アムステルダムは危険!?~アムステルダムの治安詳細ガイド~

アムステルダム

アムステルダムは危険!?~アムステルダムの治安詳細ガイド~

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ゴッホの生まれ故郷オランダ。中でもゴッホ美術館のあるアムステルダムは日本人観光客に人気の都市です。しかし、治安が気にかかる、という方も多いのではないでしょうか。せっかくの旅行が台無しにしないためにも、あらかじめ現地の治安情報を手に入れ、気をつけるに越したことはありません。

こちらでは、オランダのアムステルダムの治安について気を付けるべきポイントを詳しくご紹介します。

 

ヨーロッパにおけるアムステルダムの治安

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ヨーロッパの中でもオランダは比較的治安のよい国です。しかしオランダ国内で、アムステルダムの治安は他の都市と比べるとあまりよくないと言われています。実際、不特定多数の人の集まるスキポール空港や中央駅近辺およびトラムの中では、スリやひったくりの被害が多数報告されています。また、自転車の盗難も、観光客に限らずアムステルダムではよくあることです。
オランダ独特の治安に関する注意点といえば、一部のソフトドラッグが合法であったり、売春が合法であったりするため、トラブルに巻き込まれないようにする必要があるということでしょう。コーヒーショップや飾り窓のある近辺には、興味本位で近寄らないほうが無難です。

 

アムステルダムのエリア別治安情報

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アムステルダムで安全に滞在するためには、現地の治安情報が気になりますね。こちらでは、アムステルダム観光で訪れることの多いスポットを、エリア別にご紹介します。

 

アムステルダム中央駅周辺の治安

国内外からの多く列車が乗り入れるアムステルダム中央駅。観光客に限らず多くの人々が行き来する場所です。近くには長距離バスのターミナルもあり、多くの外国人もやって来るこのエリアでは、スリやひったくりの被害が多数発生しているため、治安に注意する必要のあるエリアです。

 

ダム広場周辺の治安

王宮やアムステルダム新教会のあるダム広場は、アムステルダム観光では誰もが訪れるスポットです。この辺りは、警官が定期的に巡回したりして、近年治安はとてもよくなってきています。

すぐ近くには「飾り窓」と呼ばれる合法の売春宿が立ち並ぶエリアがあり、こちらも観光スポットともなっていますが、写真撮影は厳禁です。トラブルを避けるためにも、カメラを向けることは避けましょう。

 

アムステルダム国立美術館周辺の治安

観光客の多いアムステルダム国立美術館では、周辺も館内も人が多く、スリの被害が多いことで有名です。写真撮影などに気をとられて、荷物の管理がずさんにならないよう気をつけましょう。

 

フォンデル公園周辺の治安

日本人が必ずといっていいほど訪れる、ゴッホ美術館のあるフォンデル公園。その周辺では、グループの窃盗団が、警官になりすまし、パスポートを見せるように、などと言って貴重品を持ち去る詐欺事件が報告されています。街中で警官がパスポートのチェックをすることは基本的にないので、くれぐれも不用意にパスポートやカードを見せることは避けましょう。「何かおかしい」と思ったら、毅然とした態度で断り、立ち去りましょう。 

ご覧のように、どのエリアでも、スリやひったくりの被害に気をつける必要があることがわかります。カバンは斜め掛けにして前で抱えるように持つ、ブランド品は身につけない、多くの現金は持ち歩かないなどで自衛しましょう。また、ガイドブックを持ってうろうろすることは、なるべく避け、必要な行先は携帯のスクリーンショットや小さなメモにするなど、目立たない方法で管理しましょう。

 

アムステルダムの治安で気を付けるべきポイント

オランダでは凶悪な犯罪はあまりありません。とはいえ、様々な人種が集まることの多いアムステルダムでは、2018年にも中央駅でテロが目的の刃物を使った襲撃事件が起きています。日本とは事情が違うことも理解し、注意する必要があります。
こちらでは、アムステルダムで特に注意するべきポイントをご紹介します。

