タンザニアは危ない!?~2019年最新版!タンザニアの治安情報~

タンザニア

タンザニアは危ない!?~2019年最新版!タンザニアの治安情報~

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アフリカの中でも特に雄大な自然の美しいタンザニア。良質なコーヒー豆の産地としても有名なキリマンジャロをはじめ、多くの見どころがあり、観光地として人気が上昇中の国です。しかし、興味を持っていても、普段あまり情報が入ってこないこともあり、治安が気になり躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。旅行に行く前に、渡航先の情勢を把握しておくことは大切です。

こちらでは、タンザニアの主な都市と観光スポットの治安についてご紹介します。 

アフリカの治安とタンザニア

ストーン・タウン(タンザニア、ザンジバル)

タンザニアと国境を接するブルンジやルワンダやモザンビークは不安定な政情ですが、タンザニアは違います。外務省の海外安全ホームページによれば、20197月現在タンザニアは地域によっては注意勧告ゼロまたはレベル1となっていて、観光客が訪れる地域の治安は決して悪くないことがわかります。

しかし、現在でも国境地帯では緊張が高まっており、上記の国々とタンザニアとの国境地帯の避難勧告レベルは1~2です。「十分注意が必要」または「不要不急の渡航はやめるように」との勧告がでています。渡航前には、必ず訪問地域の治安状況を確認しましょう。

 

タンザニアの各地域の治安

ザンジバルの夜明け(タンザニア、ザンジバル)

世界31位の広さの国土を有するタンザニアは、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895m)があり、国の3方にアフリカ3大湖と呼ばれるビクトリア湖、タンガニーカ湖、ニアサ湖などがある、変化に富んだ国土です。

こちらでは、そんな魅力的な国、タンザニアの各地域の治安についてご紹介します。

 

ダルエスサラームの治安

タンザニア

近年では建設ラッシュで、だいぶ都市化が進んできています。治安に関しては、ダルエスサラーム市内を中心に、スリやひったくりの被害が多くなっています。首都ダルエスサラームを中心に偽タクシー運転手による犯罪被害が多く報告されています。タクシーを利用する際は、ホテルで頼む、または、知人などに紹介してもらうかタクシー待機場所から乗るようにし、くれぐれも流しのタクシーや、声をかけられての乗車は避けるようにしましょう。

 

タンザニアのその他の地域の治安

タンザニアでは近年大規模テロ等の重大事件は発生していません。しかし、各地で、偽タクシー運転手による犯罪やスリやひったくりの被害が多数報告されています。また、駐車中の車を狙った車上荒らしや、赤信号で停車中に窓やドアから座席に置いてある金品を盗まれる被害も多いため、タクシーや車に乗る際は、窓は大きく開けず、乗り込んだらすぐに中からロックをするなどして自衛しましょう。

ザンジバルでは観光客をターゲットとした犯罪および、イスラム教徒の人口比率の多さからくる、トラブルも発生しています。

アルーシャおよびキリマンジャロでは、隣国ケニアより来たと思われる犯罪者が、観光客を狙う犯罪が多発しています。

また、ブルンジとの国境地域では、銃器に起因するトラブルが、ビクトリア湖周辺都市では、ケニアとウガンダの国境が近く、違法薬物などの密輸に関わる犯罪組織の拠点となっているため、暴力事件の発生が報告されています。 

タンザニア国内でも場所によって治安の状況は違います。常に最新の治安情報を確認し、ご自分の滞在予定の場所に合わせて、無理のない範囲で観光・滞在をするようにしましょう。

 

治安だけでない!タンザニアで気を付けたい安全のポイント

ストーン・タウンの路地(タンザニア、ザンジバル)

治安に関しては、色々と注意事項を次項で挙げますが、こちらでは、治安と共に大切な健康に関する安全のポイントをご紹介します。

 

水道水は絶対に飲まない!

