治安が良い国ポーランド!気をつけておくべきポイントとは

ポーランド

治安が良い国ポーランド!気をつけておくべきポイントとは

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ヨーロッパ中央部に位置するポーランド。成田空港からの直行便も出ており日本からも行きやすい国の一つです。

ポーランドは古い建物が多く、美しい街並みが多いとも言われていますが、治安はどうでしょうか。安全に旅を楽しめるよう、ポーランドの治安についてまとめてみました。

ポーランドの治安は安全?

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ポーランドはヨーロッパ中央部に位置し、7つの国に囲まれている国です。周りの国の治安も悪くはなく、ポーランド自体も治安ランキングは27位となっています。

同じヨーロッパ諸国イギリスで49位、日本の治安ランキングは6位なので、日本よりは悪いが、ヨーロッパの中では極めて治安の良い国と言えるでしょう。

ポーランドの治安はヨーロッパでもトップレベルに良い

Gdansk Main Town from the river, Poland

ポーランドの犯罪率はヨーロッパのスペインやイタリアと比較しても極めて低いのが特徴です。ヨーロッパのなかでもトップクラスの治安の良さです。

ポーランドの平和な日常

1.カフェでパソコンを置いたまま席を離れている人がいる

これは日本ではよく見かける光景ですよね。場所取りにテーブルの上にカバンや荷物を置いて席を離れることは治安の良い国ならではでできる事です。

ポーランドもそんな国の一つ。カフェで食事中にトイレに行くのにパソコンを置いたまま席を立っても特に問題はありません。

治安の悪い国では、席を離れた瞬間からパソコンが盗まれることもありますが、そのような心配もないくらいです。

2.かばんのチャックが開いたままでも心配ない

よく海外旅行ではカバンのチャックをしっかり閉めて、カバンは斜めがけにし前で持つ方がよいと言われていますが、ポーランドではそこまで警戒しなくても大丈夫です。

スリや置き引きなどを働こうと考えるひとが少ない国民性ですので、チャックのついていないカバンで出歩いても危険ではないです。

3.レストランでツケ払い

レストランでクレジットカードが通らなかった場合に、「次に来てくれた時に支払ってくれれば大丈夫」と言われた経験がある人もいるくらい、相手を信用している国であります。

日本でもこの対応は中々ないですよね。けれどこれはあくまでも一例です。みんながみんなそこまで親切に接してくれるとは限りませんので、ちゃんと現金は持ち合わせておきたいですね。

治安の良いポーランドでも気をつけるべき注意点

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深夜の一人歩きは要注意

治安の良い国とはいえ、知らない土地勘の深夜の一人歩き(特に女性)はとても危険です。

痴漢や窃盗などの犯罪も少なからずおきていますので、安心し過ぎて夜遅くまで飲んでしまった。などがないように注意しましょう。

帰りが遅くなった場合はタクシーを呼んだり、人通りの多い明るい道を通って帰ることをオススメします。

物乞いに注意

ポーランドにも物乞いはいるんです。経済的に安定はしている国ではありますが、ポーランドの人口4000万人の内30万人ものホームレスがいると言われています。

観光客を狙った物乞いが多いので、人通りの多い都市部でお金を要求されることもあります。

もし声をかけられたら「無視」するのが一番です。ポーランド人は優しい人が多いので、たまにホームレスにお金をあげている人もいますが観光客はトラブルにも発展してしまう恐れがあるのでスルーしてください。

観光都市でのスリに注意

やはり人通りの多い観光都市ではスリなどもあります。

アジア人(特に日本人)はお金を持っていると思われているので、狙われやすいともいえるでしょう。以前はポーランド南部でのスリ被害が多発していたようですが、警察の取締が強化されたこともあり、現在では首都のワルシャワで頻発しているようです。

観光客がよく利用する駅周辺や、観光スポット、ショッピングモールなどでスリや盗難が多発しています。混んでいる場所でのスリが多いので、公共交通機関を利用して混雑している際はカバンの持ち方やチャックなどは気をつけてくださね。

酔っ払いに絡まれるケースがある

ポーランドの平均気温は日本とあまり変わりませんが、夏と冬は日本よりも少し低めの気温です。

夏の平均気温は18度、冬は0度となっているので、夏も涼しく、冬は極寒です。そんな寒い国なので、お酒で身体を温める人が多いようで、ウォッカやワイン、ビールなどを好んで飲む人が多いです。

アルコール度数の高いお酒を好む傾向もあるため、お酒に強いという国民性でもあり、さらにアルコールの値段も日本より安めなため、ついつい飲んでしまうという人も。

ポーランドではウォッカが伝統的なお酒として有名ですが、昔からウォッカは風邪薬として使われていたとかです。

酔っ払った陽気なおじさんがいて絡んできたとしても、相手にせずに無視してください。

いざという時に英語が通じない

ポーランドの公用語はポーランド語です。しかし、最近ではポーランド人も幼稚園の頃から英語を学んでいる環境にありますので、だいたいは簡単な英語なら通じるのでそこまで心配はしなくて大丈夫です。

年配の方になってくると、ポーランド語のみしか話せず英語は一切無理という人もいるので、年配の方と英語でコミュニケーションを取るのは難しいです。

中高年の方達は英語は話せないけど、ドイツ語やロシア語なら話せるという方もいますので、もしそれらの言葉が話せるならぜひ話しかけてみてください。

ヨーロッパの人は英語が話せると思いがちですが、日本と同じで案外母国語を大切にしている国が多いのが現実です。

ガイドブックなどでよく使うポーランド語を事前に調べておくのも得策ですよ。

偽警察に気をつける

ポーランドではかなり少ないケースではありますが、警察のフリをして手荷物チェックをし、中身の金品を奪ったりする犯罪もたまにあるようです。

一般人が警察のフリをして盗難をするケースと、本物の警察が小遣い稼ぎのためにそういった盗難をするという事例もあります。

海外ではよくある犯罪の一つですので、旅行中に警察官から声をかけられたら一度は不審がって対応してください。安易にカバンを見せないように注意です。

ぼったくりタクシーにも注意

これはどこの国でもあることですがが、近い場所なのにわざわざ遠回りして高額な金額を請求されたり、乗ってからメーターを回さずに高額な金額をぼったくるケースです。

近場に行く場合、優しいタクシードライバーさんなら歩いて行けることを伝えてくれます。遠い場所へ行く場合はだいたいどれくらいの金額で目的地まで行けるのか、乗車前にドライバーの人と確認し合うことをオススメします。

ぼったくりバーもある

タクシー同様、ぼったくりバーもポーランドには存在しています。

お酒の好きな国なのであちこちに一般的なバーが存在していますが、観光客目当てに法外な料金をふっかけてくる事件が起こっています。

外務省の海外安全ホームページによると、外国人観光客がポーランド語を理解できないことをいいことに、クレジットカードを何度も機械に通して多額の料金を請求する事件もあるようです。

なるべくなら、現金で支払うのがベターですし、注文する前に金額の確認をしっかりとしておきましょう。

治安が安全なポーランドでも海外旅行保険は必須

Poland marked with a flag on the map

ポーランドはヨーロッパの中でも極めて治安の良い国なので安心して旅行することができます。しかし旅行にトラブルはつきものです。安心しきっていたら体調を崩した、トラブルに巻き込まれたなどの被害が出る恐れもありますので旅行前には必ず海外旅行保険に加入しましょう。最近ではクレジットカードに付帯しているものも多いのでとても便利で内容も充実しています。安心してポーランドへの旅行を楽しんでください。

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