2019年最新版|南アフリカ・ケープタウンの治安情報と対策

ケープタウン

2019年最新版|南アフリカ・ケープタウンの治安情報と対策

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「世界一治安が悪い都市」「南アフリカは殺人発生率が高い」など南アフリカのイメージは、治安が悪いといったものが大半を占めます。

でもそれは10年以上の前の治安のイメージが、今でもあるからではないでしょうか。アフリカ大陸全体で言えることですが、南アフリカ治安は毎年向上しています

観光客がまともに昼間から歩けないというのは間違ったイメージで、実際にはケープタウンには毎年多くの日本人観光客が訪れて、その魅力に大満足しています。

特に最近言えることは、都市が発展するスピードが早いことです。ここ10年の南アフリカの変化は凄まじいものがあり、治安にもいい影響を与えています。

この記事では、最新のケープタウンの治安情報を詳しくお伝えします。
(2019年7月)

南アフリカの基本情報とケープタウンの治安

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今回ご紹介するケープタウンは、南アフリカの南西海岸沿いにある港町で、日本人観光客に一番人気の、壮大なテーブル マウンテンのふもとに位置しています。

ケープタウンは南アフリカでは第二の都市で「南アフリカの中では一番殺人発生率が高い」と言われていますが、実際の最新の治安はどうなっているのでしょうか。

まずは簡単に南アフリカの基本情報について、確認してみましょう。

  • 国名:南アフリカ共和国
  • 面積:122万平方キロメートル
  • 人口:5,672万人(2017年)
  • 公用語:英語・アフリカーンス語・その他
  • 首都:プレトリア
  • 政体:共和制
  • 宗教:キリスト教約80%・ヒンズー教・イスラム教
  • 民族:黒人約80%・白人約10%・アジア系約2%・その他

南アフリカの中では一番危険な場所

ケープタウンは、南アフリカで一番殺人発生率が高い場所です。

ですがケープタウンといってもエリアは広く、観光地、高級住宅地、タウンシップ(黒人移住区)、スラム街など地域によって治安の良さは大きく異なります。

殺人事件が起きるのもこのタウンシップ、スラム街があるエリアであり、旅行者が一般的に訪れる観光地の街中の治安は安全です

外務省が出す危険レベルは1

ケープタウンに旅行前にはしっかりと現地の情報をリサーチして、治安対策をすることが大切です。
日本人の方がよくチェックするのが、外務省が出している危険情報です。

南アフリカの場合は、ヨハネスブルグ,プレトリア,ケープタウン及びダーバンそれぞれに危険レベル1(十分注意してください)の危険情報が出ています。

危険レベル1は、治安に対する知識をつけていれば、安全に旅行が楽しめる地域です。

ただ南アフリカは、日本の何倍も犯罪発生率は高いですが、これは主に観光地以外での場所での発生率が高いので、一概にその場所全体が危ないというわけではありません。

最新のケープタウンの治安

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南アフリカは、アフリカ大陸の最南端に位置する国です。その中でも観光客に人気なのが、ケープタウンです。
コロニアル風の建物のバックにドーンと存在感を放つ、テーブルマウンテンはここでしか見れない大迫力があります。

その他にもケープ半島周辺には、喜望峰や平原などもあり南アフリカの自然豊かな環境は、一度くるとまた足を運びたくなる魅力がいっぱいあります。

最近ではレジャー施設などもできて、ますます観光に力を入れているケープタウンは、今一押しの観光地です。

ですがケープタウンにご旅行を計画している方が一番気になるのが、ケープタウンの治安についてです。
ケープタウンの治安の悪さには、南アフリカが抱える問題が大きく影響しています。

富の差が激しい南アフリカ

南アフリカの失業率は、約25%です。近年ではますます富の差が広がっているので、大きな問題になっています。黒人の多くは今だに、貧困の中で暮らしているのです。

そんな経済状況の中で生まれやすのが、犯罪です。南アフリカで起きる犯罪の中でも最も多いのが、金品を目的としたものです。殺人、強盗、カージャックなどは依然として発生率が高いので警戒が必要です

