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移動手段でも楽しめる!東海道新幹線の絶景ポイントをご紹介!

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東海道新幹線は東京と新大阪を結ぶ新幹線で、新幹線のなかでも利用客がトップクラスで多いことで有名です。東海道新幹線に親しみがある方は多いのではないでしょうか?ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などの長期休暇の際には、乗車率が150%を上回ることもあります。そんな東海道新幹線は、移動中に絶景が見られるポイントが複数あるのです!新幹線は移動手段ですが、寝ていると絶景を見逃してしまいますよ!

東海道新幹線は絶景ポイントが多い!

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東海道新幹線は、東京から2時間30分程度で新大阪に到着するので、旅行には非常に便利です。東京から出発し、神奈川県・静岡県・愛知県・岐阜県・滋賀県・京都府・大阪府と全部で8都府県を通っています。東海道新幹線は山の中やトンネルを通ることもありますが、基本的に海沿いを走っているので、乗車中は景色を見ることができます。8都府県の絶景を見られるポイントもあるので、ご紹介しますね。

富士山

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まずは、日本を代表する名山「富士山」です。東海道新幹線に乗ったことがある方なら、一度は見たことがあるのではないでしょうか?静岡県と山梨県の県境にそびえ立つ富士山は、東京に居ても見ることができますよね。そんな富士山を近くで見られるのが、東海道新幹線です。

東海道新幹線で富士山を綺麗に見たい場合、新大阪から東京へ上る新幹線から見た方が障害物なく富士山を眺めることができます。新大阪を出発して、静岡駅を通り過ぎた後に絶景スポットがやってきます。静岡駅を通り過ぎるとトンネルを潜るのですが、そのトンネルを抜けた直後に富士山が現れるのです!新大阪駅から約1時間45分後に、新富士駅という駅を通り過ぎるのですが、その前後が絶景ポイントです。

富士山を綺麗に見たい場合は、席の取り方にも注意が必要です。新幹線はA席・ B席・ C席の3列シートと、通路を挟んでD席・E席の2列シートが並んでいます。乗車する新幹線が下り(新大阪行)の場合はE席、上り(東京行)の場合はA席を選ぶと、富士山が見やすい席に当たります。写真を撮る場合も、人がいないので撮りやすいですよ。もし、通路側の席になってしまった場合は、新幹線のデッキに出ると乗車口の窓から見ることができます。席の窓よりも大きく、景色がよく見えるのでオススメです。

茶畑

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東海道新幹線が通っている地域で、お茶が有名な県と言えば「静岡県」。東海道新幹線の静岡駅から浜松駅の間には茶畑が広がっています。特に、新緑の季節である5月初旬に行くと、お茶の葉が青々と広がっていて、綺麗な緑色が一面に見ることができますよ。天気が良ければ、青空と茶畑の緑色のコントラストを楽しむことができます。

茶畑を見たい場合は、乗車する新幹線が下り(新大阪行)の場合はE席、上り(東京行)の場合はA席を選ぶといいでしょう。富士山が見える席と同じなので、E席を取ることができれば富士山と茶畑の両方を楽しむことができますよ。

浜名湖

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浜名湖は静岡県内にある湖で、日本で10番目に大きい湖として知られています。10番目と聞くと、そんなに大きくない湖のように思いますよね?しかし、浜名湖の面積は約65キロ平方メートルで、東京の山手線1周分のがすっぽり入ってしまうくらい大きいのです!浜名湖は「湖」と付いていますが、実は海と繋がっているため、淡水と海水が入り混じっています。そのため、湖でありながらクルマエビやクロダイなどの海に生息する生物がいるのです。普通の湖とは少し違って、面白いですよね。

東海道新幹線では、浜名湖の湖と海の境を、橋を渡って通過します。下り(新大阪行)では、左側に海、右側に湖が広がっているので、両側を見てみてください。晴れている日は、海も湖も青く綺麗ですよ。このように、浜名湖は両サイドで景色を楽しめるので、席はどこであっても絶景を楽しめます。どちらの景色も楽しみたい方は、デッキで見るといいでしょう。

