グアテマラ

中央アメリカのグアテマラの治安は?旅行の際のポイントを解説します

投稿日:

中央アメリカは自然や歴史的建造物が豊富であり、観光先として訪れることで、日本ではできない体験をすることができます。

今回その中央アメリカ諸国の中でもグアテマラについて解説していきます。

名前すら聞いたことないという人もいるかもしれませんが、グアテマラとは一体どのような国であり、旅行をする際にはどのような点を注意すべきなのでしょうか。

グアテマラの治安について

グアテマラは公用語をスペイン語とする国であり、熱帯雨林に囲まれた自然豊かな国です。

人口は2000万人に満たないほどとなっており、首都はグアテマラシティになります。

以下では、グアテマラの治安について解説していきます。

外務省によるグアテマラの治安情報

日本国外務省は、世界各国の治安についてホームページで公開しています。

国ごとの大まかな治安だけでなく、各地域における詳細な治安について細かく情報を提供していますので、グアテマラに渡航の際にはぜひ確認しておきましょう。

定期的に情報が変わることもあるので、渡航をするにあたっては直前にもしっかりと確認することをおすすめします。

外務省の公表によると、最新の情報ではグアテマラの治安は全域において危険レベル1となっています。

危険レベルについては、低い順から1、最も高いレベルで4となります。

レベル4になると渡航が完全に禁止されるということになり、それだけ危険な国・地域であるということを意味します。

そう考えると、グアテマラは全域が危険レベル1なので安心と考えてしまう人がいますが、注意が必要です。

危険レベル1であっても、「十分注意が必要」という事を意味しており、日本と同レベルの治安状況には無いということを意味します。

安全な国であれば、そもそも危険レベル1すらつかない状況となっているので、危険レベルがあるというだけでも注意は必要になります。

もちろん、行動の何から何まで警戒しなければいけないということではなく、無謀な行動は取らないということが最も大事になります。

グアテマラの犯罪率は高め

グアテマラの治安に関しては、危険レベルが全域で1と評価されており、ある程度の警戒心を持って行動を行う必要があります。

グアテマラの犯罪率は日本と比較しても高く、殺人や強盗などの銃犯罪から、窃盗などの軽犯罪まで幅広く犯罪が生じています。

観光客を狙った犯罪も発生しており、特に日本人はグアテマラ国内では明確に外国人であるということがわかり、それだけで標的にされる可能性もあります。

犯罪に巻き込まれないための工夫としては、人の少ない場所に立ち寄らない、夜に単独で行動しないといった意識が必要です。

貴重品を盗まれないようにするために、ポケットに入れておくのではなくバッグに入れておくなどして対策しましょう。

また、グアテマラでは集団での犯罪も問題視されています。

外務省のホームページでも警戒が出ていますが、少年により構成されている凶悪犯罪グループによる犯罪は特に問題となっています。

集団での犯罪ということでかなりの驚異となり、抵抗しようにもどうすることもできないので、もし万が一犯罪に巻き込まれた場合には、無理に抵抗をしてはいけません。

国内のグループ同士の抗争というものも行われているので、それに巻き込まれないようにすることも大事です。

犯罪グループは銃を所持しているケースも多く、国内でも厳しい取り締まりが行われてはいるものの、誰が拳銃を持っているかわからないので注意しましょう。

衛生問題

グアテマラは日本と比較すると衛生環境が整っておらず、この点についても注意が必要になります。

特に熱帯雨林に囲まれた国ということで、湿度も高く蚊も多く飛んでいます。

東南アジアで問題となっているデング熱も生じる可能性もあるので、長袖を着る、虫よけスプレーを所持するということを忘れないようにしましょう。

その他にも大気汚染や水の汚染も見られるので、水道水ではなく店舗で購入できるペットボトルの飲料水を購入して飲むようにしてください。

移動の際の注意点

グアテマラの治安は決して良いものとは言えず、犯罪への対策・警戒を怠らないことが大事です。

しかし、グアテマラで注意すべきは犯罪だけではありません。

グアテマラを移動する際には、タクシーやバスを利用することになりますが、この移動の際にも注意が必要になります。

タクシー運転手によるぼったくりは頻繁に報告されており、短距離の移動でも法外な金額を請求されるということがあります。

特にスペイン語をあまり理解していない外国人観光客に対しては強気にぼったくりを仕掛けてくるドライバーもおり、何も抵抗することができないままお金を支払ってしまうということになってしまいます。

こうしたケースを避けるためには、タクシーを拾う場所場所が大事になってきます。

最も安心できる手段としては、宿泊しているホテルのスタッフにタクシーを手配してもらうということです。

ホテルで手配するタクシーにはぼったくりを仕掛けてくるドライバーもほとんどおらず、万が一トラブルがあった場合にもホテルにそれを知らせることで解決することもできます。

街中、特に人の少ない場所で拾うタクシーには注意が必要です。

グアテマラでの治安トラブルに巻き込まれないために

instagram-image

saitabi.jp

グアテマラでの治安トラブルに巻き込まれないように滞在生活を過ごす上では、何を意識すべきなのでしょうか。

以下、詳しく解説していきます。

基本的な行動を心がける

治安トラブルに巻き込まれないようにするには、とにかく大胆な行動に出ないということが大事です。

夜や早朝に一人で出歩かない、貴重品をしっかりと保管するといったことが大事になってきます。

泊まるホテルにも気をつける必要があり、あまり安い宿だと荷物を紛失してしまう可能性もあります。

セキュリティの確保されていないホテルを拠点とするだけで、一気にトラブルが生じやすくなります。

海外旅行保険に加入する

旅行先で生じる様々なトラブルに対処する方法として欠かせないのが、海外旅行保険に加入するということです。

保険に加入しておくことで旅先で生じる大小様々な問題に対してのリスクヘッジをかけることができるので、安心感を持って行動することが可能になります。

グアテマラに限らず、海外旅行保険に加入しておくというのは基本中の基本ですが、旅費を安く抑えるために、加入をしないという人もいますが、それは危険です。

いかに治安のよい場所であっても何が起きるかは予測不可能ですし、治安トラブルの他にも体調不良や負傷による通院・入院が生じるという可能性もあります。

保険に加入しておけば、死亡や疾病などのトラブルの他にも、貴重品の紛失、飛行機の遅延といった問題にも対処することができます。

海外で病院を利用し、入院などということになれば、想像もつかないほどの費用が生じてしまう可能性がありますが、保険があればこの費用もカバーできます。

保険の種類はいくつかありますが、そこまで高額なものではないので、補償範囲の充実した保険に加入しておきましょう。

まとめ

グアテマラは自然や遺跡などの魅力的な観光スポットの多い国であり、特に自然に関してはスケールの大きさを感じ取ることができます。

治安は決して良くはありませんが、今回解説した内容を参考にして、まずは危険な行動は取らないようにすること、そして保険に加入しておくという基本的なことを忘れずに、万全の状態で渡航しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\WEB申し込みで2000円分ポイント獲得できます!/

Copyright© legate , 2019 All Rights Reserved.