世界を安心安全に旅するために

legate

ラスベガス

ラスベガスの治安情報と観光などで訪れるときの注意点

更新日:

ラスベガスの治安情報と観光などで訪れるときの注意点

カジノやショー、エンターテイメントなどで有名な華やかな砂漠の観光都市ラスベガスですが、ラスベガスの治安はどうなのでしょうか?世界有数の観光都市ラスベガスの治安についてまとめてみました。

ラスベガスの治安状況は

travelonearth93

ラスベガスといえばカジノ街、映画などでもギャングなんかが何かをたくらみ事件が起こっている…そんなイメージを持っている人も少なくないと思うので、「危険な街なんじゃないか?」と思われる人も少なくないと思いますが、実はラスベガスはアメリカの中でも屈指の治安の良い都市なのです。どのくらい治安がいいかと言うと、穏やかな南の島、ハワイのホノルルよりも治安が良い都市なのです。なぜ治安がいいのかと言うと、ラスベガスには世界各国からラスベガスを楽しみたい観光客が集まってきているからだとも言われています。

ラスベガスのホテル街の治安

カジノやショッピングセンター、ホテルなどが集まっていて観光客が多いエリアでは、夜中になっても明るく人通りも多く、観光客が歩き回っても危険ではありません。ただ、危険ではないと言っても一人歩き殊に女性の一人歩きは止めた方がいいです。

治安がいいラスべガスでも注意しなくてはいけない事

rudimanmuljadi

スリや置き引き

基本的には治安が良く危険は少ないと言えますが、日本人は危機意識が薄いため、荷物を手から離してしまったり、自分の持ち物に対しての注意が薄いとスリや置き引きなどの被害に遭うことがあります。日本では荷物を置いておいても無事なことが多いですが、治安が良くてもそこは外国、スリや置き引きなどの被害に遭わないよう気をつけましょう。

路上キャッチ・有料写真

ラスベガスのストリップ(大通り)を歩いていると、歩きながらCDを渡している集団や、漫画・アニメキャラクターやアメリカの偉人に扮した人・小動物を肩に乗せた人などがいて、そのCDを受け取ってしまったり、そっくりさんと写真を撮ったり、動物を肩に乗せられて写真を撮ったりすると、その料金を請求してくる人がいます。とても高いという金額ではなく払ってしまったり、断るのが面倒なので払ってしまったりする人が多いですが、自分の意志でもないのにお金をとられるのは嫌なので、上にような人がいてもじっと見たり、近寄っていったりするのはやめましょう。

ホテルの部屋の施錠は確認しましょう

海外のホテルでは、ドア・プッシャーズといって、ドアを手あたり次第押していって「開いているか」確認して開いていたら入って金品を盗むという手口の盗みがあります。ラスベガスでもその被害は確認されています。部屋不在時に金品を盗まれるのも大変ですが、部屋にいる時に犯人が入ってきて犯人に遭遇して大変な目に遭うのももっと大変なの、オートロックだったとしてもしっかり鍵がかかっているか確認してから出かける・滞在するをしましょう。

貴重品は必ず金庫にしまいましょう

ホテルの部屋に鍵をかけておいても、外国のホテルでは部屋から金品がなくなることがあります。テーブルの上に貴重品を出しておいて盗まれてしまったりしては大変です。なので、宿泊先が高級ホテルだったとしても必ず貴重品は金庫に収納しましょう。

酔っ払いに注意

これはラスベガスだけに言えたことではないのですが、ラスベガスでは昼間からお酒を飲んでいる人がいて質の悪い酔っ払いになっている場合があります。酔っ払いに絡まれてるのは危険だし、怪我などをしなかったとしても不快なので酔っ払いに遭遇したら刺激しないようにして近づかないようにしましょう。

