南米を旅するなら知っておきたい現地の治安状況と心構えをご紹介!

南米

南米を旅するなら知っておきたい現地の治安状況と心構えをご紹介!

更新日:

南米と聞くと治安がものすごく悪いイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。そんな南米を旅するなら知っておきたい現地の治安状況をお伝えします。事前にしておくべき準備や現地での治安対策などを一挙ご紹介します。

南米の治安はいったいどんな状況?

Favela

日本の裏側にある南米、あまり情報がないこともあり行ってみたいという気持ちがありながらもなかなか南米への旅に一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。そんな南米はもちろんながら安心できる場所ではありません。

日本とは全く違う環境であり、強盗被害に遭うこともあります。しかし、そんな南米でもしっかりと対策を練れば旅行をすることもでき、たくさんの素晴らしいスポットを回ることもできます。

南米よりも中南米はさらに危険!

南米は大きく2つに分けて北側の中南米と南側の南米に分かれております。危ないイメージの強い南米よりも実はその上にある中南米の方がさらに治安が悪いとも言われております。旅慣れたバックパッカーたちも中南米で被害に遭うパターンが多いと言われています。

南米を旅するのであれば観光地として有名なペルーやボリビアなどがおすすめです。観光で有名なところには現地のガイドもたくさんいらっしゃるので南米の中でも比較的経済が回っているところでもあります。

南米には治安が良いところもある!

南米にも治安が良いとされているところがあります。中でも有名なのが中南米に位置するウルグアイです。先ほど南米よりも中南米の方が治安が悪いとご紹介させていただきましたがこのウルグアイはまた違う雰囲気の国となります。

中南米のイメージとは違う発展した国であり、さらに近隣の国々とのトラブルも少ないことでも有名です。南米諸国からの観光客も多く、その南米の方もウルグアイは治安が良いと好評な国となっています。

南米の治安に関する危険な行動

instagram-image

rui_booo

南米を旅するのであれば日本を出たということをしっかりと心得なければなりません。日本での普通が南米では普通ではなく、行動一つにしても取り返しのつかないこともありますのでしっかりと事前に対策を練ることが重要となります。

そんな南米でとってはいけない3つの行動をご紹介させて頂きますので、必ず注意をしてから南米へ旅に出かけましょう。

強盗被害に遭ってしまったら抵抗は禁物

南米では強盗被害が頻繁にあるとされています。場所によっては警察が手に負えないようなところもあるため、とにかく危険が伴います。旅行となるとちょっとおめかしをしたくなりますが南米では綺麗な格好は避けることが無難でしょう。

もしも強盗被害にあってしまったら無駄な抵抗は避け、全てを手渡すようにしましょう。強盗によっては銃を突きつけてくる場合もあり、命に代えられるものはありませんので絶対に抵抗はしないよう心がけてください。

歩きスマホは絶対危険!

南米のブラジルでは2014年のワールドカップ、そして2016年のオリンピックと大きなイベントが続き、たくさんの観光客が集まったとされています。そこで多く起きた事件が歩きスマホ中のスマホ強盗です。

歩きスマホに慣れた日本人の被害も多くあり、またスマホは南米で高額で売れることもあるため狙われるケースが多く見られます。スマホはレストランなどのお店の中以外ではなるべく開かないようにしましょう。

人通りの少ないところは絶対歩かない

どこの国でも同じことではありますが南米では特に人通りの少ないところは絶対に歩いてはいけません。必ず大通りを歩くようにし、人気の少ないところではタクシーなどで移動するように心がけると良いでしょう。

また、慣れてきたところで被害に遭うケースも多いため、町歩き中は定期的に周りを見渡すようにし、しっかりと警戒心を持って行動するようにしましょう。

南米の治安状況で危険を回避する方法

instagram-image

tamotsu_com

南米の治安状況を踏まえてできるだけ危険を回避する行動をご紹介しましょう。小さな行動一つでも危険は回避することができますので是非こちらでご紹介する危険の回避方法をご参考にしてみて下さい。

