常夏の島ハワイ!気になるハワイのビザ事情をまとめてご紹介

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常夏の島ハワイ!気になるハワイのビザ事情をまとめてご紹介

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常夏の島ハワイ。ゆったりと流れるハワイ時間とお洒落なカフェなど、とにかくインスタ映えするスポットがたくさんある憧れのハワイ。一度は行ってみたい場所!ですよね。

さてそんなハワイ行きを考えてたら気になるのがハワイのビザ。観光でもビザが必要?留学ではどんなビザがいる?ハワイで仕事をするビザの種類は?

複雑なハワイのビザについて、ここでは目的別にできるだけ簡潔にご紹介していきます。事前の手続きや書類が必要なので、早めに準備しておくといいですね。

 

気になるビザ!ハワイの基本情報から

【ハワイ】ホノルル・ワイキキビーチ

ハワイと呼ばれているハワイ諸島、ここは太平洋にあるアメリカ合衆国の州です。ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの島と100以上の小島からなるハワイ諸島のミッドウェー環礁を除いたすべての島がハワイ州です。州都はオアフ島のホノルル市です。

ハワイはアメリカ合衆国の一部ですので、ハワイのビザはアメリカ合衆国のそれと同じものになります。

 

ハワイの特徴

ハワイのなかで観光客が訪れることができるのは6島ですが、アメリカ合衆国の中でも唯一のことがいくつかあります。例えば、北アメリカに位置していないこと、コーヒーが栽培できる、全体が列島ですべて海に囲まれていること、王宮があること。また、ハワイではアジア系民族が40パーセント。日系人も多いですが、アメリカ合衆国の中でアジア系がここまで多いのはハワイのみです。

 

ハワイの天候

ハワイは熱帯気候に属して、常夏のハワイと言われますよね。でも実は暖かい冬もあります。また1年の間に雨季と乾季もあります。5月~10月の乾季は最低気温23℃、最高気温31℃と快適なビーチびよりです。雨季の冬は、11月~4月で最低気温20℃、最高気温27℃と冬でも快適!ただし、地域ごとに異なる気候と火山活動があるので、行く場所や時期を事前にチェックしておくといいでしょう。

 

旅行でハワイに行くならビザは必要?

パスポートとビザ

ハワイ(アメリカ合衆国)へ90日未満の旅行の場合、ビザが免除となりESTA(電子渡航認証許可)の申請が可能です。

 

ESTA(電子渡航認証許可)とは?

ESTAとは面倒なビザの取得が必要のない代わりに、オンライン上で渡航の審査をするものです。なんらかのビザは所有している方は、申請の必要がありません。

このESTAの申請方法は、公式ページから簡単に行うことができます。自分で申請した場合は14ドルです。支払い方法はクレジットカードもしくはデビットカードのみなので注意しましょう。

ただし、すべて英語で書かれているので、不安な方は旅行会社などで手数料を支払ってお願いすることもできます。

 

ESTA(電子渡航認証許可)の申請条件とは?

ESTAの申請条件は、有効なICチップつきパスポートをもっていること、往復航空券をもっていること、渡航目的が観光、短期商用、通過であること、最長90日間までの滞在であることです。

 

その他の観光に必要なビザとは?

さらに90日以上の観光が必要な方にはB-2ビザというものがあります。これは以下の目的の為に180日までの滞在が可能となります。

  • 観光
  • 友人・親戚訪問
  • 病気や怪我の治療

ハワイで留学したい方のビザとはどんなものがある?

ハワイイメージ

ハワイ留学をする場合で、3ヵ月以上の場合ビザの申請が必要です。(90日以内の場合はESTAのみで滞在できます)

 

語学学校留学のためのF-1ビザ

主に語学学校や大学進学などの場合は、F-1ビザの申請が必要となります。留学先の学校番号がかかれている書類が必要となります。この入学許可証は、I-20と呼ばれ認可がおりている学校のみ発行できます。

 

職業訓練学校(カレッジ)留学のM-1ビザ

いわゆるカレッジで留学する場合のビザはM-1ビザとなります。学生ビザの申請には、まずオンラインでの手続きを済ませ、必要となる書類を揃えて、アメリカ大使館で面接が必要となります。

OPTとは?

