クラゲと泳げる常夏の島パラオ!旅行に行くのに治安は大丈夫?

パラオ

クラゲと泳げる常夏の島パラオ!旅行に行くのに治安は大丈夫?

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南国のリゾート地パラオ。青い海に白い砂浜、スキューバダイビングやスノーケリングなどマリンスポーツが目白押しの人気の観光地です。しかも日本から飛行機で4時間半でこの楽園に行けることもあり、日本人のハネムーンにも人気!

さてそんなパラオですが、旅行の前に気になるのがパラオの治安状況。リゾート地に行くなら安全な旅をしたいですよね。ここではパラオの基本情報から治安情報、そして安全に旅をする為のチェックポイントをご紹介していきます。パラオへ旅行前にはぜひチェックしてみて下さいね。

 

パラオの基本情報と治安

パラオのバカンス

パラオ共和国、通称パラオは太平洋のミクロネシアの島々からなる国です。首都は2006年からマルキョクという街です。日本からは飛行機で4時間半とアクセスが良いため、温暖な気候と素晴らしい海を求めて日本と台湾からの観光客が多いです。

パラオは約200の島で構成されていますが、実際に人が住んでいるのは約10ほど。年間平均気温は約27度非常に快適でマリンスポーツにピッタリです。熱帯性気候の為、スコールなどは年間を通して多く、特に7月と10月に雨が多いです。

ちなみにパラオの本島の近くには多くの離島があり、その中の一つにイノキ島というアントニオ猪木が名誉オーナーの島もあります。

 

パラオは親日家の方が多い?日本語は通じる?

第一次世界大戦後、パラオはドイツの植民地支配から日本の委任統治領になりました。旧首都コロールには、南洋庁および南洋庁西部支庁が置かれて、周辺の諸島の中核的な都市に発展しました。日本の統治領時代に学校や病院、インフラ整備などが進み、漁業や農業、鉱業の分野で目覚ましい発展をとげました。

また、日本統治時代には、日本語教育が行われたこともあり、今でもパラオ語の中に日本語と同じものが存在します。例えば「daijobu(大丈夫)」、「okyaku(お客)」、「denki(電気)」、「senkyo(選挙)」です。パラオ料理には日本料理の影響を受けたものもあります。

このように、パラオと日本は実は共通点もあり、また日本統治時代にパラオが発展したこともあり、パラオの人々は親日家の方も多いです。年輩の方には日本語が少し分かる方や、街には日本語表記の場所があったりと、歴史とパラオと日本はとても密接に結びついています。

パラオでの公用語はパラオ語で、日本語が通じるわけではないですが、日本語に馴染みのあるものもあるので、親近感がわく国ですね。

 

パラオの人気アクティビティとは?

パラオのアクティビティと言えばやっぱり海。最も有名なものが世界遺産にも登録されているロックアイランド。真っ青なラグーンは息をのむような美しさです。スノーケリングやスキューバダイビング、そしてヘリコプターで空中散歩。パラオでしかできない体験ですよ。

次にジェリーフィッシュレイクと呼ばれる、タコクラゲが約15000匹生息する湖。なんとクラゲたちと一緒に泳ぐことができるのです。タコクラゲには毒はなく、最高のインスタスポットですよね。

また、ドルフィンズパシフィックというイルカの施設ではいるかと一緒に泳ぐことができます。他にも神秘的な光景のガラスマオの滝やロングビーチなど、パラオには魅力が本当にたくさんあります。ハネムーンにも人気なのがうなずけますね。

 

パラオの治安の最新情報

パラオ共和国全土で現在、危険情報はでておらず治安は安定しています。リゾート地としても治安はいいと言えるでしょう。

一方で近年は薬物使用者や泥酔者による暴行や傷害、強盗、殺人などの凶悪犯罪も発生しています。また、外国人を狙った空き巣などの被害もありますので注意が必要です。

 

パラオで多い犯罪と夜間禁止令とは?

パラオで多い犯罪は、麻薬などの薬物犯罪、またそれに伴う凶悪犯罪です。リゾート地でリラックスして気が大きくなっても、決して薬物に手をだしてはいけません。また、知らない荷物を運ぶのは大変危険です。どんなに親切な人に頼まれても、知らない荷物は運ばないようにしましょう。

他には、ビーチでの置き引きも頻発しています。出かける際には最小限の現金で、貴重品はホテルに置いていくほうがいいでしょう。

コラール州では、18歳未満の未成年は午後10時から午前6時まで外出が禁止されています。21歳以上の同行者がいる場合は可能です。しかし、深夜出歩いていると警察に尋問されることも少なくありませんので注意しましょう。

 

治安のいいパラオで注意すべきポイントとは?

Palau port in Sardinia.

まさに地上の楽園のパラオならではの注意ポイントはなんでしょう?治安だけでなく、安全面のポイントもありますので、確認しておいて下さいね。

ビーチでの盗難に注意しよう

本島だけでなく、離島などさまざまな場所で楽しめるビーチ。残念ながらビーチに置いておいた荷物の窃盗事件は発生しています。荷物は必要最低限にまとめ、防水のカバンなどにいれて持ち歩くなど気をつけるようにしましょう。折角来た楽園です。嫌な思い出にならないように努力も必要です。

 

ワニやサメの被害にも注意

パラオではワニやサメも多く生息しています。ツアーガイドの指示に従って、危ないところには近づかない。現地の対策に従って決して無理をしないようにしましょう。

 

薬物犯罪に巻き込まれないように気をつけよう

残念ながらパラオでは薬物常習者の犯罪が発生しています。できるだけ怪しい雰囲気の場所には行かない、暗くなったら気をつける、また薬物を勧められても絶対に手を出さない、を徹底しましょう。

 

お酒は21歳から

パラオではお酒は21歳からです。日本では20歳からですので大丈夫、ではなく現地のルールに従いましょう。またお酒を飲んだ際には、泥酔はトラブルのもとです。マナーを守ってお酒を嗜みましょう。

 

観光中のスリやひったくりに最低限の対策を

観光地ではすりやひったくりなどの被害もあります。ポケットの中に財布や携帯をいれないことや、カバンのチャックをきちんと閉めることなどに気をつけましょう。パラオは安全とはいえ、観光客を狙った犯罪もあることを忘れないようにしましょう。

 

夜間の外出は慎重に行動しよう

昼間とは違って、夜間は薬物中毒者や泥酔者も多く慣れない場所の外出は少し危険です。巻き込まれないように気をつけて下さい。女性一人での夜間の外出は控えたほうが無難です。グループで行動するようにしましょう。

 

野犬に注意

パラオの観光の中心地のコロールでもたくさんの野犬がいます。野犬をみかけたら、触らずにあまり近づかないようにしましょう。野犬ですので、どんな病気をもっているか分かりません。また、噛まれた場合には狂犬病も心配ですので、十分に注意して下さい。

 

海外旅行保険に加入しよう

旅行保険イメージ

治安のいいパラオですが、日本とは違って海外です。現地でどんなトラブルに巻き込まれるか分かりません。気候が違うので体調が悪くなることもあるでしょう。また、マリンスポーツなど気軽に楽しめるパラオですが、海には危険も伴います。

パラオに旅行の際には、海外旅行保険の加入は必須といえます。どんな補償内容かしっかりと事前に確認し、必要な保険に加入しましょう。

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まとめ

日本と関係の深いパラオ共和国。常夏の小さな島々ですが、平和でゆったりとした空気の流れるこの国は、本当に理想の旅行先といえるでしょう。またインスタスポットも目白押し!季節を問わず楽しめるマリンスポーツを思う存分満喫して、安全な旅にして下さいね。

 

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