周りを見てから貴重品は出すようにしよう

空港や駅などたくさんの人でごった返すようなところで貴重品を出す場合には必ず周りを見渡してから出すよう心がけましょう。特に駅などではお財布などの出し入れが多いこともあり、スリや強盗被害が多いとされています。

必ず周りに不審な人がいないか、そしてできるだけ大きなお金を入れないようにしておくことも大切です。

現地のタクシーよりもuberがおすすめ

最近ではuberというアプリでタクシーを呼ぶことができるサービスが世界中で広まっています。このuberは、全てアプリで管理されていることもあり、乗車した人が評価をしていることもあり、大きな被害が起きることも少ないため安心してご利用することができます。

現地のタクシーではぼったくりや脅される可能性もありますがそのような心配がなく、さらにお金のやりとりもアプリを通じてクレジットカードからの引き落としになるため、南米ではuberを使っての移動をおすすめします。

夜は絶対に出歩かない!

南米でやってはならない行動の一つが夜の町歩きです。日本では、夜一人で出歩くこともありますが南米では現地の人も夜は出歩かないのが鉄則です。夜は地元でも危険な人が出歩いていることもありますので絶対にホテルから出ないようにしましょう。

ホテルもレストランが付いているようなホテルを選び、夜はホテルの中で済ませるようにすると良いでしょう。

日本大使館の場所を把握しておく

何かトラブルに巻き込まれた場合には必ず日本大使館へ足を運ぶようにしましょう。南米では警察になりすました人もいるという情報がありますので、トラブル回避のためにも日本大使館へ行くようにすることをおすすめします。

また、スマホを取られた時などのためにも必ず日本大使館の場所を把握しておき、スマホとは別に小さな地図をカバンに入れておくと良いでしょう。

南米旅行前に用意しておく治安対策は?

スーツケース 夏 旅行 海外旅行 夏休み パスポート

南米への旅行前に日本で用意しておくと良いものをご紹介致します。現地で様々な対策を取るのも必要ですが、やはり旅行前の準備としてできるだけ日本にいる間に調べておいたり、また安全をお金で買っておくようにしましょう。

旅行に来てから取り返しのつかないことが起こらないようにしっかりと準備をしてから旅行へ行くのも必要なことでもあります。

海外保険の加入は必須条件

南米への旅行で必須中の必須なのが海外旅行の保険です。保険でもそれぞれ違いますので特にひったくりやスリなどの被害に対するものがしっかりとカバーされている保険に加入することをおすすめします。

スマホやカメラなど狙われやすいものをお持ちの方は特に海外保険に入っておくことでもしも無くした場合などの際戻ってきます。また、スマホなどは出発前にしっかりとバックアップを取っておくことが大切です。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\WEB申し込みで2000円分ポイント獲得できます!/

日本からのツアーに参加をしよう!

南米へは日本からのツアーがたくさん組まれておりますので、安全に行動するためにも日本のツアーに参加することをおすすめします。日本からのツアーの場合は全て添乗員の方がいらっしゃるため、移動もシャトルバスなどで行動ができます。

現地の言葉がわからないことがほとんどとなりますのでツアーに参加して団体行動で動くことでトラブル回避の手段にもなります。

財布やスマホは首からかけるタイプがおすすめ

財布やスマホなどはポケットやカバンにしまうのではなく、首からかけられるようなものを準備しておくとスリなどの被害にあうケースが格段に低くなります。特に金属タイプのチェーンは切れることもないので特におすすめです。

まとめ

いかがでしたか?危険なイメージの南米ですが危険を理解した上で様々な対策を取ると旅行もすることが可能であり、南米には素敵な観光スポットがたくさんあります。事前準備や対策をしっかりして、安全な南米の旅へ出かけて下さい。

Copyright© legate , 2019 All Rights Reserved.