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ハワイの気温は1年中過ごしやすい気候なのが魅力的!

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ハワイといえば「太陽が眩しくビーチが似合いそう」な印象を持っている方が多いのではないでしょうか?もちろんそのイメージも正解です。しかし、実をいうと日本よりも過ごしやすいくらいの気温・湿度であることも多く、体調を壊しにくい非常に過ごしやすい環境なのです。

それでは、ハワイの気温・天候・日本との違いなどについて、詳しくご紹介していきましょう。

夏場ならばハワイは日本よりも気温が低い

とにかく暑いというわけではなく、むしろ夏場は日本の方が暑いという事実が挙げられます。主に7月から9月の日本の平均気温を見ると27℃前後と、地域によっては最高気温が40℃くらいもいく日本の気候よりはだいぶ楽に感じます。

ハワイの年間平均気温は25℃前後

ハワイの気温は、日本の四季がはっきりしている気候とは対照的に、1年中気温差がない気候として有名です。夏場の暑い時期でも30℃を少し超えるくらいで、冬になっても20℃前後の気温が続く状態なので、温度差がなく過ごしやすい気候だというのが最大の特徴です。

1年中貿易風が吹いているので爽やか

ハワイには東から西に向かって吹いている貿易風(偏東風)の影響で、気温が上がり過ぎず爽やかに過ごすことができるでしょう。太陽の下に居たとしても、よっぽど長時間居座らない限り、そこまで暑さは感じません。

ハワイは気温に応じて雨季と乾季に分けられる

1年中気温の変化が少なく過ごしやすいハワイですが、一応四季とは言わないまでも、雨季・乾季があります。それぞれ特徴的な独特な気候も挙げられますので、ここで一度紹介しておきましょう。

雨季(11~4月:冬)

比較的雨が多い時期ですが、日本でいうゲリラ豪雨のような突発的な降り方はしません。まるでシャワーのような、一時的なにわか雨がサーっと降る程度でしょう。そのため、雨上がりには絶景である虹を拝める可能性も高く、ある意味名物ともいわれているのです。

サーっと通り雨のように降る程度なので、降水量を比較しても「雨季」というほどではありません。日本の梅雨の時期の方が、その3~4倍も降水量があることが多く「1年の中で雨に遭遇しやすい時期」程度の認識で良いでしょう。

温度を比較しても、最低気温20℃・最高気温27℃と日本の春・秋のような気温ですが、湿気がないのでもっと涼しく感じるはずです。

乾季(5~12月:夏)

気温が高く「突然の雨」のようなリスクも少ないため、安心してビーチで海水浴を楽しむことができます。気温が高いといっても最低気温が23℃・最高気温が30℃を少し超えるくらいと、そこまで暑さにやられてしまう印象は受けません。

日本の夏のように湿度が80%高くべとべとと汗をかくイメージとは違い、偏東風の影響で風が心地よく、汗が絶えず止まらないような暑さではないのです。5~9月は雨がほとんど降らず、日本の降水量と比べると対照的な様子がうかがえます。

ハワイの気温で海水浴は寒くない?

ハワイといえば、海や砂浜の綺麗さに非常に定評のある国でしょう。ビーチで日光浴したり、海で浮き輪を使って泳いだりと、家族で思いきり楽しめる旅行となること間違いなしでしょう。しかし、水温は海水浴をするとして寒くないのでしょうか?

ハワイの海の気温は23℃前後

ハワイで海水浴をすると、大体水温が23℃前後になることが多いです。とあるメーカーの測定室の温度としても使われる過ごしやすい温度であるため、寒くもなく気候的には問題なく海水浴を楽しむことができるでしょう。

夏場はこれが3~4℃あがるので、少し温かい水温となります。雨季・乾季共に一年中、偏東風が吹いている関係で、天気が悪く水温が低すぎるとむしろ寒いくらいかもしれません。1年中20℃台の安定した水温がキープされているため、どの時期に行っても海水浴を楽しめるのが嬉しいですね。

