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チェコ・プラハの治安は安全?注意しておきたい9つのこと

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チェコ・プラハの治安は安全?注意しておきたい9つのこと

チェコは1000年以上歴史のある古都。特に首都のプラハか観光地でもとても有名で綺麗な街並みの国です。旅行の際に気になるのは治安ですよね。チェコは安全?今回はチェコの治安についてご紹介します。安全に楽しく旅行を楽しんでもらうために注意すべきことをお伝えしますね。

チェコ・プラハの治安は安全なの?

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チェコのプラハの治安は安全か危険かでいうと極めて安全な国であり、とても治安の良い国と言われています。人通りの少ない場所などや危ないと言われている地域に行かない限りでは、女性が夜一人で歩いても比較的安全なレベルです。

治安の良い国ランキングで日本は5位ですが、チェコは15位なので日本とあまり変わらないくらいの街と考えて大丈夫です。

首都のプラハは観光で栄えている街でもありますので、大きな犯罪などが起きると国としても大打撃なのです。ですので、プラハの街には常にいたるところで警官が問題が起きてないか、巡回して安全を見守ってくれています。

そんな安全な国ではありますが、安全な国であるからこそ観光客を狙った犯罪も少なからず起きています。チェコ・プラハで治安に注意して起きたいことをお伝えしますね。

1.スリ・置き引き

チェコ・プラハで一番気をつけておきたいのがスリ・置き引きです

観光客が最も遭いやすい被害でもあるので、チェコに限ったことではありませんがこれは注意が必要です。

特にプラハでは観光客が多く、外国人を狙った盗難被害が発生しています。

単独犯もありますが、親切を装って注意をそらせている間に仲間が金品を盗むような集団の犯行も報告されています。

日本人は特にブランド物を持っていたり、お金持ちというイメージがあるため盗難のターゲットにされやすいので、高級ブランドのバッグやアクセサリーなどは身につけて行動しないようにしてください。

目の届かない位置にカバンを置いて場所を離れるのも危険です。混雑した場所ですと、気づいたらカバンがなかったなんてこともありますので、斜めがけのバッグを持つなどをした方が良いです。

レストランやカフェ、空港内でも気を抜いた時に狙われやすいです。飲食店では膝の上に置くなどして、できる限り自分の近くにカバンを置くようにしましょう。

典型的な例としては、レストランやカフェの椅子や床に置いた荷物を奪われるというケースです。

プラハで注意が必要な場所はカレル橋や天文時計前、旧市街広場、プラハ城、ヴァーツラフ広場などが人通りや観光客も多く混雑している場所なので狙われやすい場所となっています。

2.ニセ警官

持ち物検査と称して、所持品の提示を求め、検査をするフリをして現金やクレジットカードを抜き取るニセ警官による詐欺も報告されています

クレジットカードを抜き取った後に、読み取り機でカードの情報を盗むケースもあります。本物の警官は絶対にそんなことをしませんし、暗証番号も絶対に聞いてくることはありません。

もしそういった警官が現れたら疑いを持って、近くの警察署、もしくは日本大使館まで同行してもらいそちらで対応する、と毅然とした態度で接してください。

3.両替詐欺

プラハを歩いていると、突然「Money Exchange 」と声をかけてくる男性がいますが、絶対に無視しましょう。

路上の両替はプラハでは禁止されています。決して応じないでくださいね。

チェコの通貨はコルナですが、ベラルーシ紙幣と替えてきたりすることがあります。(これはチェコクローネよりも価値が低い)

また、両替所でも実際に提示しているレートと違ったレートで両替をされたり、手数料をぼったくられたりする事例も発生しています。

両替所で両替をした場合は後から気づいても時すでに遅しですので、その場ですぐに正しい金額を受け取ったかの確認が必要です。

4.タクシーのぼったくり

プラハではタクシーのぼったくりが多発しています。

観光客は道がわからないので、遠回りしたり、メーターをいじったりして多額の金額を請求してくるケースが報告されています。

タクシーはなるべくなら配車アプリのuberが比較的安心です。地元のタクシー会社ですと、AAA taxiが評判が良いとされています。

5.物乞い

チェコは夜の照明が日本と比べると少なく、人通りがない道も多くあります。

ホテルが中心部から離れている際、交通手段や時間帯は気にかけて行動しましょう。

プラハは経済的にも安定している国なので、東南アジアなどに比べると物乞いは少ないです。

特に危害を加えてくるわけではありませんが、声をかけられたら無視しましょう。

6.検札詐欺

チェコの地下鉄やトラムは改札がありません。そのため、検札官が乗客の切符を抜き打ち検査しにきます。

有効な切符を持っているにも関わらず、難癖をつけて違反金を請求してくるケースがありますので注意しましょう。

上記でも伝えましたが、ニセ警官がそういった違反金を請求してきたり、検査と称して現金を抜き取るという事例もあります。

理不尽な難癖を付けられた場合には、乗客や運転手などに助けを求めてください。

7.薬物関連

ヨーロッパの一部地域ではドラッグが蔓延しているという情報も出回っています。

チェコ・プラハでも、あちこちの街のトイレのライトを青くして、ヤク中の人がトイレで注射しないように静脈が見えにくくするための施策をしているほど。

プラハでもある程度蔓延している様子です。大麻の匂いを街中で嗅ぐケースも珍しくないとか。

プラハの旧市街地と歩いている時に「ハッパいる?」と声をかけられた観光客もいます。

警官がしっかりと巡回している街なので、よっぽどのことがない限りそういうケースは少ないかと思いますが、見るからにおかしそうな人がいたり、人通りの少ない狭い道を通るときは早歩きで歩くなど回避できるようにしてくださいね。

8.デモ行動

2019年6月、つい最近でも地元の人達によるデモ行動が予定されたいたりします。おおよそ20万人もの参加者が見込まれるとのことでした。

これまでは過激な抗議行動が行われた情報はありませんが、政治的な大規模でも行動は、周辺地域において不測の事態が発生することもあります。

デモ行動に参加している人達は白熱した気持ちで行動を起こしている人が多いので、そんな中に旅行者は不用意に入ると危険ですので、もしデモなどが起こった場合や、出くわしてしまった場合は速やかにその場を離れるようにしましょう。

9.テロに注意

チェコは治安の良い国としても有名なので、現時点でテロ事件は確認されていません。しかし、近年ヨーロッパ諸国で数々のテロ事件が発生しています。

ですので、治安が良いから狙われないという保証はありません。大規模イベントや、人が多く集まる場所へで歩く際は注意しましょう。

旅行前には必ず外務省が発表している海外安全情報のを確認したり、テロ情勢の情報の入手は必須です。

治安の良いチェコでも海外旅行保険は必須

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tommy_gacha

チェコ・プラハは非常に治安も良く、最低限注意を払っていれば危険な目に合うことは少なく安心して旅行を楽しめる国と言えるでしょう。しかし、旅行中はどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。急な体調不良や、盗難被害、航空トラブルなどは旅行トラブルは常に隣り合わせです。何か合った時のために海外旅行保険の加入は必須ですので、チェコへ旅行される際は必ず海外旅行保険へ加入しましょう。美しい街並みに癒され、楽しい旅行になると良いですね。

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