シンガポールの治安!海外女子一人旅でも安心できる異国情緒あふれる国

シンガポール

シンガポールの治安!海外女子一人旅でも安心できる異国情緒あふれる国

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日本人がイメージするシンガポールの治安は、「アジアの中では安全な国」というイメージが強いのではないでしょうか?

シンガポールが位置するのは、東南アジアです。
現在では、東南アジアの国は経済発展をして女子旅でも行ける治安のいい国のイメージが定着してきました。

でも数十年前は、東南アジアの国は治安は危ない印象を受けました。ですので女子旅をしている光景というのは、ほとんど見かけることがありませんでした。そんな中でも、シンガポールは常に治安がいいイメージがあり、日本人が安心して旅行できる異国情緒あふれる国として観光客に人気があります。

最新のシンガポールの治安はどうなっているのか深掘りして、皆さんに新しい治安情報を伝えていきます。

シンガポールの治安 基本情報

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海外旅行に行く前には、しっかりと行き先の現在の治安情報に細心の注意を払うことが大切です。
国の治安は常に一定ではありません。国の経済状況や世界情勢にも影響を受けます。また、感染症などの危険情報が出ている可能性もゼロではありません。

シンガポールにご旅行前には、しっかりと現在の治安状況を確かめるために外務省の海外安全ホームページで、危険情報・感染症危険情報を確認することをオススメします。

  • 外務省海外安全ホームページ シンガポール:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_005.html#ad-image-0

日本人目線でみたシンガポールの治安

シンガポールの国土はとても小さく、東京都ぐらいの大きさ程に、人口は570万の人が住んでいます。小さい国であるためシンガポールでは、軽犯罪だとしても世間に顔が知られることは相当のリスクがあります。実際にシンガポールで生まれた人にとって、この国で犯罪を起こそうという気は起きないといいます。ですのでシンガポール人は、多民族国家でありますがとても良いバランスを保ちながら、国民の安全意識も高いです。

ただ一方で、出稼ぎ外国人労働者には注意が必要になります。このような人達が、集まるエリアには足を踏み入れなければ、シンガポールでは日本同様に安全に過ごすことができます。

シンガポールの治安!海外女子一人旅でも安心できる

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物価の安いアジアの国は、女子旅にも人気があります。特にシンガポールは治安がよく、インスタ映えする近代的な建造物がたくさんあります。
大人女子に人気のシンガポールは、治安が良い証拠の一つです。

定番のマリーナベイサンズや、オシャレスイーツのお店は世界中から集まっています。
また、多民族国家の異国情緒あふれる町並みはインスタ映えする場所がたくさんあります。

公用語も英語の他に4つあるシンガポール人は、お互いのバックグラウンドを考えて言いたいことを汲み取ることが上手です。英語のコミュニケーションが下手な人でも、現地の人は全く気にすることなく、受けいれてくれます。

ですが、忘れて行けないが観光客としてシンガポール(外国)に滞在していること。
日本とは違う文化・習慣があり、物事の考え方は日本人とは違います。

治安のいいシンガポールでも気をつけることをまとめて見ました。是非、旅行前にご一読してください。

夜遊びは避ける

シンガポールは治安が良いといっても、夜になると街の雰囲気も変わります。土地勘のない外国では、夜遅くまでの出歩くことは危険です。
スリやひったくりなどの軽犯罪は、シンガポールでも例外ではなく起きます。

特に、夜になると観光客を狙った犯罪集団が、どこの国でも存在するものです。
ただでさえ、日本人はお金持ちのイメージがあります。高級品をたくさん身につけたり、派手な格好はできるだけ避けた方がいいでしょう。

シンガポールの治安を知るための7つのルール

外国で自分の身を守るためには、しっかりとその国のルールを知っておく必要があります。
特にシンガポールは、ルールが厳しく外国人観光客にも同様のルールが適用されており、違反すると高額の罰金が課せられます。

