ポーランド

ポーランド観光におすすめの世界遺産4選!基本情報もご紹介

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中央ヨーロッパに位置するポーランドは16~17世紀にかけてポーランド・リトアニア共和国を形成しましたが、18世紀に消滅し長い間他国の支配下に置かれ続けていました。その後1918年に独立を回復し第二次世界大戦を経て1989年に現在のポーランド共和国となりました。

日本からは直行便が出ており成田空港からワルシャワ・ショパン空港までは約11時間40分です。日本ではあまりなじみのない国ですがポーランドには観光名所がたくさんあります。

ポーランド観光の前に知っておきたい基本情報

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ポーランドの大きさは日本の5分の4ほどで、人口約4000万人のうち首都のワルシャワには約180万人が暮らしています。気候は西部が西海岸海洋性気候・東部が内陸性気候で、日本と同じく四季がありますがはっきりしたものではなく気温は日本より低めです。天気が変わりやすく不安定という特徴があるため折り畳み傘が必須です。

ポーランドにある13の世界遺産のうち多くが戦争の影響を受けていて、観光することで戦争がどれだけ悲惨なものであるかを知ることができます。13の世界遺産のうち、特に有名な世界遺産を4つご紹介します。

・アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所
・ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群
・ワルシャワ歴史地区
・クラクフ歴史地区

ポーランドの観光名所①アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所

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アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所は20世紀最大の負の遺産といわれています。アウシュヴィッツ第1強制収容所・アウシュヴィッツ第2強制収容所ビルケナウ・第3強制収容所モノヴィッツの3つが1979年に世界遺産に登録されました。

強制収容所では1933~1945年にかけてナチスの絶滅政策により、100万人以上のユダヤ人やポーランド人が犠牲となりました。現在はポーランドの国立博物館になっていて犠牲者の写真や遺品が展示されています。他にもガス室や死体焼却炉を見ることができます。二度と同じ悲劇を繰り返さないためにも当時のことを知るのはとても大切です。

アウシュビッツ強制収容所へ行くにはバスを利用します。ポーランド南部の都市クラクフから1時間ほどかかり、見学にも時間を要するのでスケジュールに余裕があった方が安心です。

ポーランドの観光名所②ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群

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ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群は岩塩の採掘坑で、13世紀頃から採掘が行われていました。深さ327メートル、全長は300キロにもなります。1978年に世界遺産第一号として登録され、現在は観光地になっています。

観光地として公開されているのは地下135メートルまでですが、岩塩で作られた礼拝堂や採掘の様子を再現した人形を見ることができます。一番の見どころはすべて塩で作られた聖キンガ礼拝堂で、地下101メートルの場所に坑夫たちが信仰の為に彫りました。

ヴィエリチカへはクラクフから行きます。バスを利用する場合はヴィエリチカ教会という停留所で下車し、採掘坑へ向かいます。

ポーランドの観光名所③ワルシャワ歴史地区

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ワルシャワ歴史地区は1980年に世界遺産に登録された首都ワルシャワの旧市街です。「北のパリ」と称されるほど発展していましたが第二次世界大戦中ナチスに神鋼され街のほとんどが破壊されました。戦後市民たちが立ち上がり、もともと使用されていた煉瓦を再利用して街の修復を行い当時の街並みを忠実に再現したことが評価され世界遺産に登録されたのです。

見どころは1988年に完成した旧王宮です。ナチスにより破壊されましたがバロック様式で復元され、現在は博物館として美術品が展示されています。他にも再建されたものとは思えない教会や大聖堂があります。ワルシャワ歴史地区へはワルシャワ中央駅からバスで行くことができます。

ポーランドの観光名所④クラクフ歴史地区

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クラクフ歴史地区はヨーロッパで最も美しい都市の一つと言われていて1978年に世界遺産に登録されました。17世紀まではクラクフがポーランドの首都だったため歴史的建造物が多く残されています。第二次世界大戦中にナチスの司令部が置かれたことで破壊されずに済みました。

クラクフには現存するものでは最大規模の、要塞を意味するバルバカンがあります。また旧市街の中心地には13世紀に建設された聖マリア教会があり一部がポーランドの国宝に指定されています。クラクフの街は歩いて移動することができます。

まとめ

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長い間さまざまな国に支配されていたため独立したのは最近ですが、美しい街並みが広がるポーランドには観光名所がたくさんあります。歴史的な背景を学びながら観光をするとポーランドについてより詳しく知ることができます。

悲惨さだけでなく、支配や戦争をくぐり抜けて前向きに発展しているポーランドはぜひ一度観光に訪れていただきたい国です。

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