ネパールは危ない!?~2019年最新版!ネパールの治安情報~

ネパール

ネパールは危ない!?~2019年最新版!ネパールの治安情報~

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世界最高峰エベレストの国ネパール。そのヒマラヤ山脈をはじめとした美しい自然や文化遺産を目当てに、世界中からネパールを目指す人がやって来る観光国です。しかし、治安が気になり躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。旅行に行く前に、渡航先の情勢を把握しておくことは大切です。

こちらでは、ネパールの治安についてご紹介します。

ネパールの治安と周辺国

ネパール_街並

ネパールはインドと中国に国境を接する細長い内陸国です。外務省の海外安全ホームページによれば、20197月現在ネパールは地域によってはレベル0、つまり安全で、その他は大部分がレベル1となっていて、注意する必要はありますが、観光客が訪れる地域の治安は概ね良好です。

しかし、現在でも一部地域ではレベル2、不要不急の渡航の中止勧告が出ているため、渡航前には、必ず訪問地域の治安状況を確認し、危険地域には絶対に足を踏み入れないようにしましょう。

 

ネパールの各地域の治安

ネパールの祈り

凶悪犯罪から軽犯罪まで、ネパール国内には様々な治安の注意点があります。

こちらでは、ネパールの治安についてご紹介します。

 

バンダ(ストライキ)

バンダ中のポカラ

ネパールでは「バンダ」と呼ばれるゼネストが行われます。バンダ期間中は、ほとんどの交通機関が運航を停止し、商店も閉店してしまいます。

デモ隊が暴徒化する恐れもあるため、不用意に外出することは避け、危険な場所、デモ隊や集会には近寄らないようにしましょう。

過激派集団による暴力行為

国内の各地域で、政治的主張をする過激派集団による暴力行為が発生しています。2015年のような政治的混乱は沈静化していますが、2017年の選挙では誘拐事件や爆弾での攻撃などで、死傷者も出ました。

不特定多数の人が大勢集まる場所は、なるべく近寄らないようにしてください。

 

 

ネパールの首都カトマンズの治安

Swayambhunath Stupa Nepal, Kathmandu

ネパールの首都カトマンズはたくさんの店が軒を連ね、人と車の溢れる活気のある都市です。気になる治安ですが、20195月には、カトマンズ市内で爆発事件が起きました。

また、同市内のタメル地区近くのホテルでは、女性の宿泊客を狙ったホテルオーナーによる強引な飲酒の誘いとわいせつ行為の被害が報告されています。外国人観光客の多いタメル地区では、スリやひったくりの被害も多く報告されています。荷物の管理には注意しましょう。

そのほかでは、法外な値段を請求するいわゆるぼったくりの被害も多くあります。また、同地区では風俗店やドラッグ関連のトラブルも多いので注意が必要です。

また、女性が一人でバスに乗る際は、痴漢に気をつける必要があります。特にラッシュアワーの10時ごろと17時ごろは避けたほうがよいでしょう。女性専用席を利用する、時間をずらす、一人で乗らないなどして自衛しましょう。 

ネパール国内でも場所によって治安の状況は違いますし、日本ともまったく状況が違います。常に最新の治安情報を確認し、ご自分の滞在予定の場所に合わせて、無理のない範囲で観光・滞在をするようにしましょう。

 

治安だけでない!ネパールで気を付けたい安全のポイント

ネパール カトマンズの歴史的建造物 ダルバール広場

こちらでは、旅行に際して治安と共に大切な、健康に関する安全のポイントをご紹介します。

飲料水は必ずペットボトルの水を飲みましょう。うがいもペットボトルの水を使います。水道水は、絶対に飲まないでください。また、氷入りの飲料や、生野菜、カットされている果物も同様に避ける必要があります。アルコールでの手指の消毒も徹底するようにしましょう。また、屋台の食べ物は、衛生状態に問題があることも多いので、特に暑い時期には避ける必要があります。また、肉類は中まできちんと火が通っているか確認するか食べないようにしたほうが安心です。

このように、ネパールでは日本とは全く勝手が違うため、自分で自分の身を守る必要があります。慣れない食事や気温差などで体調を崩さないよう、健康管理にも気をつけましょう。

 日本とは違う!ネパールで治安に気を付けるべきポイント

Swayambhunath Monkey temple in Kathmandu, Nepal.

せっかく旅行に出かけるなら、できるなら何事もなく観光ができるに越したことはありません。日本と治安状態が違うことはわかったけれど、いったい何に気を付けたらいいかわからない、という方のために、こちらではより詳しく気をつけるべきポイントをご紹介します。 

貴重品の管理

スリやバイクを使ったひったくりの被害が多いため、くれぐれも自衛してください。人通りの少ない所を避けるようにし、人混みや乗り合いバスの中では気をつけましょう。また、ホテルや宿での荷物の盗難の被害が多く報告されています。室内でも貴重品は置きっぱなしにせず、管理には注意する必要があります。 

動物に注意!

ネパールにはそここにイヌがいます。お店の前やレストランの入り口にいる飼い犬を始め、野良犬もたくさんいます。つい、触りたくなるかもしれませんが、狂犬病の予防接種をしていない可能性が高いので、くれぐれも触らないようにしてください。

また、モンキーテンプルと呼ばれるスワヤンブナートをはじめとし、サルに出会う可能性もあります。食べ物目当てで襲い掛かってくることもあるので、野生動物ということを忘れずに気をつけるようにしましょう。

交通安全に注意!

ネパールでは、信号無視や違法な方向転換、急発進急停車など交通ルールがきちんと守られているとは言えない状況です。また、道路を渡る際は、横断歩道や歩道橋を渡るようにする、タクシーの乗り降りは必ず歩道側からなどを徹底しましょう。レンタサイクル・バイクを利用する際は、くれぐれも注意してください。

また、ネパールの主要ハイウェイでバスが崖から転落する事故も報告されています。自己責任で、安全な移動手段を選ぶようにしましょう。 

もしもトラブルに巻き込まれたら

いくら気を付けても、トラブルに遭ってしまう可能性はゼロとは言えません。せっかくの旅行が台無しにならないためにも、自衛手段は必要です。不運にも盗難の被害に遭ってしまった場合は、すぐに警察に届けましょう。 

海外旅行保険には必ず加入!

旅行保険イメージ

もしも荷物を盗られたり、ケガを負ってしまったら、旅を続けるどころではなくなってしまいます。そのため、もしもに備え、海外旅行保険に入ることをおすすめします。体調を崩したり、事故やひったくりに遭ってケガをしたりしても、病院に関するサポートが受けられます。特に、ネパール国内ではレベルの治療が受けられないので、国外に搬送されると、非常に高額な料金を請求されます。そのため、外務省の海外安全ホームページでも、海外旅行保険の加入を勧めているほどです。

海外旅行保険があれば、万が一旅行を続けるために必要な荷物を全て盗まれても、保証が受けられますし、様々なサポートが受けられるので安心です。保険の加入の手続き方法がわからない方でも、クレジットカードに付帯しているものであるので、そういった選択肢もあると覚えておきたいものです。出発前にカードに加入して、簡単に海外旅行保険を準備しましょう。

ネパールでは日本と違うだけでなく、他の欧米諸国への海外旅行とも違うということを、しっかり認識しておきましょう。もしもの時のために備えがあれば安心ですね。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
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まとめ

ちょっとしたことに気をつけるだけで、安全に旅をすることは可能です。危ない地域を認識して近寄らないようにしたり、荷物の管理に気をつけたりすることで、トラブルは回避できます。くれぐれも気をつけて、楽しいご旅行を!

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