ラスベガスで治安のあまり良くないスポット

luis_n_1988

ラスベガス自体は治安がいいところだと言っても、全域安心で何もないところなどというのはありません。ここから、ラスベガスで行くなら注意が必要なスポットについてまとめます。以下の地域には特に夜間には立ち入ってはいけません。

ストラトスフィア タワーより北側の地区

ラスベガスは、カジノにショー、それぞれ趣向を凝らしたホテルの他に綺麗な夜景が楽しめるのですが、電飾アーケードのショーで知られているダウンタウンの「フリーモントストリート」、ラスベガスの街の夜景を一望できる「ストラトスフィアタワー」は、地図などで見るとそれほど離れていないので、歩いて行けそうな感じもしますがこの2つのや人気夜景スポットの間は、夜は薄暗く人通りもなく窓ガラスが割れたり落書きされた壁などが目立ち、街にもゴミが落ちているような治安の良くないエリアです。観光客はほとんどいなく、安全は保障できません。なので、絶対に歩いて移動したりせずに、バスやタクシーなど乗り物で移動しましょう。

チャイナタウン右側のエリア

ファッションショーモールのある通り、スプリングマウンテンをさらに車で西へ5分程走ったところにチャイナタウンがあります。このストリートには中華をはじめとしてベトナム料理・タイ料理それに日本食・韓国料理など多くのアジア系のレストランやお店が立ち並ぶ人気のスポットとなっています。ですが、1本裏通りに入ると薄暗く、近年ではドラッグ関連のトラブルがとても多く危険な区域と呼べます。夜間などは特に近寄らないようにしましょう。

ダウンタウン地区

ラスベガスに限らず、アメリカ、その他海外でよく言えることですがダウンタウン地区は夜間危険な場合が多いです。ラスベガスのダウンタウン地区でも、夜間の単独行動はやめましょう。昼間は安全なバスでさえ夜間だとトラブルに巻き込まれることがあるのでおすすめできません。フリーモントは有名観光スポットですが、繁華街なのでスリの被害も報告されていますし、酔っ払いが多かったりドラッグ関連のトラブルも報告されています。そういうものに巻き込まれないためにも、ダウンタウンには夜間いかないようしましょう。夜のダウンタウンを楽しみたい場合には、現地ガイドのついたナイトツアーなどがあるので、そういうツアーなどを利用したを利用するのがおすすめです。

ネバダ大学ラスベガス校周辺

ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)は大変大きな大学で、周辺には人気のYoshinoyaやIn-N-Out Burgerなどファーストフードショップやレストランやも数多くあります。ストリップからもそれほど離れていないのですが、交通事故やドラッグ事件・暴力事件などトラブルや事件が頻発している地区です。そして危険なので立ち去ろうにもなかなかタクシーを見つけることも難しく、バス停も近づかない方がいい暗がりにあるので、この地域も夜間に訪れることはやめましょう。

モラスキー ファミリー パーク

モラスキーファニリーパークは、ストリップからそんなに離れていない地域で、ローカルに人気のショッピングノールのブルーバードモールの近くで、この地区にはスーパーマーケットVONSもあります。海外のスーパーマーケットは、お土産などを買うのにも面白いし界隈のホテルに滞在している観光客の中には買い物に訪れる人もいますが、ここも夜間には立ち入らない方が良い地域です。公園付近はドラッグ事件が頻発していて、トラブルも少なくありません。夜間は入らないようしましょう。

治安のいいラスベガス楽しく滞在しましょう

ラスベガスは、アメリカでも屈指の治安の良さでホテル街などは夜間でも危険なく歩ける観光都市です。治安は良く大きな心配はありませんが、身の回りのものには気をつけて、夜間知らないところ・危ない所には立ち入らないようしましょう。また、いくら気をつけても運悪く盗難などのトラブルに巻き込まれることもあるし、環境の変化などで体調をこわすこともあるので旅行・滞在の際には

には必ず加入しましょう。

-ラスベガス
-

Copyright© legate , 2019 All Rights Reserved.