ケープタウンの治安とタウンシップ

「タウンシップ」とは日本人には聞き慣れない言葉ですが、簡単に言えば南アフリカの政策の一環として、都市近郊に設けられた黒人専用居住区のことで、主に低所得者、失業者の黒人が多く、治安の悪さが目立ちます。

ケープタウンのタウンシップは、観光地と切り離されてた地区にあるので、旅行者が近づくことはあまりないと思いますが、もしもタウンシップによらなければいけない場合は、信頼できる案内人に同行してもらうようにしましょう。

最新の犯罪統計をみても、殺人などの凶悪犯罪の発生率は徐々に減少しているものの、南アフリカは他の国と比べて、犯罪が起きやすい国の一つであることは今現在も変わりません。

凶悪犯罪の多くは、このタウンシップと呼ばれる地区で起きることが多く、観光地として定着しているところには、一般的な海外の都市とあまり変わらない印象です。

ケープタウンの治安で特に注意が必要なこと

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スリや置き引きなどの軽犯罪に対する治安対策は、海外旅行に行くときは必ず必要です。
そんな中でもケープタウンでは「車上狙い、カージャック、スマッシュアンドグラブ」に注意してくだい。

ケープタウンで特に気をつてほしいことが、車両を狙った犯罪です。犯罪は減少傾向にありますが、車に関するトラブル依然として高い発生率があります。

観光客や現地の人問わず、標的にされる可能性があります。
日本人観光客の方にもレンタカーを借りて旅を楽しむことがあると思うので、しっかりと対策をしましょう。

車両を狙った犯罪の対策

  • 荷物は外から見える位置に置かずに、トランク内など目立たない場所に保管する。また、 車内に貴重品を放置しない。
  • 走行中は,車のドアをロックし窓を閉めておく。
  • 交差点などで停車する場合は,不審な人がうろついていないか周りに注意を払う。
  • 駐車する場合には、人気ない場所、死角になるような場所の駐車をさける。
  •  交差点などで停車する場合は、前方の車との間に適正な距離を取っておくこと。万が一の場合に備えて、すばやく車を動かして危険から逃れる準備をする。

ケープタウンの治安の悪さは銃犯罪だから...

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南アフリカは「アメリカ以上の銃社会」と言われています。

凶悪犯罪の起きる背景には、銃社会である現状が大きく影響しています。
ケープタウンなどの大都市では、銃を所持した強盗などがたくさんいます。特にお金持ちで、多額の現金を持ち歩くイメージがある日本人は、格好の標的になります。

例えば南アフリカの都心部では、交差点などに政府から雇われている赤い制服を着た警備員が配置されています。彼らの任務は、街の治安を守ることですが暗くなると危険などで、夜間の警備にあたることはありません。

このように現地の警備の人でさえ夜は、警戒心を高めます。観光客の場合は、いつもの何倍も注意しないといけません。

ケープタウンの治安対策に海外旅行保険!

海外旅行の必需品といえば、クレジットカードです。ホテルやショッピングでのお支払から、急に現地の現金が必要になったときにも、現地のATMから気軽にキャッシングができるのでとても便利です。

また、クレジットカードの特典といえば、海外旅行保険です。持っているだけで色んなトラブルに対応することができます。

例えば一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。数日間の軽い入院でも保険がないと、何百万という医療費がかかることもあります。

万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険です。無料でも手厚いサポートが受けることができるのでオススメです。

エポスカード

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エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

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ケープタウンの治安のまとめ

南アフリカは、日本からは長旅になります。そこまでしても行ってみたいと思うような壮大な自然や、魅力的な動物たち、笑顔が素敵な現地の人々がいる南アフリカはやっぱり魅力的です。

ですが治安面に関しては、日本の何倍も危ない国であることは、しっかりと認識しなければなりません。

しかし治安の知識をつけていれば、安全に快適にご旅行が楽しめます。大事なことは「私なら大丈夫」と気を緩めない事です。

どこの国に行っても同じですが、いつ何時犯罪に巻き込まれておかしくない世の中です。自分の身は自分で守る覚悟は、忘れないでいましょう。

 

 

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