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イスラエルへの旅行は安全?治安や注意点について解説します!

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イスラエルへの旅行は安全?治安や注意点について解説します!

「イスラエル」という国名を聞いてどのようなイメージを持ちますか?

イスラエルは中東地域に存在するヨーロッパの国で、地中海に面した場所にあります。

正直なところイスラエルについてあまり知らない、もしくは危険なイメージしかないと思う人が多いですが、今回はイスラエルの治安や、旅行に行く際の注意点について解説していきます。

イスラエルの治安は大丈夫なの?

Bahaha'i World Centre

日本でしばしばイスラエルについてのニュースを目にすることがありますが、政治的・宗教的な問題を抱えており、パレスチナ問題については未だ解決を見ていません。

イスラエルの治安については、正直なところ日本人は良いイメージを持っている人はほとんどいませんが、本当にイメージどおり危険な国なのでしょうか?

以下、イスラエルの治安について詳しく見ていきます。

イスラエルの治安は旅行に影響する?

イスラエルは治安が悪いというイメージがありますが、実際には日本人が旅行をすることは可能であり、旅行代理店でもイスラエル旅行のパックを組んでいるところもあります。

イスラエル旅行の際の観光スポットとしては、

  • ペトラ遺跡
  • 死海
  • 教会(聖墳墓教会・聖誕教会)

などがあります。

その他にも数多くの見どころがあり、地中海に面したイスラエルは綺麗な海も満喫することができます。

食事についても洋風の食事を満喫することができ、美味しいパンやシャクシューカという伝統料理もあります。

では、イスラエルの治安が観光に影響を与えることがあるのでしょうか?

この点については、イスエルの治安は確かによくありませんが、行く場所によって危険な場所とそうでない場所があります。

ツアーで行く場所は世界的な観光地が多く、人もたくさんいる場所なので常に警戒心を持っていないといけないということはなく、旅行を満喫することができます。

危機感を持つということは大事ですが、極端に警戒する必要はありません。

外務省発表のイスラエルの治安について

外務省では、世界各国の治安状況についての報告を行っています。

回顔旅行に行く際には、治安が良いとされる場所でも悪いとされる場合でも、事前に外務省のホームページを確認することをおすすめします。

では、外務省が発表しているイスラエルの治安はどのようなものなのでしょうか。

外務省では、外国の各地域について危険レベルを1~4に分類しており、1が注意レベル、4が退避レベルとなっています。

そして、イスラエルに関してはほとんどの地域がレベル1となっています。

警戒が必要な地域としては、

  • ガザ地区(危険レベル3)
  • レバノン国境地域(危険レベル3)
  • ヨルダン川西岸地区(危険レベル2)

となっています。

これら地域は紛争の影響で治安が良くないので、近づかないようにしましょう。

イスラエルの治安以外で何を気をつけるべき?

Ancient ruins in the center of Jerusalem, Israel

イスラエルは訪れる地域に注意すれば、治安問題に巻き込まれる可能性はそこまで高くありません。

とはいえ、海外旅行をする際には注意すべき点があります。

以下では、イスラエルの治安以外で注意すべき点について解説します。

治安以外でイスラエルで注意すべき点①インターネット環境

イスラエルは日本と比較すると決してインフラ整備が進んでいるとはいえず、日本で当たり前に感じられることがすべての国の常識ではありません。

治安以外で注意すべき点としては、インターネット環境があります。

日本ではカフェや公共施設、病院でもインターネット接続が容易にできます。

しかし、イスラエルでは中心地の施設などでしかインターネット接続ができません。

例えば、空港・ホテル・大型ショッピングモールなどでは接続できます。

広範囲にわたって移動する場合には、なかなかインターネットに接続できずにストレスを感じることがあるので、事前にWi-Fiを用意するなどして対策しておきましょう。

治安以外でイスラエルで注意すべき点②入国審査

イスラエルは入国審査が厳しいことで知られます。

数日間の旅行であればビザを取得する必要はありませんが、イスラエルが抱える国際的な問題が原因で入国審査が厳しくなる、最悪の場合入国できないという可能性もあります。

イスラエルは周辺各国と対立関係にあり、もし過去に対立国に入国したことがある場合には、かなり入国審査は厳しくなります。

イスラエルと対立関係にある国は、以下の通りです。

  • サウジアラビア
  • レバノン
  • イラク
  • イラン
  • ソマリア
  • イエメン
  • スーダン
  • シリア
  • リビア

上記のどの国も、海外旅行先としてそこまで人気のある国ではないものの、仮に仕事で行ったことがある場合でも、やはり入国審査の手続きはかなり厳格になります。

また、上記の国に渡航歴がない場合でも、入国に際してはかなり細かく質問を受けることになります。

何の目的でイスラエルに来たのか、仕事は何か、イスラエルのどこに行くのかについては確実に聞かれると思っておきましょう。

イスラエルの治安問題やトラブルに備えて旅行保険に加入しておこう!

旅行保険イメージ

海外旅行に行く際には、とにかく徹底した準備が大事です。

行く場所、持っていく荷物、最低限の現地語を覚えておくなどは非常に重要です。

しかし、それでもトラブルを100%回避できるとは限りません。

そこで、予期せぬハプニングに備えて、保険に加入することをおすすめします。

イスラエルの治安に不安がなくても保険は大事!

イスラエル旅行の目的地が比較的安心な場所であり、特に治安問題が生じない場所であっても、盗難に遭う、貴重品を落とす、病気になってしまい入院が必要になるなどのトラブルは意外と起きてしまうもの。

そこで事前に保険に加入しておきましょう。

加入する保険会社や保険商品によって補償の範囲は異なりますが、基本的には携行品損害や疾病などにたいして幅広く補償が及びます。

保険料に関してもそこまで高額にはならないので、お金が勿体無いから加入しないというのはやめておきましょう。

特にイスラエルの場合、病気になって入院した場合の費用が日本とは非確にならないほど高額になります。

中には数百万円を請求されてしまったという人もいるので、数千円の保険に加入しなかったことにより今後の人生設計が変わってしまうほどの出費を避けるという意味でも、確実に保険には加入しておきましょう。

イスラエルで治安トラブルに遭っても保険があれば安心

異国の地に行くこと自体、わくわくするとともに不安も大きいと思います。

特に英語圏ではない中東の国であるイスラエルに行く場合、言葉に関して不安を感じるという人もいるでしょう。

治安トラブルなどに巻き込まれても、いざ現地語が話せないと何をどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

しかし、保険に加入しておくことでイスラエル現地でも日本語を話すことのできるスタッフが対応してくれます。

現地語が話せないと、些細なことであっても解決できないことがあります。

なにか問題が生じたらすぐに電話することで対応してもらうことができ、的確なアドバイスを受けることができるので、保険には絶対に加入しておきましょう。

イスラエルの治安まとめ

Rosh HaNikra grottoes, Israel

イスラエルの治安や注意点について解説してきました。

治安トラブルを始め、あらゆる問題に巻き込まれないようにするためにも、保険加入を含めた入念な事前準備が大事です。

トラブルは未然に防ぐというのが海外旅行の鉄則です。

今回解説した内容を参考にして、安全で楽しいイスラエル旅行を楽しんでください!

 

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