飲料水は必ずペットボトルの水を飲みましょう。うがいもペットボトルの水を使います。水道水は、絶対に飲まないでください。また、氷入りの飲料や、生野菜、カットされている果物も同様に避けるべきです。アルコールで手指の消毒をしたり、水をきれいにする浄水タブレットを持ち歩くようにしましょう。

 

感染症に注意!

外務省によれば、現在タンザニアの感染症危険情報はレベル1、十分注意する必要があるレベルです。コンゴやウガンダのようにエボラ出血熱の発生はありませんが、適切な予防接種をして、人の大勢集まる場所を避けるなどの自衛をするようにしましょう。

 

高山病に注意!

標高差が激しいタンザニアでは、高地で高山病の症状がでてしまうことがあります。

また、タンザニアでは、標高差による気温差が激しく、特に標高の高い高地では一日のうちにも大きな寒暖の差があるのが特徴です。低地では熱中症に注意し、高地では温かくするなど体調管理にはくれぐれも注意しましょう。

このように、あらかじめ情報を入手し、自分で自分の身を守り、慣れない食事や気温差などで体調を崩さないよう、健康管理にも気をつけましょう。

 

日本とは違う!タンザニアで治安に気を付けるべきポイント

アルーシャ

せっかく旅行に出かけるなら、できるなら何事もなく観光ができるに越したことはありません。日本と治安状態が違うことはわかったけれど、いったい何に気を付けたらいいかわからない、という方のために、こちらではより詳しく気をつけるべきポイントをご紹介します。

貴重品の管理

タンザニアはアフリカ諸国の中では安全と言われますが、逆にその油断が被害を招くことにもなりかねません。見知らぬ人から差し出された飲食物は口にしないようにしましょう。

バイクや車を使ったひったくりの犯罪の被害が多く報告されています。転倒して大けがを負う可能性もあるため、くれぐれも自衛してください。人通りの多い所も少ない所も気を付けるようにしましょう。

また、銃器を使用した銀行強盗などの凶悪犯罪や、外国人を狙った短時間誘拐事件も報告されています。

万が一強盗に襲われたら、抵抗せずに、財布でもバッグでもとにかく何かを差し出し、命にかかわらないようにすることです。

 

道路の状態が悪い

ダルエスサラームでは舗装道路もありますが、タンザニア国内には舗装されていない道路がたくさんあります。砂埃で視界が悪くなったり、石が飛び散ったりする危険もあります。舗装されていても、整備不足から随所に大きな穴が開いているため、タイヤがパンクしたり、かなりの衝撃があったりして危険を伴います。

また、信号が時折停電などの理由で点灯していないこともあるので、車やバイクを使っての陸路での移動は注意が必要です。

 

もしもトラブルに巻き込まれたら

いくら気を付けても、トラブルに遭ってしまう可能性はゼロとは言えません。せっかくの旅行が台無しにならないためにも、自衛手段は必要です。不運にも盗難の被害に遭ってしまった場合は、すぐに警察に届けましょう。

荷物を盗られてしまったら、旅を続けるどころではなくなってしまいます。また、ひったくられる際にケガを負ってしまう可能性もあります。

そのため、もしものときに備え、海外旅行保険に入ることをおすすめします。体調を崩したり、事故やひったくりに遭ってケガをしたりしても、病院に関するサポートが受けられますし、万が一旅行を続けるために必要な荷物を全て盗まれても、保証が受けられるのは心強いですね。また、クレジットカードに付帯している海外旅行保険もあるので、出発前にカードを準備しておけば、面倒な保険の加入の手続きも必要ありません。

以上のように、タンザニアでは日本と違うだけでなく、他の欧米諸国への海外旅行とは違うため、備えがあれば安心です。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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まとめ

ちょっとしたことに気をつけるだけで、安全に旅をすることは可能です。危ない地域を認識し、近寄らないようにしたり、荷物の管理に気をつけたりすることで、トラブルを回避しましょう。くれぐれも気をつけて、楽しいご旅行を!

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