シンガポールには、日本にはないルールが存在します。
特に日本人が、意識してほしいシンガポールのルールをまとめました。

  • 喫煙ルール(公共の場では基本的に禁煙)
  • チューインガムの持ち込み
  • ドリアンの持ち込み
  • タンやつばを公共の場で吐く事
  • 横断歩道以外での道路の横断
  • 車(タクシーも含む)でのシートベルトの着用
  • 公共交通機関での飲食

罰金の程度は異なりますが、例えば喫煙の罰金は日本円で約8万円ほどになるので、高額な罰金であることがわかります。

交通ルールに関する認識

日本では道路は常に人が優先となってます。人が道路を横断している時は、車が停止して人に道を優先させる認識があります。

ですが、シンガポールや他の東南アジアの国々では、道路では車が優先されています。
信号のない横断歩道を横断するとき、どうせ車が止まるだろうと考えて左右を確認しない日本人をシンガポールではよく見かけます。

シンガポールに滞在している時は、その国のルール・価値観を意識して生活することが、トラブルに巻き込まれないコツになります。

シンガポールの治安の危険なエリア

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シンガポールが治安のいい場所ですが、訪れる予定のある場所での口コミ情報などには目を通しておきましょう。

今回は、日本人観光地がよく訪れる観光地での、気をつけるポイントをエリアごとにまとめました。

ブギス駅周辺

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シンガポールで一番有名なショッピングスポットのブギスエリアです。観光客・地元の人でいつも賑やかな場所で、オシャレなお店がたくさん立ち並ぶエリアです。

若者に人気のスポットであるアーケード街は、細い通りにたくさんのお店が立ち並んでいます。
このような、人がごった返す場所ではスリが頻繁の起きます。

このような場所では、ポケットから財布だけでなく、バックパックからも抜き取られたりします。貴重品はいつも目に見える所に保管しましょう。
例えば、前掛けできるボディバッグがオススメです。

リトルインディア周辺

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リトルインディアは、週末や夜になると外国からの労働者が集まるエリアです。日中は穏やかで観光客が、たくさん訪れますが、夜になると地元の人もこのエリアは避けることがあります。

過去に暴動なども起こったこともあり、現地の人の間でも治安が悪いイメージがついています。
このエリアは、夜に観光するエリアではないので、あえて近づかないことが大切です。

ゲイラン周辺

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シンガポールの風俗街として、有名なエリア。安いホテルや美味しい屋台も多いことから、いろんな意味でたくさんの人達が集まる場所です。

日本でいう歌舞伎町といった感じがありますが、シンガポール政府によって風俗店などは管理されているので、そういう店は比較的小さいエリアに固まっています。このエリアを夜に出歩くことは、オススメできません。明らかに、ガラの悪い雰囲気があり、治安の悪さが伝わる場所です。

シンガポールでの海外旅行保険の必要性

「シンガポールは治安がいいので海外旅行保険は必要ない」とお考えではありませんか?
確かに他の東南アジアの国と比べても、トラブルに巻き込まれることは少ないです。

ただし、最低限の対策はしておくことをオススメします。
治安がよくても、急病で体調不良になったり、スリなどの被害がないとは言い切れません。

シンガポールと聞くと安全なイメージがありますが、毎年日本人が、観光者を狙った盗難、置き引きなどの軽犯罪に巻き込まれます。

そして一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。シンガポールの医療は高水準で信頼できますが、医療費は高額になります。
数日間の軽い入院でも、保険がないと何十万という医療費がかかることもあります。

万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険。無料で即日発行できる海外旅行の強い味方になります。

まとめ

シンガポールでは、日本にはない多民族国家の不思議な雰囲気が味わえます。
小さい国ではありますが、場所によって全く違う雰囲気や文化を感じることができます。

国民の治安への意識も高く、互いに尊重しあって、言い争いなどの小さいトラブルも目にすることもありません。
シンガポールに観光として訪れるなら、しっかりとルールを守って行動していれば、危険に巻き込まれれことはありません。
アジアのなかでもトップクラスに安全な国というのは、2019年現在では変わることはありません。

安心して楽しいご旅行を楽しんでください。

 

 

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