ボリビアは安全?基本情報と治安状況&ウユニ塩湖も詳しく解説

ボリビア

ボリビアは安全?基本情報と治安状況&ウユニ塩湖も詳しく解説

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ボリビアは南米に位置する国、最近テレビでボリビアの「ウユニ塩湖」が放送されてから、一度は見てみたい!と観光客が増えつつあります。南米と聞くと、治安はどうなんだろう、と気になりますよね。今回はボリビアの基本情報と治安状況を詳しくお伝えします。

ボリビアの基本情報と治安状況

Mining town of Oruro in Bolivia

ボリビアといえば、「ウユニ塩湖」がとても有名な観光スポットで知られている国です。日本人だけでなく、その他の海外の人もその美しい景色を一度は見たいとボリビアを訪れる人が年々増えています。

日本からボリビアへ行くには直行便はなく、少なくとも2回飛行機の乗り継ぎが必要となります。日本からの所要時間は約26時間ほどかかります。

ボリビアの基本情報

人口:1038万人

面積:約110万km2(日本の約3倍)

首都:シュクレですが、事実上はラパス

宗教:カトリック

公用語:スペイン語

ボリビアの治安状況

南米と聞くと全般的に治安が良くないというという事で有名ですが、ボリビアは南米の中でも比較的治安は良い方です。

危険な場所はもちろんありますが、テロ事件や大きな犯罪は特にありません。観光地などは人も多いので安心ですが、スリなどの軽犯罪は気をつけなければいけません。

現在外務省が発表している海外安全ホームページでは、ボリビアの危険度はレベル1となっています。

デモによる道路封鎖や、現地人の暴動などに発展する可能性も高いので、そういった場所には近づかないようにしてください。

ボリビア観光地ウユニ塩湖の治安と気をつけるべきポイント

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖って?

ウユニ塩湖はアンデス山脈に広がる塩の大地です。標高3,700m、10,582㎢に広がる世界最大の塩湖で「天空の鏡」と呼ばれておりとても有名です。

実際ウユニ塩湖ってどんなものなのでしょうか。写真を見る限りでは海のように見えますが、実は全て塩でできた平原です。

さかのぼること一万年前、アンデス山脈と一緒に隆起した海水が乾いてできた大塩原がウユニ塩湖となりました。

広大な塩の大地に雨が降って、うすく水が貼ると、それが水鏡となり空が反射します。塩湖に立ってみると、反射された空の世界が360度に広がりその絶景が「天空の鏡」と呼ばれています。

 

6〜10月は乾季となり、塩湖が一面真っ白になります。

12月〜3月に雨季となるため、雨水が湖に張って空が湖に反射するようになり、「水鏡」をみることができます。

「天空の鏡」を見たい方は2月がベストシーズンとなります。その分観光客も思いのほか沢山います。特に日本人観光客がとても多いです。

ウユニ塩湖の治安

ウユニ塩湖は観光客が多いので、治安は比較的良いです。日本人観光客も多くいるので、そんなに心配する必要はありません。

ウユニ塩湖で気をつけたいこと

①ツアー会社は日本人慣れしている会社で

ウユニ塩湖へ行くにはツアーで行かれる方がほとんどです。ツアー中に気をつけなければいけない事は、ドライバーの不注意による交通事故です。

2016年に塩湖ツアーへ行く車が横転し、外国人観光客が5名死亡した事故がありました。2008年にも自動車の正面衝突事故があり、日本人観光客も亡くなっています。

頻繁に起こる事故ではありませんが、安いツアーなどは運転手が安い給料で雇われていたり、運転免許を所持していなかったりという事例もあります。

ちゃんとした旅行会社で塩湖ツアーを計画されるのが安心です。

 

