も観光客も訪れるショッピングモールです。アメリカのデパートのメイシーズも入っていて1日楽しむことができます。

グアムの雨でもお勧めの観光スポット④グアムプレミアアウトレット

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プレミアムアウトレットは、有名ブランドなどをかなり安く買うことができるアウトレットモールです。思わぬ掘り出し物があったり、お気に入りの店を探したりレストラン楽しく1日過ごせるスポットです。

グアムは雨季でも楽しい

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グアムの雨季は6月から10月で、スコールのような激しい雨が短い時間降ります。雨上がりには虹が見えたり、雨季にしか見えない景色もあります。そして、グアムには雨季でも楽しめる事がいっぱいです。

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