小田原城

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小田原城は、神奈川県小田原市のシンボルとされており、小田原市の観光名所です。上杉謙信と武田信玄が攻めましたが、攻撃を退けたことなどで「難攻不落・無敵の城」と呼ばれています。その小田原城を新幹線に乗りながら楽しむことができます。

そんな小田原城を見られる絶景スポットは、3つあります。まずは小田原駅に着く前にビルの谷間から小田原城を確認できます。2つ目は小田原駅を通過後、トンネルに入る直前に小田原城の全体を眺めることができます。このタイミングでは数秒しか確認できないので、小田原駅に着いた頃から窓の外を見ているようにしましょう。3つ目は、トンネル通過後です。左側後方に小田原城が見えますよ。

小田原城をしっかりと見たい場合、乗車する新幹線が下り(新大阪行)の場合はA席、上り(東京行)の場合はE席を選ぶといいでしょう。上りの場合は、上記でご説明したタイミングと逆になるので注意が必要です。

熱海城

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熱海城は、熱海市の錦ヶ浦山頂にあるお城です。山の上にあるため、天守閣からは熱海の海や伊豆半島を一望できます。熱海城は「北条氏が水軍の本拠地として築城を計画したが、それが成し遂げられなかった」という都市伝説があり、戦後に築城されました。そのため、歴史がある城というわけではなく、観光地として知られています。

熱海城が見られるのは、熱海駅を通り過ぎた直後です。少し遠いので見つけにくいかもしれませんが、熱海駅を過ぎた後に見える山の上にあります。木々が生えているなかに天守閣のような形の建物が現れるので、見つけてみてください。山の上に立つ城はあまり見れないので、珍しい絶景をみることができますよ。

熱海城を見たい場合は、乗車する新幹線が下り(新大阪行)の場合はA席、上り(東京行)の場合はE席を選ぶようにしましょう。本当にじっくりと探さないと見つからないので、B席やC席からでは見つけにくいでしょう。

新幹線から絶景を楽しむには席取りが重要

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東海道新幹線から見れる絶景について、ご紹介してきましたが、どの絶景スポットの紹介でもオススメの席も一緒にご紹介しました。このように、絶景を楽しむには席取りが重要です。窓に一番近い席が、A席かE席なので、このどちらかは取りたいですね。しかし、窓が近いA席とE席にはコンセントが着いており、片側が壁であるため、非常に人気な席です。トイレに立つには少々不便ですが、2時間30分程度ならトイレに行かなくても大丈夫ですよね。乗車日ギリギリに予約を取ると、A席とE席が埋まってしまっている可能性が高いので、できるだけ早く予約を取るようにしましょう。

見たい景色に合った席を取ろう

A席・E席を取ることが最も大切ですが、見たい景色によって、どちらを取るか決めるようにしましょう。例えば、富士山を綺麗に見たい場合、乗車する新幹線が下り(新大阪行)の場合はE席、上り(東京行)の場合はA席を選ばないとじっくり見るのが難しくなります。新幹線の窓は小さいので、逆サイドの席を取ってしまうと、見たい景色が見られなくなってしまうので注意しましょう。

見たい景色はどちら側に見えるのか下調べを行い、予約するようにしてくださいね。

まとめ

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東海道新幹線から見える絶景と、綺麗に見るために注意するべきことをご紹介しました。

新幹線はどうしても「移動手段」と考えられてしまいますが、多くの都府県を短時間に観光できているようなものなので、ぜひ景色を楽しんでみてください。東海道新幹線の沿線には、有名製菓会社の工場があったり、有名通販の倉庫があったり、見ていて飽きないですよ。

新幹線でも絶景を楽しんで、移動手段も楽しい旅にしてくださいね!

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