OPTとは、Optional Practical Trainingの略です。卒業に必要な課程完了後、もしくはすべての必須課程終了後に最長12カ月間のオプショナルプラクティカル・トレーニングに参加することが可能。学校を卒業後、一定期間合法に働くことができます。こちらは、学生ビザに付いてくる特殊な制度です。

 

ビザ申請に必要なものとは?

  • パスポート

6ヵ月以上の残存期間があるもの。

  • 写真

5cm ×5cmサイズ、背景は白で過去6ヶ月以内に撮影したもの。

  • 支払い確認書

留学生管理費用として国土安全保障省に350ドルの支払い確認書です。

  • オンライン入力ビザ申請書

オンライン入力後確認ページをコピーし提出します。

  • ビザ申請料支払い確認書

オンライン予約システムで申請料金160ドルを払ったものの証明書が必要です。

  • 面接予約確認書

大使館のホームページで面接の予約をしましょう。

  • 入学許可書

I-20と呼ばれるものです。事前に準備しておきましょう。

  • 口座残高証明書

事前にドル表記で残高証明書を金融機関に作成依頼しておきましょう。

  • エッセイなど英文書類

自身にあわせた書類が必要な場合は、事前に準備しておきましょう。

  • 戸籍謄本や警察証明など

必要な場合のみ準備しておきましょう。

 

ハワイで就職したい方のビザにはどんなものがある?

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ハワイで就職したいと思ったら、ビザが必要です。ではどんなものがあるのか?見ていきましょう。

J-1ビザ

研修・インターンシップビザ(Jビザ)の中で、交流訪問者ビザといわれるのが、このJ-1ビザです。アメリカ情報局(USIA)が認めている交換プログラムのインターンシッププログラムや、トレーニングプログラムなどに参加する場合に取得することができます。アメリカの就労ビザの中でも比較的簡単にとることができます。

 

H-1Bビザ

こちらは専門職者ビザで、就労ビザのなかでより一般的なものです。有効期間は通常3年で、最長6年まで延長です。発給数に限りがあり、学歴などの制限もあるので難しいビザでもあります。条件など変わる場合があるので、最新の情報をチェックしておきましょう。

 

Lビザ

主に駐在員ビザと言われているLビザ。企業内転勤などでハワイなどに転勤する場合のビザで、取得には過去3年間で1年以上管理職以上の条件などがあります。L-1ビザ保持者の扶養家族にはL‒2ビザが必要です。

 

E-1ビザ

E-1ビザとは、商用・管理職ビザで、日系企業に勤務する貿易や流通に関する会社員に発行されるビザです。取得の条件には、管理職以上か専門的知識や特殊知識をもっていることとされ、必要な書類などが多いため、難しいビザとして知られています。その家族に対しても発給されるビザです。

 

E-2ビザ

このビザは投資家とその家族に対するビザです。相当額の投資やビジネスプランなどを提出する必要がある為、こちらも難しいビザといわれています。

 

このように、就労ビザは非常に細かく分かれています。ビザの申請手続きは煩雑ですので代行業者などに頼む方も多いです。米国ビザ(ハワイビザ)申請に関しての詳細は、随時変わる可能性があるので今一度米国ビザのホームページで確認しておきましょう。

 

まとめ

憧れのハワイ!一度は行ってみたいと思う方も多いですよね。短い観光の方には手続きが簡単なESTA。留学や就職などには本当にさまざまなビザが存在しますので、ハワイのビザ(アメリカのビザ)は事前にしっかりと確認して早めに準備を始めることをおすすめします。

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