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夢のハワイ移住を叶えるなら知っておくべき3つのポイント!

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夢のハワイ移住を叶えるなら知っておくべき3つのポイント!

コバルトブルーの海、曇りのない青空、楽園のような島「ハワイ」。誰もが一度は住んでみたいと思うでしょう。毎日サンセットをみながらバルコニーで一日の終わりを感じるなんて想像しただけで最高です。

しかしハワイに住むということは、日本とは全く違うルールの中で生きることです。日本で当たり前のことが海外では常識ではありません。

移住する前に抑えておきたいポイントを「住宅・物価・健康」の3つでまとめました。

夢のハワイライフを充実させるためにも準備が必要です。ぜひご覧ください。

ハワイ移住に必要な住宅費

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ハワイに移住するのであればまずは住むところを探さなければなりません。十分な資金があれば住宅を購入するのがいいかもしれませんが、リスクがあるのでコンドミニアムを借りるのが一般的です。

コンドミニアムというのは「分譲マンション」のことを指します。マンションは本来「邸宅」を意味するので海外では通用しません。今回はハワイのコンドミニアムの値段設定や室内の大きさなどを踏まえていきましょう。

スタジオルームの家賃と間取り

ステュディオタイプとも呼ばれます。日本のマンションでいうキッチン付きのワンルームです。寝室とリビングが一緒になった空間でキッチンが付いています。

ワンルームだからといってなめてはいけません。ハワイのコンドミニアムはキッチン家財が揃っている物件も多く、中にはオーブンや大型冷蔵庫が設置された部屋も探せばあります。1人暮らしにはうってつけでしょう。

気になるお家賃は月額850ドル程度で借りれます。1ドルは日本円にして約110円なので93,500円です。東京の都心部より安い!と思うでしょう。しかしこれはあくまで郊外地でのお値段です。

ワイキキのような人気の観光地に近づけば近づくほどお値段もぐんぐん上がります。家賃が高い所では1,400ドル以上(154,000円)です。

1BDRの家賃と間取り

日本のマンションでいうところの1LDKです。キッチンの付いたリビングと寝室、別でもう1部屋が用意されています。寝室がまさにアメリカサイズです。日本では1LDKでもセミダブルベッドが入る程度ですが、ハワイの1BDRならベッド2台分入ります。

この規格になると家具付きの部屋が多くあらかじめ家財を揃える必要もありません。客室用の部屋もあるので家族3名以上で有意義に使用する事もできるでしょう。

家賃は安くても1,800ドル前後(198,000円)、ワイキキ周辺ですと2,000(2,200円)ドルはかかります。

少々お高くなりますがインテリアは可愛らしいものが多く、おしゃれなカパフル通りに近い安めの物件があるので非常におすすめです。

2BDRの家賃と間取り

1BDRに更に1部屋加えた部屋になります。基本的にフルキッチンです。部屋の数が多いので6名程度で暮らしても問題ないでしょう。

日本の2LDKとの違いはマスターベッドルームの有無です。通常の寝室よりも大きい間取りのベッドルームで中にバスルームまであります。1つの部屋にお風呂が2つあるわけです。

家賃は3,000ドル(330,000円)以上、もはや高級物件ですが、同施設内にフィットネスやプールなどのアメニティが充実しています。

ハワイのコンドミニアムまとめ

ハワイの物件は少々お高く感じるかもしれませんが良い点もあります。まず基本的に礼金なしの敷金1ヶ月分だけなので入居時の費用は安く済みます。また家賃の中には光熱費込みです。

日本の賃貸と支払いのシステムも違います。日本では振り込みや引き落としが一般的ですがハワイでは小切手を郵送するのが普通です。

ハワイに移住したら物価と食費の高さに驚く

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ハワイの物価は家賃に引き続き驚くほど高いです。家賃よりも日本との差を感じるでしょう。なぜ物価が高いのかというとハワイでは食材の自給が難しく、輸送費がかかるため自然と物価が高騰するのです。

生活に必要な物を購入するにはどれぐらいお金がかかるのかをご覧ください。

日用品などの価格は?

