ムーミンで知られる湖と森の国フィンランド!治安がいいのは本当か?

フィンランド

ムーミンで知られる湖と森の国フィンランド!治安がいいのは本当か?

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国土の3分の1が北極圏で白夜もオーロラも楽しめる北欧の国、フィンランド。日本からフィンエアーの就航も多く便利で観光地としても人気を集めています。フィンランドは大小多くの湖と美しい自然、日本では見られない景色や気候は憧れますよね。また北欧雑貨など可愛いお土産も楽しみの一つでしょう。

そんなフィンランドに旅行をしたい!と思ったら、ちょっと気になるフィンランドの治安。「安全な国」とはよく聞くけどどのくらい安全なのか?ここでは、そんなフィンランドの治安情報をまとめてご紹介していきます。お役にたてると思うので、旅行前にはぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

治安がいい?フィンランドの治安と基本情報

北欧の中でも、高い教育水準をもつ国として知られているフィンランドですが、他にどのような特徴をもった国なのでしょうか?治安と基本情報をみていきましょう。

 

フィンランドの治安

フィンランドの治安は良いと言えます。しかし、日本に比べると注意すべき点もあります。というのが、日本人がフィンランドに旅行に行く場合は、旅行者として目立ってしまうという点です。旅行者をターゲットにした犯罪が少なからずおきているので、注意が必要です。

フィンランドの治安は都市部ヘルシンキなどでは特に注意が必要で、田舎に行けばいくほど安全です。外国人労働者が多い周辺は犯罪も増える傾向にあります。

 

フィンランドの基本情報

 

国名 フィンランド共和国
首都 ヘルシンキ
人口 約540万人
言語 フィンランド語とスウェーデン語が公用語。準公用語にサーミ語。
民族 フィン人、スウェーデン人、サーミ人
通貨 ユーロ
宗教 プロテスタント(福音ルーテル派)
天候 フィンランドの冬は長く11月~3月。暖流の影響により驚くほどは寒くない。ヘルシンキで平均約マイナス5度。春秋は、平均約5度~10度と寒い。夏は平均約15度前後。南部と北部では温度差が大きい。

 

フィンランドは、人口とGDPの規模が日本の北海道とほぼ同じです。小国ながら、社会保障も充実しています。また、国立の大学は無料、高等教育機関への進学率は世界第2位です。

現在はハイテク産業が活発です。女性の社会進出も著しい一方、ロシアやバルト三国から流入する労働者も多いです。

 

旅行の際にはフィンランドの最新情報をアップデートしておこう

フィンランドの最新の治安情報は外務省の海外安全ホームページが便利です。テロなどが起こった場合の正確な情報収集はとても大事なので、このホームページを覚えておいてくださいね。

現在のところ、フィンランド全土において危険情報はでていません。ただし、こちらのページでも記載があるように、基本的には治安のいい国ですが、日本人などの旅行者を狙った犯罪が少なからずおきています。危機管理をしっかりと行いましょう。

また、夏季や冬季の観光シーズンには、旅行者を狙ったスリや置き引きなど犯罪が増えているので要注意です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_169.html#ad-image-0

フィンランドの治安はやっぱりいい?安全伝説

フィンランドは幻想的なオーロラのように治安がいい!ということをよく聞きますが、どのような点が安全と言われる所以なのでしょうか?見ていきましょう。

 

安全な街第一のフィンランド

経済と治安は密接に結び付いているという観点から、世界経済フォーラムが毎年だしている「世界競争力報告」で、その国の安全度がまとめられています。2018年度の世界で最も安全な国の第1位はなんとフィンランド!日本は10位となっています。世界的にみても情勢の安定した経済大国の安全な国ですね。

 

日本よりも犯罪率低いのは本当か?

2018年度の統計の世界の殺人発生率でみていくと、フィンランドは、10万人に対して1.42件、日本は10万人に対して0.28件となっています。日本がいかに安全な国か分かりますね。日本のほうが犯罪率は低いです。他の犯罪率もフィンランドより日本の方が低いですが、他の国に比べると良好な治安と言えます。

 

治安は本当にいいのか?フィンランドの犯罪被害例

さて、ここからは残念ながら犯罪被害にあってしまった例をみていきましょう。フィンランドの旅行のベストシーズンは5月~9月。またオーロラの11月~3月が人気です。観光シーズンには犯罪が増えることを念頭においておきましょう。

 

スリ

マーケットでリュックを背負いながら買い物をしていたとこり貴重品がすられた、また列の前後で挟みこまれ、気をひかれている間にすられた、といった例があります。

 

置き引き

ビュッフェ式のレストランでカバンを自分の席においたまま、食事をとりにいき置き引きされた、またコーヒーをわざとこぼしたりされ、気を取られている間にカバンを盗られる、というものもあります。

 

詐欺

街中で仲良くなった人にお金を貸してほしいと頼まれて貸したが、返ってこない。また警察官のふりをした人に、麻薬購入の因縁をつけられ、財布を見せるように言われて見せると、現金を抜き取られる、といったニセ警官の詐欺もあります。

 

治安のいいフィンランドでも気をつける点

それでは、フィンランドに旅行の際に、どんなところに気をつけるべきかポイントを確認してみて下さいね。

 

首都ヘルシンキは注意

多くの軽犯罪が首都のヘルシンキでおきています。特に首都ヘルシンキには外国人労働者などが多くなっており、観光客を狙った犯罪に注意しましょう。

特に注意すべき場所は、ヘルシンキ中央駅付近、ヘルシンキ大聖堂周辺、マーケットスクエア周辺などの人が集まるところです。

 

夜のヘルシンキはさらに注意

夜のヘルシンキの街歩きも十分な注意が必要です。特に女性の一人歩きは危ない場合もあります。また夜には酔っ払いが増えるので、あまりに人が集まる場所は避けたほうがいいでしょう。

夜になると雰囲気の変わる場所もあるので、警戒を怠らないようにしましょう。出かける場合は、必ず安全な帰り道をチェックしておきましょう。

 

カバンに注意

日本では、あまり気にしないリュックやファスナーのないカバンですが、旅行中は狙われやすいと言えます。ふとした隙を狙っている犯罪グループもいるので、貴重品は常にすられにくい場所に入れるように気をつけましょう。また、現金は必要な分だけ持ち歩くようにしましょう。

 

華美な服装はターゲットになりやすい

フィンランドは教育も非常に優秀で、経済的に豊かな人が多い一方、外国から流入している労働者の中には、旅行者や富裕層を狙っている場合もあります。明らかにお金持ちのような恰好はさけるべきです。

 

海外旅行保険付きのクレジットカードを用意しよう

どんなに気をつけていても、犯罪に巻き込まれてしまうことがあります。そんな時に慌てない為にも入っておきたいのが、海外旅行保険。備えあれば憂いなしで、安心した気分で旅行ができますよね。そしてそれが海外旅行保険付きのクレジットカードであれば、さらに便利。旅行の持ち物でクレジットカードは欠かせまんので、ぜひ事前に準備しておくことをおすすめします。

また、クレジットカードの番号の控えや、カード会社の控えなど大事なメモは必ず別に持っておくようにしましょう。財布がなくなってしまった時でも慌てずにすみますよ。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。

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まとめ

さてここまで、フィンランドの治安についてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。フィンランドの魅力はまだまだたくさん、オーロラや湖、サウナにサンタクロースなど数え切れません。ぜひ安全対策をきちんとして、思い出に残る旅行にして下さいね。

 

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