世界を安心安全に旅するために

legate

ロサンゼルス

ロサンゼルスの治安はいい?悪い?滞在時に気をつけることなど

更新日:

ロサンゼルスの治安はいい?悪い?滞在時に気をつけることなど

映画では、犯罪が多く活躍する刑事などが多く活躍する舞台となってきたロサンゼルス、ハリウッドやサンタモニカ、ユニバーサルスタジオ・ハリウッド、ビバリーヒルズなど多くの観光地のあるロサンゼルスですがロサンゼルスの治安は一体どうなのでしょうか?今回はそんなロサンゼルスの治安についてまとめてみました。

治安の前に…ロサンゼルスの有名観光地10選

・ユニバーサルスタジオ・ハリウッド

・ビバリーヒルズ

・サンタモニカ

・ワインサファリ

・ディズニーランドリゾート

・ヴェニス

・ウェイフェアーズ チャペル

・Historic Site of the Original McDonald’s

・ミッション イン ホテル

他のも多くのおしゃれなお店やレストランなどがロサンゼルスにはあります。

ロサンゼルスの治安はいい?悪い?

zakidesign_ig

2000年初めごろまでロサンゼルスの治安はかなり悪く、年間の犯罪発生件数がおよそ50万件も発生していました。そんなロサンゼルスの犯罪発生件数はここ10年の間に年間20万年弱にまで減少しそのころの3分の1程度となっています。1990年代と比べると犯罪が80%減となっていて、治安はだいぶ良くなっているので気をつけて行動すれば極端に危険な目には遭わない街だと言えます。

治安は比較的良いけれど

ロサンゼルスの治安が悪くないといってもそこは日本とは違うので、気をつけて慎重に行動する必要があります。アメリカと言うと銃社会で銃犯罪が危険なのではないかと思われがちですが、普通に観光をしていたりして多く巻き込まれるのは銃犯罪ではなく、窃盗やスリなどなの財産を侵される犯罪なのでそういったものへの注意が必要です。

観光地周辺の治安は

観光地10選で挙げた中でビバリーヒルズ、サンタモニカ、ヴェニスなどの観光地は昼間の一人歩きは身の回りのもに気をつければ全くといっていいほど問題ありません。人通りも、観光客も多く比較的のどかな地といえます。案外気をつけなくてはいけないのがディズニーランドリゾートへ行くときのバス停です。どこから乗るかにもよりますが、ダウンタウン周辺のバス停近くなど、1.2本通りを間違えたら危険な地帯に入ってしまったというケースがあります。バス停などの場所はしっかりと調べてから行くようにしましょう。観光地の横がすぐに危険なゾーンと言うのをロサンゼルスでは聞きませんが、知らないところをウロウロ、キョロキョロすると金品などをとられるターゲットとなりかねないので、そこには気をつけましょう。

多くの人が行きがちなロサンゼルスで治安の悪い所

skidrowcleanup

ロサンゼルスと言ってもロサンゼルスはかなり広い地域で、多くの人が観光などで訪れがちなところはそうそう広くありまえん。その中で一番危険だと言えるのはダウンタウンのスキッド・ロウ(Skid Row)です。この、ダウンタウン内の地域は、夜は言うまでもなく、昼間のうちでもホームレスが多かったり酔っ払いがふらついていたりする上に、旅行者を狙ったひったくり・スリ・窃盗などの犯罪が多く起こっていてトラブルに巻き込まれる可能性が大きいです。ロサンゼルスに行くとダウンタウン散策などを行うこともあると思うので、地図を確認してこの地域には近づかないのが賢明でしょう。

ロサンゼルスであまり行かないかもしれないけど治安の悪い所

skidrowcleanup

 

・チェストフィールドスクエア

・ハーバー

・ウエストモント

・ダウンタウン/コリアタウン

・アットウォータービレッジ

・パークメサハイツ

・ボイルハイツ

・レイマートパーク

・セントラルロサンゼルス/ウィルシャーセンター

・イーグルロック

これらは、観光客が多くいきがちな観光地とは少し離れた地区となっていますが、どこかからどこかへの移動などの際に通ったりすることもある地域も含まれているので覚えておく必要があります。例えばハーバーあたりだと、月150件以上もの事件が起こっていたりします。しかも、凶悪犯罪が多かったりします。なので、ここが目的地じゃなくてもルート上に含まれている場合などには気をつけましょう。

治安が良くてもロサンゼルスで絶対注意が必要な事

治安は比較的良いロサンゼルスですが、日本と違うので絶対に気をつけなくてはならないことがあります。

夜道を一人で歩かない

日本では、歌舞伎町のような繁華街もしくは人通りのない道以外は一人で歩いている人が少なくありませんが、ロサンゼルスではサンタモニカのサードストリート沿いなどの、本当にごく一部の場所を除いては、夜に街中を歩いている人はいません。つまり人通りがありません。暗くなったら、犬の散歩をしている人すら見かけません。ロサンゼルスでレストランやバーなどに移動する人は、自家用車やウーバー(Uber)を利用します。現地の人が歩くのは、駐車場からそのお店くらいまでのもんです。なので、夜にフラフラ歩いていたりすると何も知らない観光客判断されて、盗難や危険な目に遭う確率が上がります。じゃあバスは?となりますが、夜間のバスも乗らないのが無難です。なぜかというと、ロサンゼルスで車を持っていない人というのは短期滞在の人を除くと車が買えないほど低所得な人たちなのです。なので、バスの乗客はあまりいい層の人とは言えません。なので、19時以降は歩いたりせずバスや電車にも乗らずに、ウーバー(Uber)を利用しましょう。

多額の現金を持ち歩かない

日本では、日常生活でクレジットカードなどをほとんど使わず、使うことにすら抵抗を感じる人も少なくないと思いますが、アメリカはカード社会です。アメリカでは10ドル以下のものでも多くの人が当たり前のように平気でクレジットやデビットカードを使い多くの現金は持ち歩きません。理由としては、クレジットカードならばカードをなくしたり盗まれた時でも、すぐにカードを止めてしまえばその被害は最小限に抑えることができますが、それが現金だとほぼ絶対戻ってくることはないからです。ロサンゼルスも例外ではないので、極力現金は持ち歩かないようにしましょう。特に多額の現金を持ち歩くのは止めましょう。日本人は「現金を持っている人種だ」と思われています。また日本ではよく見かける光景ですが、外でお財布を広げたりするのもやめましょう。その上現金を数えるなどということをしてはいけません。それでは「お金を持っています。持っていってください」と言っているようなものです。

治安の比較的いいロサンゼルス快適に滞在するには

hokenclinic.ion

ロサンゼルスは、観光地でや観光地すぐ近くはダウンタウン地区のスキッド・ロウを除いてはそんなに治安の悪い所は無いので、貴重品管理に気をつけ夜道を歩かない・フラフラあてもなく歩かないなどを守ればそんなに気を張らなくても安全・快適に観光を楽しむことができます。サンタモニカなどは、ゆったり過ごせるビーチリゾートとしてゆっくりくつろぐこともできます。けれど、治安がいいと言ってもそこは外国なのでお忘れなく…。治安に気をつけ、しっかり行動するのも大事ですが、そのほかに備えも必要です。アメリカは国民自体に保険が無く医療費がとても高いので、ロサンゼルスに滞在するときにも海外旅行保険には必ず加入しましょう。せっかく楽しい旅行も、後で高額な医療費が来たのではせっかくの旅行も台無し…どころか次に旅行にいくお金も吹っ飛んでしまいます。

-ロサンゼルス
-

Copyright© legate , 2019 All Rights Reserved.