治安が悪いと言われるルーマニアの実際の治安状況と注意点は?

ルーマニア

治安が悪いと言われるルーマニアの実際の治安状況と注意点は?

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ヨーロッパの中でも1番東側にあるルーマニア、トルコなどと面していることもあり中東要素も入った日本ではあまり知られていない国でもあります。そんなルーマニアの治安を一挙ご紹介して参りましょう。

ルーマニアの治安は本当に悪いの?

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ヨーロッパ国内の中でもあまり治安が良くないと言われるルーマニア、日本からの観光となると西ヨーロッパの方が多いことからあまり知らないという方が多いのではないでしょうか。

そんなルーマニアですが、実際に町歩きをしてみるとその治安の悪さを感じることはあまりありません。しかし、ヨーロッパ特有のスリや置き引きなどの小さなトラブルはあるため、注意も必要となる国となっています。

EU圏内でも注意すべき国の一つと言われる

2007年にEUへ加入したルーマニア、現在28カ国が加盟しているこのEUの中でもルーマニアの首都であるブカレストは治安が悪いと言われております。ルーマニアは中東との境目ということもあるため、このように言われているところもあります。

しかしながらルーマニアを旅したことのある方は口を揃えていいところという方が多い国でもあります。実際ルーマニアは、ゆったりとした時間が流れているためあまり他のEUの国と変わらない雰囲気があります。

ルーマニア全土の治安が悪いわけではない

ルーマニアの中でも注意すべきと言われているのが首都であるブカレストです。他の都市は東ヨーロッパらしいのどかでヨーロッパの田舎らしい光景が広がります。緑も多い国であることから、気持ち良い田園風景が広がっております。

ルーマニアで悪評のブカレストの治安とは?

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あまり評判の良くないルーマニアの首都であるブカレストの実態はどのようなものなのがをご紹介しましょう。実際のところブカレストは、EUの中ではまだ少し道などの整備が整っていないように見受けられます。

EU加盟前は野良犬が多い少々荒れた雰囲気がありましたが、今では野良犬を見ることもなくなり、少しずつ道も変わり始めています。夜はまだ歩くことは避けた方がよい雰囲気はありますが徐々に治安が良くなってきています。

様々な文化が入り混じる素敵な街

ルーマニアはヨーロッパの雰囲気と中東の雰囲気が入り混じった不思議な街でありますが、その独特の雰囲気が魅力的な国とも言えます。街並みのみならずお料理などもまた中東要素も入ったお料理が揃っております。

また、おしゃれなカフェや雑貨屋さんなども多くあり、インスタ映えするフォトジェニックなスポットが多いことから女子にもおすすめな街となっております。

ラテン系の温かい人々がいる街

ルーマニアはラテン系の血が入っているため、とてもおおらかで明るく温かい人々がいる国となっています。親切な方が多く言葉もまたイタリア語に似た発音が多いことも特徴の一つでもあります。

とても気さくに話しかけてくる方が多い国でもあるため、危ない人と親切な方との区別がつかない場合もあります。親切に道を教えてもらうのは良いですがむやみやたらについて行くようなことは避けましょう。

日本語を勉強している人が多い!

ルーマニアでは日本の文化を学ぶ方も多くいらっしゃいます。意外にも日本語を話せるという方や日本語を勉強しているという方も多い国でもあり、日本のアニメや漫画などがルーマニアで流行っていることが一つの理由でもあります。

ルーマニアのことをあまり知らない日本人にとっては少し意外なことでもあり、とても日本に興味のあるという方も多い国となっています。また、日本食もブームであることからたくさんの日本食料理屋さんもあります。

ルーマニアで人気のブラショフの治安は?

브라쇼브,루마니아

ブカレストに次いで人気のルーマニアの観光スポットであるブラショフの治安状況もご一緒にご紹介致しましょう。ブカレストから電車で行くことができるこのブラショフもまた今人気の高い観光スポットの一つです。

ブラショフの治安は比較的良いとされており、街もまたブカレストと違いとても整備された街となっています。

旧市街が広がる美しい街

首都のブカレストに比べて治安が良いと言われるブラショフ、都心であるブカレストとはまた少し違う雰囲気があり、どちらかというと田舎町のようなのどかな雰囲気の街となっています。

美しい旧市街が広がり、また山々に囲まれていることから自然の多い街でもあります。ヨーロッパの方はこのブラショフでトレッキングを楽しむ方も多いのでトレッキングを楽しむのもおすすめなブラショフの楽しみ方です。

ルーマニアの治安で注意すべきポイントは?

Sighisoara, Transylvania, Romania

続いてはルーマニアで起こりやすいトラブルと注意点をご紹介しましょう。あまり治安が良くないと言われるルーマニアでも注意しながら旅行をすればトラブルも回避することができ、楽しく快適にルーマニアを旅することができます。

置き引きやスリなどは常に注意

ヨーロッパのどの国でも注意すべきなのが置き引きやスリです。親切に話しかけてくる方が多い分注意が散漫してしまいがちになります。しっかりと貴重品等には気を配り、話しかけられても必ずカバンには手をかけておくようにするとトラブルも回避することができます。

タクシーはぼったくりが多い

ルーマニアはタクシーのぼったくりが多いことでも有名です。空港などからご利用の場合にはタクシー券などがあるため、あまり被害に遭うことは少ないですが街中でタクシーを拾う際には十分注意し、必ず乗り込む前に料金を聞き、乗ってる際もまたメーターが動いていることを確認しましょう。

uberなどの利用がおすすめ

タクシーが不安という方はぜひuberなどのアプリを通したタクシーサービスをご利用しましょう。ルーマニアはuber以外にも様々なアプリタクシーサービスがあるのでほかのものをご利用するのも良いでしょう。

決済等は全てアプリを通してクレジットカードからの決済となり、距離に応じて最初から値段が決まっているためぼったくり被害に遭うことなくタクシーを利用できます。

細かいお金を持っておこう

ルーマニアでは大きなお金は空港で細かくしておくことをおすすめします。街中のスーパーなどでは大きなお金を嫌がられるケースもあり、また大きなお金のお釣りが少ないなどのトラブルも多く発生します。

できるだけ空港やレストランなどで崩しておくとお金のトラブルにも巻き込まれることなくスムーズにお買い物ができます。

ルーマニアの治安を踏まえた行く前の準備とは?

スーツケース 旅行イメージ

ルーマニアへ旅行に行く前に準備しておきたいものをご紹介致します。ルーマニアは、水などの衛生面があまり良くないこともありますので常備薬を持参しておくと良いでしょう。ビオフェルミンや太田胃散などの胃腸薬などもおすすめです。

海外保険はルーマニア旅行で必須!

ルーマニアを旅行する上で必要なのが海外旅行保険です。あまり入らずに旅行へ行くという方も多いですが、このルーマニアでは置き引きやスリなどの多いことから念のためにできるだけ海外保険に入っておくことをおすすめします。

現金ではなくクレジットカードを持ち歩こう!

ルーマニアではスリが多いことから現金でなくクレジットカードを持ち歩くのもおすすめです。現金は小銭程度にしており、主にクレジットカードで決済しましょう。スリにあった場合も現金は残念ながら保険対応にはなりませんのでクレジットカードの持ち歩きをおすすめします。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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まとめ

いかがでしたか?治安があまり良くないと思われがちのルーマニアは意外にも親日家でもあり、とても気さくで素敵な方が多い国です。ヨーロッパならではの注意点を踏まえながら是非おすすめな国ルーマニアへ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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