台湾

2019年版|台湾の世界遺産候補の18ヵ所すべてを紹介

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日本から飛行機で約3時間半、観光・グルメ・ショッピングすべてが楽しめることで観光地として人気の台湾です。
たくさんの観光名所がありますが、現在世界遺産として登録されている場所がありません。

その理由は、国連が台湾をまだ独立して国家だと認めていないからです。
ですが台湾に世界遺産候補地、簡単に言えば国として認められると世界遺産に登録されるであろうといわれる場所が18ヵ所あります。

この記事のでは、台湾の世界遺産候補地をお伝えします。

台湾の世界遺産候補地

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「台湾って世界遺産がないんだ...」と残念に思うことはありません。台湾には世界遺産に登録されてもおかしくない、絶景の自然遺産や、歴史に重要な役割をしてきた文化遺産などがあります。

現在台湾の世界遺産候補は18ヵ所あり、そのすべてをご紹介します。

台湾一標高が高い山がある玉山国家公園

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玉山は台湾で最も高い山で、標高は3952mになります。また玉山の周辺は玉山国家公園とて台湾自然生態保護区でもあります。

台湾一の絶景が楽しめる太魯閣国家公園

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太魯閣国家公園は台湾の中でも一番の絶景といわれる、渓谷がたのしめる観光スポットです。
高さが1000m級の大理石が削れれてできた渓谷は、自然と偉大さを感じられる場所です。

森林浴で人気のノキ棲蘭山ヒ林

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棲蘭山ヒノキ林は台湾の4県にもまたがる広大なエリアにある、ヒノキ林になります。ここでは樹齢1000年を超える特大なヒノキなどもあり、トラッキングに最高な世界遺産候補地になります。

温泉街としても賑わう大屯火山群

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大屯火山群は台湾にある火山地域で、美しい景観と温泉が楽しめる場所として台湾人の保養地として賑わう場所です。
台湾人も温泉に入るのが好きで、水着をきて入るのが台湾流になります。

澎湖玄武岩自然保留区

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台湾の世界遺産候補の自然遺産の中では異彩を放つ場所は、澎湖玄武岩自然保留区です。
ここは溶岩が海水で冷やされできた柱状節理の壮大なパノラマの景観が楽しむことができます。

森林鉄道が楽しめる阿里山森林鉄路

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阿里山森林鉄路はその名の通り、阿里山の自然豊かなな山道を進むことで日本人にも多くのファンがいて「世界三大登山鉄道」にも認定されています。

惜しまれながら廃線となった台鉄旧山線

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1998年に経路変更のため廃線となった台鉄旧山線は、大変人気のあった路線でした。
その中にあった台湾最高地にある駅「勝興駅」は、今でも観光名所としても賑わっています。

負の遺産ともいわれる樂生療養院

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樂生療養院は1930年に開院した、ハンセン病患者専門の病院でした。
当時台湾ではハンセン病が社会問題となっており、ハンセン病になったものは強制的にここに送られていました。

日本人に人気のある水金九鉱業遺跡

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水金九鉱業遺跡は日本人には「九份」といわれる名で親しいがある人も多いでしょう、この地域は、19世紀には金、銀などがとれる鉱山町として賑わった場所でした。

烏山頭ダムと嘉南大圳

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日本統治中に建造された、当時は世界最大のダムでした。日本人の水利技術者「八田與一」によって策定されました。

日本人によって策定された桃園台地の埤塘

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桃園(とうえん)とは「ため池」のこととであり、これも日本人の水利技術者「八田與一」によって策定されました。
八田與一は日本では馴染みがありませんが、台湾で有名人です。

台湾の歴史を紐解くヒントになる卑南遺跡と都蘭山

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およそ3000年前に栄えたとされる巨大な集落の遺跡で、現在もなお調査が進められています。
台湾の歴史を知る上でとても重要な地で、世界遺産候補としてあげられています。

パイワン族とルイ石板屋集落カ族の

台湾先住民たちの遺跡群で、世界遺産対象の候補になっています。

当時の戦争をの激しさを物語る金門国家公園

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かつては台湾の軍事拠点として使われていた、金門島は今もなおその当時の激しさを色濃く残す世界遺産です。

淡水紅毛城と周辺歴史建築群

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台湾がスペインに統治時代に建造されたお城であり、その後オランダ人に統治されていました。

20世紀は立ち寄れなかった馬祖島戦地文化

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現在は観光客も立ち入ることができますが、1999年までは外国人が一切立ち寄ることが禁止されていた場所です。
ここは軍事拠点として重要な役割をになっていて、今でもその痕跡は至るところでみることができます。

伝統的な漁が行われる澎湖石滬群

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石滬(せきこ)とは潮の干満のみちひきを利用して魚をとる手法で、古くから利用されてきました。

蘭嶼集落と自然景観

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台湾の南東部に位置する熱帯雨林の島で、ここにはタオ族といわれる先住民の集落と、美しい景観が今もなお残っています。

まとめ

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日本人に人気の観光地台湾、調べてみると数多くの世界遺産候補がありました。
歴史的にも中国からの分裂、外国の統治時代などを経て、様々な文化が色濃くまだ残っていることがわかります。

今度台湾に旅行する際は、世界遺産候補を中心に旅の計画を立ててみるのも面白いのではないでしょうか。

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