 

夜間の外出は控える

オランダ人はあまり外食をしないため、夜間は街の中心部であっても21時を過ぎたあたりから閑散としてしまうことが多く、アムステルダムも例外ではありません。日中観光客が多く集まる場所も、夜間になれば人通りはまばらです。トラブルに巻き込まれないようにするためには、ホテルで過ごす、早めに夕食をすませる、一人で出歩かないようにする、などの対策を考えましょう。
また、一杯飲みに行った先で知り合った現地の人と楽しく飲んでいるうちに、意識がもうろうとして、そのまま荷物や貴重品を盗まれる、という手口の犯罪も報告されています。くれぐれも見知らぬ人には気を許さず、自分の身は自分で守ることを忘れず、周囲に注意を払いましょう。

 

コーヒーショップには注意!

オランダの「coffee shop(コーヒーショップ)」は、日本で言うところのコーヒーショップ、つまり喫茶店やカフェではなく、ソフトドラッグの手に入れられる場所です。ここでの注意点は、ソフトドラッグは誰でも買えるのではなく、オランダ在住者のみ合法ということです。つまり、観光客の購入や使用は違法ということになります。最悪、国外退去となることもあると肝に銘じましょう。また、ハードドラッグは所持も使用も違法であるので、在住者も注意が必要です。また、お店の周辺は治安のよくない場所も多いため、避けたほうがよいでしょう。

 

自転車専用道路は歩道ではない!

自転車大国オランダ、特にアムステルダムでは、自動車よりも自転車の数のほうが多いほどです。そのため、そこここに自転車専用道路があるのですが、知らないでうっかり歩道と勘違いして歩いてしまうことはよくあります。

交通ルール違反ですし、かなりのスピードを出して走ってくる自転車と衝突してケガをしたりすることのないように、くれぐれも注意しましょう。

 

レンタサイクルは施錠に注意!

アムステルダムでレンタサイクルを利用する人もいるかもしれません。その際は、盗難対策をしっかりする必要があります。治安が特別悪くないオランダでも、自転車の数の多いアムステルダムではやはり盗難件数も多いのです。そんなアムステルダムで自転車を盗まれないようにするためには、日本のように鍵をかけるだけではなく、必ずチェーンをかけることが一般的であるのですが、そのチェーンのかけ方にもちょっとしたコツが必要です。
現地の人は橋の欄干や電柱などに自転車をチェーンで固定するのです。それでも、チェーンのついてない側のタイヤやサドルを盗まれることがあるため、街中ではサドルやタイヤをぶら下げた人を見かけることも。
たとえ数分でも、アムステルダムでは施錠していないまま自転車を放置することは避けましょう

 

もしもトラブルに巻き込まれたら

どんなに注意をしていても、運悪くトラブルに巻き込まれることはあります。そんなとき、警察に届けることはもちろんですが、海外旅行保険に入っていれば安心です。自転車と接触して事故に遭ってケガをしても、病院に関するサポートを受けられますし、万が一スーツケースなどを置き引きされて、旅を続けるために必要なものを買う必要があれば、保険があれば必要な保証が受けられます。
また、海外旅行保険の加入方法に関しても、クレジットカードに付帯されている物があるので、出発前にカードさえ準備してあれば、面倒な保険加入の手続きをする必要はありません。また、カードを作る際は、少なくとも2枚用意しておけば、万が一1枚が被害に遭っても、別の場所に保管しておけばもう1枚は使えます。出発前に、是非、保険付きクレジットカードの加入を検討しましょう。

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まとめ

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きちんと荷物の管理をして、危ない場所に近寄らなければ、アムステルダムで安全に旅をすることは可能です。こちらの情報を参考に観光の計画を立て、その地を訪れる際にちょっとしたことに気をつけるだけで、トラブルは避けられます。くれぐれも気を付けて、楽しいご旅行を!

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