雨季は虹を見るのも1つのポイント

虹とは、太陽の光が空気中の水滴で屈折・反射を繰り返して7色の絶景を見ることができます。一般的には、ホースで庭に水をまいた時・霧吹きをした時・雨上がりに見られることが多いのですが、ハワイの雨季はにわか雨が多いため、虹が起こりやすいと考えられているのです。

なかでも虹ができた外側にもう1つ虹ができる「ダブルレインボー」については幸運の知らせであり、願いが叶うという意味合いで現地の方にも喜ばれています。水滴・太陽が巧妙に関連する現象であるため、比較的見やすいとはいっても、見られるかどうかは時の運である可能性が高いのです。

1年中気温が高いハワイへの旅行へ持っていきたいもの

今までご紹介してきたハワイの天候において、旅行で必ず持っていきたいもの・あったら嬉しいものについてピックアップしておきますね。

薄い羽織りもの

1年中安定した高温が続くので、コートやセーターを持ち込んで荷物が混雑することは少ないですが、体温調節がしやすい薄めの羽織りものがあると安心でしょう。ハワイは行く地域によって若干温度が変化する傾向にあるので、その調節の意味も込められています。

また、乾季で30℃ともなると建物の中は冷房を入れますし、逆に冷えすぎて風邪をひいてしまうリスクも高いです。ひざ掛けやショールなどでも構いませんから、肩やお腹を冷やさない工夫が大切になってくるでしょう。

サングラス

浜辺を歩く時には、体感温度はさほど暑くなくても紫外線は強烈です。あまりにも綺麗な空を見ようと直接太陽を見てしまうと、目を痛めかねません。見た目のカッコ良さは関係なく、目を刺激から守るために1人1個は持参すべきだといえます。

日焼け止めや帽子

日焼け止めなどのUVケアも忘れてはなりません。首・背中など、自分では塗りにくいところにも気を遣っておかないと一部だけ日焼けしてしまうのです。また、サンバイザーをつけると、結局は頭のつむじの部分は日焼けしてしまうのでおすすめしません。

頭をすっぽり覆う通気性の良い帽子か、頭皮用日焼け止めを活用するのが理想的でしょう。

1年中気温が高いハワイでの正装を理解しておこう。

せっかくの思い出にと、少々格式が高いレストランを利用としてみたいと思う方も多いはずです。しかし、日本とハワイではドレスコードが異なるため、しっかり理解して正しい服装でレストランへ行くのが望ましいのです。

ドレスコードとは?

ドレスコードとは「場の雰囲気を乱さないようなシチュエーションに合った服装」をいいます。毎日の服装のように適した服装を考えて、着て出席すれば良いわけです。例えば結婚式のような格式が高いシチュエーションの場合は、フォーマルなスーツ・派手すぎないドレスが望ましいでしょう。

逆に近年流行の1.5次会(1次会と2次会の間に行なうパーティー)は出席する方々が、友達のような気心が知れた人たちならば、ややカジュアルにしても良いかもしれません。

ハワイにおけるドレスコード

さすが南国というべく、ハワイにおけるドレスコードですが「アロハシャツ」だというのです。日本のフォーマルな印象とは異なり、お国柄がにじみ出たチョイスですね。男性はアロハシャツに長ズボン、女性は「ムームー」という爽やかな南国系のドレスに身をまといます。

日本人でこういった服装が難しい場合には、サンダル・襟のないポロシャツ・短パンといったラフ過ぎない格好を避ければ、入店拒否されることはありません。現地の服装を真似て、アロハシャツやムームーを着て食事をするのも、きっと良い思い出になるはずです。

まとめ

ハワイは1年中20℃~30℃くらいを保った安定した気温であり、偏東風の影響で風も心地よく、非常に過ごしやすい気候だといえるでしょう。しかし「灼熱の国」というイメージからも、日焼け対策・温度調節の羽織りものなどは十分用意しておくべきです。

あなたのハワイへの旅行が、特に何もトラブルに巻き込まれず、楽しい思い出となることを祈っております。

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