仕事するにも生活するにも必需品な文房具は100円では手に入りません。高く感じるというよりも日本の文房具が安すぎるからです。次にトイレットペーパーですが12個入りでなんと1,100円、日本では300円で手に入るので約3~4倍します。

紙類は日常になくてはならない品物です。日本では手軽に購入できるものもハワイでは高級品となってしまいます。大事に扱いましょう。

食費はどのぐらいかかる?食材と外食

食費や食材費は日用品よりももっとお金がかかります。日本の食卓でおなじみの卵は12個入りで500円以上です。スーパーの特売もありますがそれでも400円前後、日本で卵がいっぱい食べれることに感謝すら覚えます。

次にお野菜の価格をまとめてみたのでご覧ください。キャベツ4ドル(440円)、玉ねぎ1ドル(110円)、牛乳4ドル(440円)、きゅうり2ドル(220円)、どうでしょう?いずれも日本の2~3倍以上です。家族分のカレーを作るだけで相当な額になります。

続いて外食です。まず海外の基本ですがチップが発生します。アメリカの基準は食事代金の15%~20%程です。1,000円の買い物で200円チップを払うことになります。ちなみにアルコールを注文したら少なくとも18%以上のチップを出すことがマナーです。

ではハワイの外食といえばなんでしょう?有名どころでいえばエッグベネディクトやパンケーキなどです。ランチで召し上がった場合14ドル(1,540円)ぐらいですがチップや州税を加算すると20ドル(2,200円)ぐらいまであがります。

ハワイの物価や食費まとめ

以上がハワイの物価と食費でした。物価は高いし食費もかかる、ハワイではどれだけ物を消費しない生活ができるかがカギになります。

それとおまけですが、ハワイのスーパーで食材を買い物に出た時は表記の見方を覚えておきましょう。
お肉のパックや値段表記に書いてあるLBは、ポンド・パウンドと呼び重さは1LB=453.6gです。

またEAは個数をさします。1EA=1個あたりの金額です。お得な表記も覚えておくと便利なので紹介します。

3For$3という表記があったら「2つ買ってくれたら3ドルになります」、2BuyGet1の表記は「2つ買ったら1つは無料であげる」です。買い物上手になってハワイ生活をゆとりあるものにしましょう。

ハワイに移住したら医療制度と安全に過ごす方法を調べておこう

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せっかく念願のハワイに移住成功したのに病気になった!ひったくりにあった!災難が続いて泣く泣く帰郷する事に、なんて事が起きないようハワイでの生活を始める前にしっかり対策をとりましょう。

海外での医療制度は日本とは違います。また日本人というだけで事件に巻き込まれやすいので注意が必要です。新しい土地はわくわくと一緒に危険がついてきます。安心安全にハワイ移住を成功させるためのポイントをご覧ください。

ハワイの医療費はかなり高額

日本から遠く離れたハワイ、医療保険の準備をせずに体を壊したら一体どうなるのか?信じられないほどの高額な医療費がまっています。ハワイ生活を諦めるどころか借金まみれです。

海外移住をした場合は住宅探しと並行して医療保険の手続きを始めましょう。ハワイでは民間の保険会社に加入します。4つのプランから選ぶことが出来て、価格は月額11万円前後から6万円前後です。保険代が高いのかがわかります。

しかしそれでも入るべきです。もしハワイで盲腸になったとしましょう。入院費から治療費を含めて約20万ドル、日本円にして2千2百万円です。法外すぎます。車と家が買えそうです。

ハワイでの暮らしになれていない人が病気なりやすい原因は2つあります。
室内外の温度差で風邪をひく、日本では使わない調味料が体に合わずお腹を下して急性胃腸炎になる、この2点には特に気を付けてください。

普段からあることに気を付けていればこの問題も防げます。

まず体調が優れないときはあまり水道水を飲まないようにしましょう。初めて食べる食べ物には注意することも必要です。日本の食生活になれている我々には刺激が強すぎるものが多くあります。

そして、自分が使い慣れている痛み止めや解熱剤などの常備薬を持っておくべきです。常備薬がなくなりそうになっても、現地ではドン・キホーテハワイ店があります。その中に日本の薬局が入っているので、薬代は少し高値になりますが利用しましょう。

ハワイの治安・安全に暮らすには?

ハワイのような観光地では特に日本人が犯罪に巻き込まれやすいです。主にひったくりや置き引き、スリなどの財産犯罪に狙われやいので注意しましょう。

移住して新生活が始まるというのにいきなり被害にあったらしゃれになりません。

被害に合いやすい場所はどこか?それは夜間ならどこでも危険です。特に危ないのが夜のビーチ、人気のない郊外、ダウンタウン、レストランやファストフードで食事していても平気で犯罪を犯す輩もいます。

未然に防ぐためにはホテル・空港・ビーチ・レストランなどでは、絶対に荷物から手から離してはいけません。時計や指輪などの貴重品を基本的に持ち歩かないことも大切です。「狙ってください」とアピールしているようなものです。

ハワイ移住まとめ

以上がハワイに移住して基本的な生活を過ごすためのまとめでした。日本とは全く違うルール、物価などに最初は戸惑うこともあるかもしれません。特に保険未加入は危険です。手遅れになる前に必ず対処する必要があります。

しかしあらかじめ準備して臨めばある程度スムーズに生活ができるはずです。慣れてくれば最高の楽園ライフが送れるでしょう。

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