香港の旅費はいくらかかるの?2泊3日の予算を検証!

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香港の旅費はいくらかかるの?2泊3日の予算を検証!

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香港と日本は飛行機で5時間の距離なので土日に弾丸で訪れる人もいるくらい身近な観光地です。弾丸の場合は1泊2日ですが、ゆっくり楽しみたいのであれば2泊3日で余裕のあるプランを考えた方が良いでしょう。

香港で2泊3日した場合に旅費はどのくらいかかるのか気になりますが、かかる費用は出発する時期や宿泊するホテルによって大きく変動します。2泊3日の平均予算を調べてみると3万円代から11万円代と幅広いのです。

香港への旅費の相場はいくらくらいなのか調べてみました。

香港の旅費はいくら必要?

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最安値は3万円代ですが、これは梅雨が大きく関係しています。香港の梅雨は5月~7月なのでこの期間は航空券の価格が下がるのです。そのため、土日を除いた平日であれば安く済ませることができます。しかし大型連休などは旅行へ行く人が大勢いるので航空券の価格は跳ね上がります。

また、最安値で香港へ行こうとした場合は宿泊するホテルが素泊まりだったり少し建物が古かったりするのできれいなベッドで寝たいという人には向いていません。

旅費には飛行機代や宿泊費の他に食費や買い物代もかかります。それぞれの予算をどのくらい見ておけば良いのか実際の価格を見ながら検証していきましょう。

香港旅行の飛行機代はいくら?旅費に占める割合は?

香港に観光客が多く訪れるのは秋が多いです。理由は10~11月の平均気温が日本の春の気候に似ていて過ごしやすいからです。天気の良い日も多く、たくさんのイベントが開催されるので人気の時期です。一方、香港で観光客が少ない時期は梅雨の時期です。5~7月にかけては平均気温が25~30度と高くなりますし雨も降るのであまり人気がないのです。

飛行機代は飛行機に乗る時期と選ぶ航空会社で大きく金額が変わります。大型連休になれば当然金額は上がりますし平日は連休よりも安く済みます。航空会社はサービスを選ぶのであればJALやANAがおすすめですが、価格を選ぶ場合はLCCが良いでしょう。

JALやANAでは4万円~、LCCでは2万円~ですが、10~11月や中国のお正月にあたる1~2月は金額が倍以上になることもあります旅行で何を優先させるか考えて航空会社を選びましょう。

また、日本から出発する時は成田空港から向かうのが一番安いですし便数もあります。国内を移動する交通費と空港ごとの飛行機代を比較して、成田空港から出発するのか地元の空港から出発するのか決めると損をせずに済みます。

航空券は普通に買うと高いので宿泊費とセットになっている旅行会社のパックを申し込んだ方がお得に購入することができます。

香港の宿泊費はどのくらい?旅費を安くしたい場合は?

宿泊費は泊まるホテルのグレードによって大きく金額が変わります。立地やサービスにより金額は様々なので、旅行でなにに重きを置くかで選ぶホテルを変えると良いでしょう。

旅費を安く済ませたいのであれば素泊まりでも良いですし、ゆっくりホテルでくつろぐ時間が欲しいのであれば奮発するのもありでしょう。人気があるホテルの宿泊費をいくつか掲載します。宿泊する時期や人数によっても変わりますが参考にしながらホテル選びを楽しんでください。

・ローズデールホテルホンコン:6,500円~
・リーガルリバーサイドホテル:7,400円~
・シティガーデンホテル:10,000円~
・メトロパークホテルコーズウェイベイ:10,000円~
・リーガルエアポートホテル:25,000円~
・ノボテルシティゲイトホンコンホテル:25,000円~
・アイランドシャングリラホテル:32,000円~

航空券と同様にホテルだけを予約するよりも旅行会社のパックから申し込んだ方がお得に泊まることができます。ホテルよりさらに格安な場所に泊まりたい場合はドミトリーという選択肢もあります。

ドミトリーとは相部屋で泊まる宿泊施設で、ホテルのようなサービスは一切ないため格安で泊まることができます。旅費を抑えたいのであれば選択肢に入れれ検討しましょう。

食費は旅費に大きく影響!香港の食事は安い?

香港では中華料理の広東料理を味わうことができますが、とても美味しいことで有名ですよね。日本人の舌に合っているので香港から日本に出店するお店も増えてきました。

香港ではどこで食べるのかによって食費も変動します。大体1000円以下で食べることのできる人気のお店をいくつかピックアップしてみました。

・彌敦粥麺家:お粥をいただくことができます。香港ではお粥が日常食なので旅行へ行く際はチャレンジしてみて下さい。

・麥文記麺家:香港を代表するグルメの一つがワンタンメンです。日本の麺とは異なり細くてコシが強いのが特徴です。

・翡翠拉麺小籠包 :こちらのお店では小籠包と担々麵を楽しむことができます。中華と言えば小籠包と担々麵は外せません。

・新徳記漁村海鮮酒家:香港ではシーフードも楽しむことができます。特にシャコを素揚げして塩コショウで味付けした椒鹽瀬尿蝦が人気です。

上記のようなローカルなお店や屋台を利用すれば一食1000円以内に抑えることができます。レストランやホテルの食事を利用すると2000~4000円が相場となるので昼食は屋台で楽しんでディナーはレストランを利用するなど、お店を使い分けると良いでしょう。

サービスよりも地元の雰囲気を楽しみながら美味しい食事をしたいのであれば屋台がおすすめです。きちんとしたサービスを受けたいのであればレストランやホテルの食事を利用した方が良いでしょう。

香港でブランド品を買うなら旅費は多めに設定を!

香港には大型デパートやショッピングモールがたくさんあります。ディズニーランドもあるので、旅行のスケジュールにディズニーランドを入れている場合は入場料の約8700円がかかります。日本のディズニーランドよりも少しお高めですがせっかく香港を訪れるのなら我慢しないで楽しんだ方が良い思い出になります。

免税でブランド品を買うことを楽しみにしている人も多いでしょう。香港にあるおすすめのショッピングモールをいくつかご紹介します。

・ランドマーク
・タイムズスクエア
・ハーバーシティー
・ハイサンプレイス

ショッピングに疲れたらカフェでゆっくりすることもできるので是非覗いてみて下さい。

香港でアクティビティを楽しみたい!旅費への影響は?

香港ではアクティビティを楽しむこともできます。体験ツアーや観光をして香港を満喫しましょう。人気の体験ツアーとかかる費用ををご紹介していきます。

・香港クルーズシンフォニーオブライツ:4,500円~
・大嶼島のケーブルカーチケット:2,300円~
・ビクトリアハーバーのナイトクルーズ:3,000円~
・香港ディズニーランド:8,700円~

お買い物を楽しむのも良いですし体験ツアーをするのも良いでしょう。香港は100万ドルの夜景と言われるほど夜景がきれいなのでクルージングが人気なのです。

香港旅行でかかる旅費のまとめ

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香港への旅行でかかる費用についてご紹介してきました。乗る飛行機や宿泊するホテルによって大きく異なりますが、個人で飛行機やホテルを予約するよりは旅行会社のパックから申し込んだ方がお得です。

大型連休や土日を避ければさらにお得に旅行することができるでしょう。飛行機代、宿泊費、食費、買い物、アクティビティすべてを考慮すると6万円は予算を見ておいた方が確実です。

ディズニーランドへ行くとなるとさらに予算を多く見ておいた方がお金不足を心配せずに済みます。2泊3日の香港旅行を思う存分満喫するのであれば一人当たりの旅費は8万円を目安にしましょう。

 

 

 

 

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