パリ

パリらしいエスプリが詰まったお土産をプレゼントしよう!

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ヨーロッパ旅行に行く時に、多くの人が行ってみたいと思う観光場所にフランスのパリがあります。エッフェル塔や凱旋門、歌にまでなっているシャンゼリゼ通りなど見どころがたっぷりある世界都市は、多くの人が憧れる場所です。

そのようなパリで、パリらしいお土産を探すことは、どのようにすればよいのでしょうか。ここでは、パリらしい雰囲気を日本に持って帰っても楽しめるパリのエスプリたっぷりのお土産をご紹介します。

パリでお土産を選ぶ時に気をつけること

何かと気難しいとか、フランス語で話さないと無視されるなど、どこかお高いイメージがあるのもパリの特徴です。しかし、あなたの接し方ひとつで気持ちよくお土産のショッピングを楽しむことができます。

パリにあるお土産屋さんでは、購入してもらうことが目的ですから差別されたり、嫌な顔をされることは少ないでしょう。

日本人はあまりお店のスタッフと挨拶をするということに慣れていませんが、入店の際は、軽い挨拶をしましょう。フランス語で「ボンジュール」や、「アロー」あるいは英語でもいいので、挨拶することで、お店のスタッフと良い関係を築くことができます。

人懐こいスタッフによっては、フランス語あるいは英語などのあなたがわかる言語で、優しく買い物をサポートしてくれます。

税金が異なる

お土産を購入する時に、困惑するのが税金です。日本でも2019年の秋から軽減税率が導入されていますが、フランスにも似たような税制度があり日本よりもさらに複雑です。

付加価値税と呼ばれる日本の消費税にあたるものはとても難しく、フランス人でも理解がしにくいものです。ありがたいことに、観光旅行などで訪れている日本人は、あとで免税手続きをするとこの税金は戻ってきますので、免税書類の作成などは面倒でもするようにしましょう。

パリらしいお土産とは

パリといえば、ファッションの国として知られ有名ブランドやコスメなどがたくさんあります。パリで購入すると日本よりは安くお得感はありますが、パフュームやオードトワレなどをはじめとするコスメは個人の好みに大きく左右されます。サンプル程度の小さなものは別として、頼まれていない限りは、コスメの類は自分用のお土産として購入するのがおすすめです。

それよりも無難なのは、パリ生まれの食べ物や雑貨の類です。パリらしい気分も楽しめて、おすすめのお土産となるでしょう。

パリ生まれの有名チョコ「ラメゾンデュショコラ」

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幼稚園からオードブルを食べさせないと、きちんと舌は育たないというほど、食にかけてはうるさいほどまじめな国フランス。そんな国の首都パリで生まれたチョコレート「ラメゾンデュシュコラ」は、パリジャンから世界中の人が愛するチョコレートの一つです。

現在はチェーン店としてフランス国内はもとより世界の主要都市に店舗を構えていますが、1977年にパリでスタートしたチョコレート店です。

多くの老舗チョコレートがある欧州では、歴史が浅い方ですが、最初のオーナーでペイストリーのシェフであったロバート・リンセの作るガナッシュが人気となり有名になったチョコレート店です。

チョコレートの季節は冬です。とくにクリスマスのあたりからパリを訪れる際は、クリスマス向けの限定チョコが販売されている時期ですので本店パリでお土産として買い求めてみてはいかがでしょう。

お目覚めの一杯は「ブリュルリー・ド・ベルヴィル」で

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パリといえば、クロワッサンにカフェオレをイメージする人も多いのではないでしょうか。伝統的なパリのコーヒー店にもサードウェーブカフェの波が押し寄せています。

なかでもブリュルリー・ド・ベルヴィルはおすすめ。ブリュルリー・ド・ベルヴィルは焙煎所ですが、コーヒー店も兼ねており、そちらの名前は、「La Fontaine de Belleville」となっています。

カフェで飲んだ後に、お気に入りの豆を焙煎してお土産としてみてはいかがでしょう。帰国後、豆を挽いてコーヒーを淹れるたびに、パリ旅行の思い出が香りとともによみがえってくる素敵なお土産となるでしょう。

マリーアントワネットも愛した蝋燭「シール トゥルドン」

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歴史のあるパリの街で、ルイ14世の時代にすでに存在していた世界最古の老舗蝋燭店シールトゥルドンは1643年に創業しました。

こちらの蝋燭は、ルイ14世のお妃であったマリーアントワネットも愛用したといわれています。ほかにも皇帝ナポレオンも愛用だったと言われています。

17世紀から18世紀にかけては、最大規模の蝋燭を生産していた工場であったらしく、芸術的な蝋燭もその時代に多く生み出されました。

単に明かりとしての役目の蝋燭ではなく、ルームフレグランスとして使えるものなど、様々な種類が販売されています。見た目も美しいので、インテリアとして飾っておくのもおすすめなお土産です。

まとめ

グルメな国でもあるフランスだけに、様々な食品を持ち帰ることができると、パリジャン気分を日本でも楽しめるのですが、壊れやすいものや、日持ちがしないものも多いのが難点です。

それでもご紹介したものはお土産は、日本に帰国後もパリらしさを演出してくれる素敵なものばかりです。ぜひ、参考にお土産選びを楽しんでみましょう。

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