②スリ・置き引きなどのトラブル

他に注意しないといけないのは、スリ・置き引きなどのトラブルです。

これはどの国に行っても起こり得るトラブルですが、観光客の多いウユニ塩湖も注意が必要です。

レストランや、休憩所などは狙われやすい場所なので気をつけましょう。自分の荷物は肌身離さず、しっかりと持っていてくださいね。

写真を撮るのに夢中になって、気づいたらカバンがなかったということがないように気をつけてください。

 

③高山病

ウユニ塩湖は世界一標高の高い場所にある塩湖としても有名です。標高3700mもの高さは体への負担は相当なものです。

高山病は、人によって症状が様々で事前に予測することができません。急に手足が痺れてきたり、頭痛がしたりということが起こってき、どんどん具合が悪くなってきます。

高山病に対しての対策をしないまま、ツアーに参加するととても危険ですので事前に準備が必要です。

標高が高い場所となりますので防寒対策も必須です。正しい知識を持って対策をとる必要があります。

 

④食当たり、体調不良

外国に行くとお水や食事が原因で食当たりを起こしてしまう人も多いでしょう。現地の水は飲まないなどの注意が必要です。

高地なので、気圧の関係で消化不良や下痢なども普段より起こしやすい確率も高いです。

普段から食べ慣れているものも持参しておいたり、お腹を下した時に食べれるものなどを日本から持ち込んでおくのがオススメです。

 

ボリビアの他の観光地も治安は大丈夫?

View of Cerro Rico mountain in Potosi, Bolivia

ボリビアは都市部に人が集まっているため、人通りの多い場所などは軽犯罪も多くなり注意は必要です。

しかし、夜に一人で出歩くなどをしなければ特に問題はありません

ボリビアで挙げられる観光地や都市といえば

・ラパス

・サンタクルス

・スクレ

が挙げられます。

ラパス

ボリビア ラパス 月の谷

世界一高い場所にある首都として有名なボリビアの首都ラパス。3800mもの標高があり山岳地帯に位置しています。

治安は悪くはありませんが、標高が低い場所から高い場所にかけては治安が悪くなる傾向です。

頂上部分にあるエルアルトはあまり治安が良くありません。一人で歩いたり、夜の街は十分に注意しましょう。

特にスリが頻繁に起こっているので、貴重品を持ち歩かないようにするなども気をつけなければいけません。

サンタクルス

サンタクルス街

日系人も多いサンタクルスの街ですが、ラマーダと呼ばれているエリアは日中でも気をつけた方がいい場所です。

大きな市場もあり、スリや強盗などの軽犯罪が頻繁に起こっています。

現地人の車の運転もとても荒いので、道路にも気をつけましょう。

夜は人通りが少なくなりますので、地元の人さえ出歩かないほどです。複数人でも夜の街は危険なので出歩くのはやめておきましょう。

スクレ

Sucre aerial view

事実上はラパスが首都とされていますが、憲法上はスクレがボリビアの首都となっています。

スクレは世界遺産にも認定されていて、白い街が有名です。外国人にとても人気のスポットです。

スクレは道路などの整備もしっかりとされていたり、環境が整っています。子供の教育もしっかりと高いレベルでされているのでボリビアの中でもスクレは治安が最も良い場所と言われています。

観光客も集まる場所なので、安心して街を歩くことはできますが、観光客を狙ったスリなどもいるので、そのあたりは注意をしてください。

 

ボリビアの治安は安心だが海外旅行保険加入は必須

旅行保険イメージ

ボリビアは標高の高い国です。病気にもかかりやすく、万が一病院へ行ったとしたら医療費も高額となります。体調を崩しやすいので海外旅行保険加入は必ず入りましょう。また、利用するアメリカン航空はロストバゲッジが頻繁に発生しています。保険に入っていないと、無くした荷物の補償などもきかなくなりますので、必ず入ってくださいね。ウユニ塩湖では写真を頻繁に撮るので携帯やカメラが故障してしまう可能性もなきにしもあらず。万が一に備えて必ず加入しましょう。そして絶景を是非とも楽しんで一生の思い出にしてくださいね。

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