香港

週末気軽に香港観光へ~静かな穴場香港と賑やかな定番香港~

投稿日:

日本から近い外国香港でワイワイもしくはのんびり過ごしてはいかがでしょうか!今日はそんな週末でも簡単に行ける香港のおススメスポットを紹介します。

週末観光可能な香港

香港は日本からの飛行時間が4時間から5時間となっています。そして時差も、香港が日本マイナス1時間なので、週末などの短い時間を利用して気軽に行くことができます。時差無しお手軽なので、国内旅行と似たような感覚で行くこともできるでしょう。そんな香港のオススメスポット賑やかな所と静かなところを紹介します。

定番の香港観光

まず最初にたくさん人の集まる定番の香港観光おススメスポットを紹介します。

セントラル(中環)

セントラルには高級ブランドショップ・ジュエリーショップなどが集まり、大型ショッピングモールなども多くあります。セントラルは香港の流行の最先端をいっているショッピングエリアです。おしゃれなバーやパブ、クラブなども多く欧米人にも人気です。セントラルのちょっと変わったスポットといえば香港映画「恋する惑星」にも出てきたとても長い「ミッドレベルエスカレーター」などもあります。「ミッドレベルエスカレーター」は主なスポットを一気に眺められるので、便利です。エスカレーターが発着する旧中環市街には中国に返還される以前のイギリス統治時代の建築物がたくさん残っていて、ちょっと独特な香港を見ることができます。ビルが乱立する「近代香港」とはちょっと違った香港の一面を見ることができます。

アクセス:エアポートエクスプレスで空港からセントラルの香港駅まで24分

香港といえばやっぱり夜景

「函館」「ナポリ」と並んで世界三大夜景の一つと言われているのが香港の夜景です。香港の夜景は100万ドルの夜景とわれています。そんな香港の100万ドルの夜景を見る事ができるのがビクトリア・ピークから見る高層ビル群の夜景です。なんとここには、香港を訪れる人の9割が行くとか…。そんな夜景を見るおススメスポットは以下のスポットです。

①スカイテラス428

ピークタワーの屋上の、360度見渡すことのできるパノラマ展望台です。ピークタワー内には有名人などが蝋人形で作られた蝋人形館や、博物館などもありグルメやショッピングも楽しむことができます。

②ピーク・ギャレリアの展望テラス

ここは他と比べでは比較的人が少ないのでゆっくりと夜景を楽しみたい人にオススメです。

③太平山獅子亭

ピークトラムを見下ろせるスポットで、外観は中国テイスト溢れています。

香港といえば夜景なので、ぜひ一度訪れることをお勧めします。ただ、残念なことに香港では晴れている日でもスモッグが発生する日が割と多く、このスモッグが発生してしまうともやもやとしてしまいくっきりした夜景が見られない場合があります。

ビクトリア・ピークへのアクセス:セントラルのバスターミナルからピークトラム駅行きのバスが出ています。15C系統のバスに乗り約8分程、料金はHK$4.2です。

賑やかな香港の静かな観光スポット

香港といえば活気があり、人が多く日本よりも賑やかな場所が多いのですがここではのんびり異国情緒を味わえる、静かな香港の穴場スポットを紹介します。

スタンレー(紅柱)

instagram-image

kuu.salomon143

香港というと、空に向かって高い建物が乱立した「国際都市」「アジア経済の中心都市」といったイメージが強いですが島の南側は亜熱帯植物が多く綺麗なビーチもあるリゾートエリアで欧米人などが休日になると訪れ、のんびりとした休暇を過ごします。南欧ムードが漂うスタンレーは、香港の中では人が少なく静かなエリアです。おしゃれな別荘やリゾートマンションが立ち並び、外国人向けお土産屋さんのスタンレーマーケットや、香港最古のビクトリア建築もあるハウスなどもあります。

また、香港にマリンスポーツというイメージはありませんが…セックオーは、香港では屈指のサーフィンスポットである「ビッグウェイブ・ベイ・ビーチ」や、景色がいい「ドラゴンズ・バック」が有名です。都市観光もいいけれど、少しのんびり海でも見たくなったときにはオススメなスポットです。

スタンレーマーケットへのアクセス:2階建てバスで香港島の中心地、中環のエクスチェンジ・スクエアバスターミナルからだと、6、6A、73、66、6X、260番、コーズウェイベイからだと40番のミニバスに乗り、30分から45分でマーケットの入り口「赤柱村、赤柱村道」に到着。

香港湿地公園

instagram-image

chuten64

香港の街中から少し離れた、新海西北部に広がる湿地帯の一部が自然公園となっているのが「香港湿地公園」です。園内には野鳥観察小屋や遊歩道などが整備されていて、日本ではなかなか見ることのできない野鳥を見ることもできます。地元のファミリーが休日訪れたり、地元の小学生が課外学習として訪れたり、市民の憩いの場として人気のスポットです。湿地公園といっても、説明などはわからないし…と、英語や中国語わからなくても、日本語ガイドがあったりするので大丈夫です。また、お土産屋さんやファーストフードショップもあるので、のんびりゆったり過ごすことができます。

KCR WestとLRTでの行き方:
1. 九廣西鉄(KCR West Rail)の「天水圍 (Tin Shui Wai) 」駅E1出口から出ます。
2. 軽便鉄路(LRT)(705番、706番或いは761番線)に乗り換え、「湿地公園(Wetland Park) 」駅下車。
3. 徒歩5分。

バスでの行き方: 246M、265B、265M、276A、276B或いは967で天水圍に直通。

地下鉄での行き方:
1. MTR荃灣線 「美孚 (Mei Foo) 」駅で九廣西鉄(KCR West Rail)に乗り換えます。
2. 天水圍(Tin Shui Wai) 駅で軽便鉄路(LRT)に乗り換え、湿地公園(Wetland Park)下車。
3. 徒歩5分。

あなたはどちらの香港観光

4か所の香港のおすすめスポットを紹介しましたが、香港には多くの見どころ、遊びどころ、テーマパークがありますが。また、ここまで来たら安く買い物ができる中国本土の深圳や、今やカジノの売り上げ世界一のマカオに行くこともおすすめします。どちらもデイトリップで行くことができます。週末香港、思い思いの旅を楽しんでください。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\WEB申し込みで2000円分ポイント獲得できます!/

Copyright© legate , 2019 All Rights Reserved.