オランダへ観光や留学する前に絶対に知っておきたい治安情報

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オランダへ観光や留学する前に絶対に知っておきたい治安情報

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風車やチューリップなどで知られるオランダに、旅行に行ってみたいという人も多いでしょう。ベネルクス三国の一つであり、国土が埋め立てでできているというユニークな国であるオランダは、一体どんな国なのでしょうか。

今回はオランダへ旅行や留学される前に、治安事情からオランダという国を知ってみましょう。

オランダへ旅行する前に 治安など知っておきたい基本的な情報

江戸時代の日本が、唯一外交をしていた欧州の国オランダとは、一体どんな国なのでしょうか。治安を見ていく前に簡単にオランダの国の基本情報をまとめてみました。

旅するその前に オランダってどんな国?

ベルギー、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれるオランダは、オランダ語を公用語にする国です。この国は、首都が2つあるといわれています。一般的にオランダの首都といえば、アムステルダムなのですが、政治の面から見るとデンハーグがオランダの首都ともいわれます。

12の州に分かれているオランダは、地域によって他国からの影響の受け方が違うために、文化的背景、歴史も異なりどの州を訪れても大変興味深いのが特徴です。

12州の中から治安の良い都市とおすすめの観光スポットをご紹介します。

国別ランキングから知るオランダの治安は?

World Peace Index調べで世界の治安ランキングがわかるので、この調べの2018年度では日本が9位にランキングしています。オランダは10以内にはいません。

では、オランダの治安は何位なのでしょうか。オランダは、実は20位にもランクインしておらず、23位です。

オランダは危険?治安のよい都市名や観光スポット

治安のよい都市5選

1:アムステルダム

2:ロッテルダム

3:ハーグ

4:マーストリヒト

5:アイントホーフェン

とても治安が良いと云われているオランダの中でも、特に安全に旅ができる5都市です。治安がよいのですが、自転車、路面電車、歩行者と信号が違いますし、かなりのスピードで自転車も路面電車も運転していますので、道路を横断する時は気をつけましょう。

オランダは輸出大国です。その国を支えているのが港があるロッテルダムのような都市になります。ハーグもしくはデンハーグは、オランダ国内では三番目に大きな都市ですが、前述したように政治機能が集まった場所で、オランダの首都といわれています。国際機関がたくさんある都市で、独特の趣があります。

その他、マーストリヒト、アイントホーフェンなども名前から少し想像がつくように、ドイツ国境で、他国の文化の色濃く受け継いでいます。アイントホーフェンはまた、電子メーカーなどが多く存在する工業都市です。

どの都市も治安が良いことで知られていますので、安心して旅行を楽しめるでしょう。

おすすめ観光スポット

オランダにはたくさんの観光スポットがあります。上記した治安のよい都市から、おすすめの観光スポットをご紹介します。

オランダを訪れたことない人には、なんといってもアムステルダムがおすすめです。美術館博物館も充実していますし、運河クルーズも楽しめます。アンネフランクの家などのように、歴史的な博物館もあり世界中から多くの観光客が押し寄せてきます。

ちょっと変わった物が見たいなら、ロッテルダムがおすすめです。ユニークな建築物を多くみかけることができます。

デン・ハーグでは、歴史的な建築物であるビネンホフを訪れて見ましょう。アート好きに一押しなのがマウリッツハイス美術館で、もともとはマウリッツ伯爵の個人の家でした。オランダで最も美しい建築と言われる建物で、外側だけでも一見の価値ありです。

中世がまるごと残っている都市マーストリヒトは、オランダで最も古い都市と言われています。風景生えになりますし、美術館、教会などはもちろん、路地裏、橋や自然公園などとても美しい場所で、散策をしているだけでも楽しめるでしょう。

工業都市なんて見る処あるの?と思ってしまうアイントホーフェンですが、これが逆に近代化も伴って常に変化する町並みがとっても面白い都市の一つとなっています。日本でも人気がある企業見学ですが、ここでもフィリップ会社内にある美術館が人気でおすすめです。

オランダで過去に起きた犯罪やテロ事件などからみる治安とは

ヨーロッパでは安全だと言われますが、具体的にどのぐらい安全なのか気になります。最近起きたオランダの事件をもとに治安をみていきましょう。
まずは、テロ事件からみていきましょう。最も最近あったオランダでのテロ行為やそれにみなされる事件ですが、実は、安全といわれながらも2018年以降、テロが発生しています。最初は、2018年8月アムステルダムセントラル駅、その後に9月に他の地域でテロ未遂。2019年3月にもユトレヒトの電車で銃撃があり、テロの可能性で調査が行われています。
国としてはテロのアラートは出されておらず、厳重体制などではありませんが、いつどこでテロが起きるかはわからない状況です。
テロでは無くても観光客を狙った犯罪は年々増えており、大使館へ連絡が来る日本人観光客を狙った犯罪は100件を越えています。
また、日本ではあまり起きない公共交通機関でストライキなども起きます。旅行者にとってこれは大変不便です。治安が安全でも海外では日本とは異なる出来事が多く起こりますので、気をつけましょう。

治安の良し悪しに関わらず、オランダに滞在する時に気をつけたいこと

治安が良いとはいえ、防犯対策はしっかりとしましょう。
1:貴重品は肌身離さず、目を離さない。
2:クレジットカードスキミング、窃盗に気をつける
3:知らない人に話しかけられても無視する
4:ひったくりには抵抗しない
5:荷物を置いたまま、カフェやレストランで席をたたない。
日本では、大丈夫だろうことでも海外では更に危険を招くおそれもあります。ひったくりにあっても、抵抗せずに言いなりになったほうが安全な場合があります。
クレジットカードを使う時は細心の注意を払いましょう。信頼のあるお店で使うのはもちろん、ATMを利用する際でも、スキミングと言って暗証番号を盗み取られている場合がありますので利用する時は周囲を見て使いましょう。。

オランダへ旅する前に 治安面のほかにも気をつけたいこと

治安面が良いとはいえ、置き引き、ひったくりなどの軽犯罪が多い上に、2018年以降テロがいつ起きてもわからない状況下のオランダですから、注意してもしきれないほどです。パスポート、スマートフォンなど盗まれないように対策が施されているカバンを買い替えたり、スーツケースのロックを再度新しいものに変えるなど、安全のための準備はしっかりしましょう。

治安面の対策はバッチリ建てたけれど、忘れがちなものに、海外保険の加入があります。保険なんていらない、と考えている人もいますが、日本では考えられないような状況がおきるのが海外です。

クレジットカード一つ、なにかものを一つ失くした時でも保険に加入していることで、補填がききます。

また、オランダは医療費が高いことで知られています。日本と大きな違いはホームドクター制度をとっているので、簡単に薬局で薬が手に入りらないことでしょう。

海外で、急に具合が悪くなったりしても海外保険に加入させしていれば、提携先の日本語ができる病院へ行けたり、病院に日本語ができる人がいなくてもオペレーターが対応してくれるなどなにかと役立ちます。

上記のことも考慮し自分の健康を慢心せずに、オランダで旅立つ前には海外保険へ加入することを、忘れずに検討しましょう。

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