ロシア

ロシアの首都モスクワの治安対策!トラブルに巻き込まれないコツ

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世界で一番大きな面積を持つロシアは、日本人にとって魅力適な国です。アジア諸国と国境を接し、太平洋と面していますが、西側ではヨーロッパ諸国と国境が接するとても大きな国です。

ロシア国内にはツンドラ地帯、森林、亜熱帯のビーチといった多様性に富んだ地形が広がっています。

ロシアの治安については「正直よくわからない...」っていうのが、これまでロシアに旅行や仕事などで訪れたことがない人のイメージです。

そこで本記事では、ロシアの治安について深堀りしてお伝えします。

ロシアの基本情報と治安

ロシアは、日本の45倍,米国の2倍近い広い面積があるので、治安問題についても管理するのが大変そうですが、治安は安定しています。

ロシアの基本情報

所在地:ロシア連邦(Russian Federation)

面積:約1,710万平方キロメートル

首都:モスクワ

人口:約1.445億 (2017年)

公用語:ロシア語

宗教:ロシア正教,イスラム教,仏教,ユダヤ教

政体:共和制,連邦制

外務省が出しているロシアの治安情報

海外旅行前には必ず、外務省が出している治安や感染症などの危険情報を確認するようにしましょう。

2019年12月現在では、ロシア全体的に危険レベルは1です。

観光地などを旅行するのであればスリなどの軽犯罪などには気をつける必要がありますが、大きな被害に遭う可能性はほとんどありません。

ただし、ロシアの西側の一部の地域(チェチェン,イングーシ,ダゲスタン,北オセチア・アラニア,カバルダ・バルカル,カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方)には危険レベル3がでています。

これらは、武装勢力による攻撃や自爆テロが多数発生いる地域で,民間人にも多くの被害者が出ていることから,これらの地域への渡航はどのような理由であれ控える必要があります。

ロシアの首都モスクワの治安

ロシアの首都モスクワは、とても機能的でインフラの整った治安のいい大都市です。

ただ国の首都は、政府機関なども集まっている為テロの標的になりやすい傾向があります。

例えば、2010年のモスクワ地下鉄爆破テロは、ロシアの首都モスクワのソコーリニチェスカヤ線の「ルビャンカ駅」と「パールク・クリトゥールイ駅」の2箇所で連続して起きた爆発テロです。

ラッシュアワーの時間帯狙った犯行で、地下鉄は多くの利用客で混雑していたため現場は大混乱に陥りました。数時間にわたり地下鉄の運行はストップしました。

また翌年2011年には、ドモジェドヴォ空港の国際線着陸ターミナルで爆発物を身につけた男による自爆テロが発生した事件などが発生しています。

その後モスクワでは大きなテロ行為は起きていませんが、テロはいつどこで起こるか分からないので留意が必要です。

モスクワの治安は安定している

世界的にもテロへの取締が厳しくなっていますが、ロシア以外にも国のハブ空港や地下鉄などの公共交通機関などがテロのターゲットになることが多いです。

しかし日本の東京でも1995年に、地下鉄サリン事件などのテロ事件が発生しましたが、かと言って東京は治安が悪い国ではありません。

2020年には東京オリンピックも開催されますし、外国人観光客にとてもおすすめできる治安のいい日本の都市です。

ただ、大きなテロ行為があるとどうしても、治安の悪いイメージがどうしても消えません。

ロシアの首都モスクワも同じ、治安は安定して旅行に適した国なので安心してください。

ロシアの治安はいいの?

ロシア内務省が発表した2017年のロシア国内の犯罪情勢は、4.7%減と減少傾向にあり、内93.0%が摘発されています。

ですが都市部では,外国人を狙った軽犯罪がまだまだ多発しています。スリ、置き引き、詐欺、スキミング等は、日本人旅行者にも被害に遭っている人がいます。

ロシアに旅行の際には、最低限の治安対策はしておきましょう。

ロシアでの治安対策について

渡航前には、友人や親に旅行計画を伝えてください。そして、可能であればと緊急連絡先番号を伝えてください。現地でも連絡がスムーズに取れるように、お使いの携帯電話の国際ローミングサービスや、SIMフリーのスマホなら、現地でツーリストSIMを購入するのもいいでしょう。

ロシアへのほとんどの観光地は問題なく治安が安全ですが、ささいな犯罪は起こります。他の場所と同じで、個人的な防犯対策を行う必要があります。

主な観光地や主要な鉄道駅の周辺、および車両やホテルの部屋で、泥棒の可能性に注意してください。レストランやカフェなどでも、荷物を放置しないでください。

高価な品物や、あなたが観光客であることを簡単に特定できるものを持ち歩くことは避けて、夜遅く一人で歩くことも控えましょう。

また、知らない人の所有物の預かったりもしないでください。その他にも、会ったばかりの人とバーやクラブに行くことにおすすめできません。

特に主要な交通機関のハブや繁華街では、常にパスポートの管理を強化してください。特に手荷物の受け取りエリアと到着ホールの外では、注意してください。

・目立たない

犯罪者が狙いやすいのが、旅行者です。ですのであえて自分で旅行者だと分かるような目立つ行動は避けて、旅行者と思われないように現地の人に溶け込むことが重要です。

目立たない服装を心がけることも、犯罪者から狙われない大きなポイントです。

・最新の治安関係情報の入手

ロシアの治安情報などは、日本のメディアではあまり報道されません。でも実際にはモスクワ市内でデモ活動などが行われていて、一部のインフラが麻痺状態になることもあります。

今ではSNSなどを使って最新の情報をインターネットで簡単に入手できるので、旅行中なども最新の治安関係情報の入手を心がけましょう。

・現地の警官を信用しない

日本人にとって警察官は、信頼できる存在です。ですが海外では、必ずしもそうとは限りません。

警察官が外国人旅行者に対し現金を不当に要求する事件が発生しています。

しかしロシアの法律では、警察官が現場で罰金を要求することは認められていません。海外では不良警察官がいることを理解して、警察官の言うことを鵜呑みにしてはいけません。

ロシアの治安対策に海外旅行保険!

海外旅行の必需品といえば、クレジットカードです。ホテルやレストランなどのお支払から、急に現地の現金が必要になったときにも、現地のATMから気軽にキャッシングができるのでとても便利です。

また、クレジットカードの特典といえば、海外旅行保険です。持っているだけで色んなトラブル対応することができます。

そして一番怖いのが、病気や怪我をしたときです。数日間の軽い入院でも保険がないと、何百万という医療費がかかることもあります。

万が一の場合に備えて、海外旅行保険の重要さは忘れてはいけません。旅行中は予期せぬトラブル、怪我、病気は時として避けられないときもあります。

そんな時は強い味方になるのが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険です。無料でも手厚いサポートが受けることができるのでオススメです。

まとめ

 

ロシアはとても大きな国で、日本人には過去のテロ事件などの影響で治安が悪いイメージを持つ人もいるでしょう。

しかしロシア人には日本のカルチャーが好きな親日家も多く、日本人観光客を暖かくむかえてくれます。

治安に対しては防犯対策をしっかりとしていれば、安全に観光が楽しめます。

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