チュニジア

チュニジアブルーを堪能!チュニジアの観光は歴史からフォトジェニックまで

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チュニジアはアフリカ大陸の最北部のほぼ中央に位置する国です。北部から東部にかけては地中海に面し、西部にはアルジェリア、南東部にはリビアの国境が接しています。

地中海を挟んだ対岸部には、イタリアなどのヨーロッパ地区があることや、かつてはフランスの植民地であったことから、アフリカ大陸の国でありながらヨーロッパの雰囲気が感じられる魅力ある国です。

そんなチュニジアへのアクセス方法やおすすめの観光スポットをご紹介していきます。

チュニジア観光に出かける前に知っておきたいこと

日本からはるか遠くにあるアフリカ大陸に位置するチュニジア。名前は聞いたことがあっても果たしてどのような国なのか、わからない人は多くいるのではないでしょうか。

そこで、チュニジアに行く前の基礎知識として知っておきたいことをご紹介します。

チュニジア観光「チュニジア共和国の基本情報」

首都はチュニス。日本との時差は−8時間。例えば、チュニジアが正午であれば日本は午後8時です。国土の面積は163,610㎢で日本の約2/5の広さ。人口は約1,100万人でアラブ人がほとんどの割合を占め、あとは若干のユダヤ人などの割合となっています。

公用語はアラビア語ですが、かなりの場所でフランス語通じます。宗教の大半はアラブ教で、ユダヤ教やキリスト教者も存在します。通貨はチュニジアン・ディナールが使われています。

チュニジアは地中海性気候のため年間を通して温暖です。特に夏場の内陸部や砂漠地帯は40度を超える日がありますが、日本のようにジメジメはしていなくカラッとした暑さです。また、冬場の平均気温は10度前後でそれほど寒くはありませんが、昼夜の寒暖差が大きいので服装には気をつけましょう。

チュニジア観光「チュニジアへのアクセス方法」

日本からチュニジアへの直行便がありません。従って、チュニジアへの玄関口である首都チュニスに行くには、中東やヨーロッパの主要都市を経由して行く必要があります。

中東経由であれば成田からドバイやドーハ経由で。また、ヨーロッパ経由であればパリやフランクフルト、イスタンブールを経由して入国することになります。フライト時間は約10時間から13時間ほどです。

ちなみに、3か月以内の滞在であればビザは必要ありません。

チュニジア観光でおすすめのスポットはここ!

それではチュニジア観光で訪れたいおすすめ観光スポットをご紹介します。

チュニジア観光①シディ・ブ・サイド

シディ・ブ・サイドは、チュニジアで最も美しい地中海沿岸の街。チュニジアンブルーの窓枠と目をみはるほど美しい白壁の建物がとても印象的です。また、街のあちらこちらに咲くミモザやジャスミン、ブーゲンビリアの花が彩りを添えています。

シディ・ブ・サイドを訪れたら、世界最古といわれるカフェ・デ・ナットという名のカフェへと足を運びましょう。こちらで味わえるチュニジア名物のミントティーの味は格別です。

シディ・ブ・サイドへは、チュニスのチュニス・マリン駅から列車TGMに乗車。最寄駅のシディ・ブ・サイド駅まで約30分で到着です。

チュニジア観光②チュニス

チュニジアの首都チュニスは、北アフリカ屈指の観光都市。旧市街と新市街のふたつの異なる対照的な雰囲気が、チュニスの大きな魅力となっています。

世界遺産に指定される旧市街は、昔ながらのアラビアの雰囲気が満点。中でも、チュニジア最高の聖地とされるモスクや、迷路のように入り組んだ路地に陶器や金物細工、香水の専門店などが軒を連ねるスークは必見です。また、世界屈指のローマ時代のモザイクを展示するバルドー博物館も見逃せません。

一方、新市街へと足を運べば、そこはヨーロッパの雰囲気さえ漂うオシャレな観光を楽しめます。チュニス湾沿いのリゾート地を訪れたり、ハビブ・ブルギバ通りのカフェに立ち寄り、チュニス名物のハーブティーを楽しみながらゆっくりくつろぎましょう。

チュニジア観光③カルタゴ遺跡

カルタゴ遺跡は、紀元前9世紀頃、海洋民族であったフェニキア人により造られたとされる商業都市です。海上貿易や農業によりカルタゴは栄えましたが、ローマとの3度によるポエニ戦争により衰退の一途をたどりました。

しかし、その後のローマの植民市として劇的な復興を遂げ、ローマのような円形劇場や共同浴場の遺跡が残されています。現在では世界遺産に指定されていることから、チュニジア観光では見逃せない観光地となっています。

カルタゴへは、チュニス・マリン駅から列車TGMで、カルタゴ遺跡に最も近いカルタージュ・ハンニバル駅まで約30分です。

チュニジア観光④ドゥッガ遺跡

ドゥッガ遺跡は、チュニジア北部に位置する世界遺産に指定されるローマ時代の遺跡です。数多いローマ遺跡の中でも大きな規模を誇り、保存状態が優れているのが特徴です。紀元2世紀から4世紀にかけて1万人もの人々が暮らしていたといわれています。

65haの広さの広大に敷地では、3500人を収容したとされるローマ劇場や、都市中央部にそそり立つ大神殿、共同浴場、住宅などの様々な遺跡を見られます。

ドゥッガ遺跡へは、首都チュニスからテブルスークまでバスで約2時間、テブルスークからタクシーで約20分で到着です。

チュニジア観光⑤エル・ジェム円形闘技場

エル・ジェム円形闘技場は、ローマのコロッセウムと同じくローマにあるカプア遺跡に次いで、世界第3位の大きさを誇る闘技場です。アリーナの直径65m、観客席35000人を要する巨大遺跡は、保存状態の良さから1979年に世界遺産に指定されました。

エル・ジェム円形闘技場へは、チュニス駅からエル・ジェム駅まで鉄道で約2時間45分。エル・ジェム駅から徒歩約10分で到着です。

まとめ

アフリカ際北部に位置するチュニジアへと出かけませんか。チュニジアには、この国で最も美しいといわれる地中海沿岸の都市「シディ・ブ・サイド」や、当時の様子に近い状態で保存される世界遺産のエル・ジェム円形闘技場など、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

さあ、思い立ったらさっそく旅の準備をはじめましょう。いつまでもあなたの記憶に残る素敵な旅の始まりです。

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