フィジーへ行こう!気になる治安情報~安全な旅にするために

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フィジーへ行こう!気になる治安情報~安全な旅にするために

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南太平洋にある島ということもあり、オーストラリアなどの近隣国からの観光客が多いことで知られるフィジーは、正式名を「フィジー共和国」といいます。マリンスポーツ、スパやゴルフなどが楽しめるリゾート地として人気があるフィジーへの旅を考えている人に、より安全に旅をするための治安情報をお届けします。

フィジーの治安情報をお届けする前に

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南太平洋に浮かぶフィジー島で、美しい海を見てのんびり過ごしたり、幻の花と言われる「タンギモウジア」が咲く湖を見に行ったりしたいと思っている人も多いでしょう。また、日本だけでなく世界各国から、ハネムーン旅行でフィジーを訪れる人が多くいます。

観光大国だけに、治安がよくて何処の場所もウェルカムだろうと、思って観光に行くと実は危険がいっぱいということもあります。

治安情報をお届けする前に、まずは旅に役立つフィジーの基本的な情報をみていきましょう。

フィジーの基本情報

英国連邦の一つであるため、国旗にイギリスのユニオンジャックがついているフィジーでは、公用語が英語です。民族はフィジーの次にインド系が多いためにインド系の言語もよく使われています。

服装、持ち物など

一年中マリンアクティビティができる国ですが、夜になると肌寒く感じるので上着、長袖などが必要となります。

ベストシーズンは

常夏とはいえ、雨季と乾季にわかれます。どうせ行くなら晴天が続く乾季がおすすめです。乾季は、6~9月です。ちょうど日本の夏休み時期に当たるので、休暇がとれやすくおすすめです。

フィジーは安全な国?治安・危険スポットはどこ

2019年6月現在、外務省のHPで治安情報を見ると特別な警戒がでていませんので、とりあえずの治安は大丈夫です。治安情報はレベル1からレベル4で表示されます。現在は、危険レベルゼロなので、問題なく渡航ができます。

フィジーで実際起きた犯罪から見る治安状況

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現在は治安に問題がないフィジーですが、過去に起きた犯罪などから相対的な治安をみていきましょう。2018年12月28日の年末近くに、危険レベル1で、首都圏で詐欺、窃盗などが多発していました。2017年は2016年からみると犯罪は減ったといわれますが、日本人留学生を狙った犯罪も増えています。

日本人を含むアジア人は、西洋人などと比較すると小柄な人が多いです。そのため、犯罪者から見ると攻撃がしやすいという不幸な特徴があります。

さらに、他の国と比べて経済的にも安定しており裕福な印象があるために、ターゲットになりやすいです。

フィジーで治安の悪いエリアはどこ?

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フィジーで治安が良くないとされる場所は、首都圏(スバ市,ラミ町,ナシヌ町及びナウソリ町)及び西部地区(ラウトカ市,ナンディ町及びバ町)で、このエリアでは頻繁に犯罪がおきています。

治安が悪いからといってもこれらの都市は、経済・交通機関なども発達しているだけでなく観光名所にもなっています。治安は良くないけれど、観光名所になっている大都市に出かける場合は、どのようにすればよいのでしょうか。

なかでも、西部地区にあるナンディは、ショッピングが楽しめる場所です。お土産屋さんがたくさんあり、フィジーらしいお土産をたくさん購入できるおすすめのスポットです。

下記では、海外旅行にでかけた際にトラブルに巻き込まれないための対策情報をご紹介します。

トラブルに巻き込まれないためには

・現金・貴重品を持ち歩かない

具体的な犯罪の例を述べると、財布や現金を盗まれたり、スマートフォンなど後に換金できる貴重品類を盗まれています。腕などに、高級な時計、ジュエリーなどを装着しないようにしましょう。旅には高価な物を持ち歩かないほうがいいでしょう。また、スマホ等必要なものは、肌身離さずに持つか、ジッパーをキチンと締めて、カバンにしっかりしまうようにしましょう。

・置き引きに注意

海外にいるということを常に何処かで感じながら、旅を楽しみましょう。日本と違って、カフェなどにカバンを置いたまま少し席を離れたり、貴重品が見える状態のカバンは、盗まれる確率が高いので気をつけましょう。

カフェ、ホテルの敷地、観光船、レストラン、空港など人が多い場所は気をつけましょう。

・スキミング被害

ATMを使う時やお店で買物をする時、クレジットカードの被害似合わないよう、細心の注意を払いましょう。

・夜出歩く時は一人で外出しない

ナイトクラブなどに行きたい、夜バーで飲みたいと思っても、一人で出歩かないのがいいでしょう。夜はどうしてもアルコールを飲む人が多く、酔っぱらいに絡まれやすくなります。夜間喧嘩に巻き込まれてしまうケースも多発しています。

・タクシーに乗る

昼間などは、徒歩で問題ありません。公共機関を利用してもいいでしょう。しかし、お酒を飲んだ後や、クラブ帰りなどはできるだけタクシーを利用しましょう。

・知らない人は無視

全員が悪い人ではありませんが、声をかけてくる見ず知らずの人は無視がおすすめです。路上などでの露天商は注意が必要です。法外な値段で物を売りつけられるケースがあります。

現地の若い男性に優しく声をかけられて、だまされてしまう女性も多いので、気をつけましょう。

・詐欺

色んな種類の詐欺がいますが、「格安ツアー」の話を持ち込まれ、現金を払ったあと連絡がつかないケースがでてきています。

・安い宿は避けよう

ホテルの部屋などを予約する際は、外から侵入されて被害に遭うなどのケースもあるために、2階以上の部屋をとることがおすすめです。

また、安すぎる宿は、セキュリティー上の不安も隠せません。安い宿だと、Wifi環境もないので、何かと不便です。

豪華なところに滞在する必要なありませんが、ある程度セキュリティーがちゃんとした場所に滞在するのが、犯罪にも巻き込まれる確率を減らすという点からもおすすめです。

いざという時は

スマホなどに、フィジー大使館、移民局などのナンバーを控えたり、外務省のHPをスクショしたりしておきましょう。充電がなくて、いざという時にスマホが使えないということも起きます。

その時のために、パスポートに緊急時に使うかもしれない電話番号などをメモしておきましょう。滞在先のホテルの電話番号も控えておくと便利です。

万が一のために保険も大事

窃盗、置き引きなどの事件に巻き込まれたりした時に、海外保険に入っておくと保険でカバーができるケースがあります。ちょき滞在している留学生などのケースで、日本に一時的に帰国しないといけないような時、飛行機代が出たり、逆に日本から親族を呼ぶ場合にその飛行機代がでたりする保険があります。

海外保険は、保険の内容や日数により料金が異なりますので、自分にはどの保険が必要かを見極めて、加入するとよいでしょう。

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フィジーへ行こう!気になる治安情報のまとめ

2019年現在、日本人を標的にするようなテロも、フィジー全土において危険レベルなどが一切発表されていません。その点からみるとフィジーの治安は決して悪くなく、観光にいける場所と言えます。

しかしながら近年様々な国で、テロによる犯罪がおきています。日本人も例外でなくテロに巻き込まれて死亡したケースもでてっきています。日本人だから安全ではなく、テロは、どこの国でも起きる可能性があります。

フィジーの治安が今現在よくても、トラブル対策を万全にしてフィジーの旅を楽しいものにしましょう

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