ブルガリア

2019年最新版|ブルガリアでの治安対策と旅行者が犯罪に遭いやすい場所

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ブルガリアは、山岳の内陸部では牧歌的な風景が今も残り登山を満喫できたり、黒海の海岸線では絶景スポットやビーチでマリンアクティビティが楽しめて、ドナウ川など多様な地形を誇るバルカン半島の国です。

歴史的に様々国の影響を受けた文化のるつぼで、伝統舞踊、音楽、衣装、工芸などの豊かな遺産を有しています。
本記事では観光におすすめの、ブルガリアの治安について深堀りしてお伝えします。

ブルガリアの基本情報と治安

ブルガリアの治安はとてもよく、安全に旅行が楽しめる国です。
ですが日本よりも何倍も犯罪の発生確率が高いので、治安には注意が必要です。

ブルガリアの基本情報
国名:ブルガリア共和国
面積:11.09万平方キロメートル
人口:約705万 (2018年)
公用語:ブルガリア語
首都:ソフィア
政体:共和制
宗教:大多数はブルガリア正教、
民族:ブルガリア人(約80%),トルコ系(10%),ロマ(推定約10%)

外務省が出しているブルガリアの治安情報

日本の約3分の1ほどの面積を持つブルガリア、陽気で穏やかな性格のブルガリア人が多く、街並みはとてものどかな国です。

外務省の危険レベルを出していないので(2019年12月現在)、国全体で治安がいいことが伺えます。

ブルガリア国内での犯罪の発生確率も減少傾向にあり、治安は益々よくなっている傾向があります。

ブルガリアの首都ソフィアの治安

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ブルガリアの首都のソフィアは、政府機関が集まる場所です。政府に対するデモが、時折行われることもあります。
しかし、政府機関と衝突するような激しいデモは起きず、デモは穏便に行われています。

旅行中にトラブルに巻き込まれないためにも常に最新の治安情報に調べて、デモ等に遭遇した場合には不用意に近づかないようにしてください。

写真撮影の制限

旅行者の楽しみの一つでもある写真撮影、ブルガリアで軍事施設と発電施設などの撮影は禁止されてるので注意しましょう。

また観光中に訪れることが多い,教会や僧院内も撮影が禁止されていないか確認したほうが良いでしょう。
ブルガリア人を撮影する場合にも,一言承諾を得てから撮影してトラブルを回避しましょう。

ブルガリアの治安で気をつけること

ブルガリアに旅行中に一番気をつけないといけないのが、窃盗になります。
これはブルガリアに限らず、世界的にみても日本人が一番窃盗のターゲットになりやすい傾向があります。

理由は3つあります。

・現金を持ち歩いている
・警戒心があまりない
・治安対策していない (ポケットインしている長財布やファスナーのないトートバッグからなどのスリが多い)

気をつける場所は、地下鉄や路面電車等の公共交通機関内やショッピングモールなどの店舗内でのスリ被害が多発しています。
スマホで経路の確認や、現金の用意など旅行者は他のことに気が取られることが多くなるので、スリ集団からしても絶好のターゲットにされやすくなります。

また、飲食店内での置き引きにも注意が必要です。不用意に場所取りなどで、カバンなどを置かないようにしましょう。食事中も目に届く範囲に、カバンを置きましょう。床などにおいて、食べ終わったら置き引きされているケースがあります。

旅行者だけでなく現地の人でも被害に遭うことから、高度なテクニックを使うスリ集団がいると考えておいていいでしょう。単独犯だけでなくグループで組織化されたいたり、男性だけでなく、女性で構成されたスリ集団なども報告されています。

ブルガリアでの治安対策

これをすれば必ず安全という防犯対策はありません、しかし旅行前から防犯意識を持つことにより事前に危険を回避し,被害にあう確率も最小限にすることができます。

・自身を守る心構え

スリ,置き引きなどの被害は、自分で意識している時はほとんど被害に遭いません。しかし旅行中に買い物に集中したり、道端で地図で目的地などを確認したり注意がそれている時に起きます。

それは長年ロシアに滞在している人でも同じで、「私は大丈夫...」と気が緩んでいるときは狙われやすい傾向があります。

公共交通機関の車内,観光地などではスリ集団のグループに取り囲まれないように、ひと目が少ない場所は避けましょう。自分の身は自分で守る心構えがある場合は、被害にあう確率も最小限に抑えられるでしょう。

・危険を予測する努力

背中に背負っていたバッグから財布や貴重品を抜き取らないように、目の届く範囲で貴重品を管理しましょう。
特に最近は世界的にもキャッスレス派が増えていることもあり、財布よりもスマホやタブレットなどのガジェットなどもターゲットになりやすくなっています。

アイフォンなどの最新機種では日本円でも10万円以上するので、高額なアイテムになります。

治安対策には、危険を予測する努力が必要です。この通りは危なそう...など危険な感じがする場所には近づかなようにしましょう。

・目立たない

犯罪者が狙いやすいのが、旅行者です。ですのであえて自分で旅行者だと分かるような目立つ行動は避けて、旅行者と思われないように現地の人に溶け込むことが重要です。

ブルガリアは日本人の観光客が少ないので、街中を歩けば親日家が多い現地の人に話しかけられることも多いでしょう。

現地の人と楽しいコミュニケーションは良いですが、目立つとその分スリなどのターゲットになりやくなることを自覚しましょう。

豪華な装飾品を身に着けたり、高価なブランドの身なりは現地ではあまり見かけません。現地ではカジュアルな服装の方が、好ましいでしょう。
目立たない服装を心がけることも、犯罪者から狙われない大きなポイントです。

日本人旅行者が犯罪に遭いやすい場所

ブルガリア旅行者の多くは、首都のソフィアで犯罪に遭う確率が高いです。
そこでソフィア市内で、スリ集団がよく出没するスポットを警戒するようにしましょう。

例えば、ブルガリアは日本と違い駅構内への出入りが自由です。
その為に、停車中の長距離列車の車内に窃盗グループが紛れ込むことが多くあります。特に長距離列車で移動する際は、睡眠を取ることが多いので十分な注意が必要です。

日本人旅行者が犯罪に遭いやすい場所

・ソフィア市内中心部
・ソフィアホテルバルカン
・ツム百貨店
・ハリ商店街を結ぶ地下通路
・スヴェタ・ネデーリャ広場
・マリア・ルイザ通り
・ヴィトシャ大通り
・国立文化宮殿(NDK)周辺
・ソフィア中央駅及びその周辺
・中央バスターミナル付近及び地下通路
・ホテル・プリンセス周辺

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ブルガリアの治安のまとめ

ブルガリアの治安は安定して、日本人にも安心して観光ができます。
最新の治安情報の確認を怠らず、安全なご旅行を楽しんで下さい。

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