カンボジア

カンボジアってどんな国?カンボジア観光にでかけよう!

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自然が美しく、歴史遺産の多いカンボジア。悲しい過去もありましたが、現在はアンコールワット遺跡などをはじめ数多くの仏教寺院群などは観光地として人気があり、世界中から多くの人の訪れる国となりました。親日家であたたかいカンボジア人の人柄に、なんだか昔の日本を彷彿とさせられ、リピーターとなる人も多い国カンボジア。最初はツアーで次からは個人旅行という人も多いのでは。今回はそんなカンボジアの魅力に迫ります。

 

カンボジアの観光基本情報

カンボジアはインドシナ半島南部に位置する、タイ・ラオス・ベトナムと国境を接する、日本の約半分の国土を持つ国です。人口は約1500万人で、そのうち9割近くがクメール人です。

日本からカンボジアへは、主に空路で到着することが多くなります。首都プノンペンに向かう直行便もありますが、アジアの他の国を中継してプノンペンに入ったり、有名なアンコールワット遺跡のあるシェムリアップ空港に直接入ったりと、旅程次第で色々なルートがあります。

 

カンボジアの治安で注意するポイント

カンボジアを観光するのに、まず気になるのが治安。外務省の海外安全ホームページによれば、現在のカンボジアの治安は、全域で「危険レベル1」となっています。つまり「十分な注意が必要なレベル」ということです。政情が不安定とも言われますが、他のアジア諸国と比べ、特に治安が悪いというわけではありません。裏通りや人通りの少ないエリアは避け、持ち物には常に気を使う、知らない人には安易についていかないなど、基本的なことに気を付ければ問題なく観光できるでしょう。

 

カンボジアの通貨は?

カンボジアの独自の通貨はリエル(Riel)です。とはいえ、観光地では外国人旅行者はアメリカドルで支払うこともできる場所がたくさんあります。日本、もしくは到着後に少しは現地通貨を用意しておいたほうが安心ですが、現地の人しか行かないお店などを利用しない限り、ほとんどの場合アメリカドルが使えるので、あまり心配するはありません。買い物の際、1ドル以下のお釣りはリエルで返されます(2019年現在、100リエルは日本円で約3円)。観光地などでは、アメリカドルのほうが喜ばれることも多いので、1ドル紙幣などの細かいドル紙幣を持って行くことをおすすめします。

 

カンボジアへの入国ビザ情報

カンボジアに入国するためには、ビザを予め取得しておく必要があります。かならず渡航する前に、日本のカンボジア王国大使館のビザ申請窓口でビザを取得してから出発しましょう。カンボジア王国大使館公式ホームページからビザの申請用紙がダウンロードできます。

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

 

カンボジア王国大使館

http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424

 

また、遠方に住んでいる方には、電子ビザ(E-visa)が便利です。大使館までわざわざ出向いて窓口でビザの申請をしなくても、ウェブ予約をすれば申請は完了です。E-visaは上記とは違い、カンボジアの外務交際協力省の公式ホームページからのみ申請ができます。

詳しくはこちらのホームページでご覧ください。

 

カンボジア外務国際協力省E-visa

https://www.evisa.gov.kh/

 

カンボジア旅行に行くベストシーズンは?服装は?

カンボジアを観光するなら、雨が少なく過ごしやすい11~1月がベストシーズンと言われています。外で遺跡巡りをすることが多くなるため、できれば暑くて日差しの強い時期は避けたほうがよいでしょう。

服装に関しては、基本的に1年を通じて日本の夏の服装で大丈夫です。暑い国とはいえ、冷房対策として、上に羽織れる上着を忘れないようにしましょう。観光の際は、足元の悪い遺跡などに行くことを考えて、歩きやすいスニーカーなどの靴、日よけ対策の帽子やサングラスがあると便利です。

また、寺院などでは、肌の露出を控えることが男女共にマナーです。暑くてもタンクトップにショートパンツなどのスタイルは避けるようにしましょう。また、お寺の本堂に上がる際は、帽子や靴を脱ぐことも忘れずに!

 

カンボジアでは、頭の上には精霊が宿っていると考えられています。うっかり子供の頭をなでてしまったりすると、大変失礼にあたります。また、政治に関する話や近代史についての話題も避けることがマナーです

知らないことで、せっかくカンボジアの人とのコミュニケーションで、相手に不快な思いをさせてしまわないように、最低限のマナーは守るように気をつけましょう。

 

カンボジアのオススメ観光スポットは?

カンボジアでどこかひとつオススメ観光地と言われれば、迷わず「アンコールワット遺跡群」を挙げます。なぜなら、この地は現在のカンボジア王国の源となったクメール王朝の首都の遺跡だからです。日本でいうならば、平城旧跡を含んだ「古都奈良の遺跡」というカンジでしょう。

9世紀から14世紀にかけてのクメール美術の集大成ともいえるこの遺跡は、周囲の文化の影響を受けながら独自の文化へと発展し、1992年に世界遺産として登録されました。

アンコールワットへのアクセス方法は、シェムリアップ空港から、もしくは首都プノンペンやタイのバンコクからのバスツアーなどがあります。アンコールワット遺跡群へは公共交通機関がないので、タクシーやトゥクトゥクなどをチャーターするか、レンタルスクーターなどを利用する必要があります。滞在場所、予算などに合わせて、ピッタリの方法を見つけてください。

 

まとめ

同じ仏教の国でも、日本とカンボジアはマナーや習慣は違います。気持ちよいコミュニケーショが図れるよう、旅行の前にはきちんと準備して、楽しいカンボジア観光にお出かけください。

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