マカオ

街全体が世界遺産のマカオは異国情緒あふれる観光の宝庫

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中国の行政特別区に指定されているマカオは、街全体がマカオ歴史地区として世界遺産に登録されています。
登録された建物は22、その他にも広場8つが世界遺産になっています。

ポルトガル植民地時代もあり、街を歩けばヨーロッパと勘違いするほどです。そんな西洋と東洋が融合したマカオの世界遺産、ぜひお楽しみください。

マカオで西洋が感じられるおすすめ世界遺産

マカオの街を歩けば、ここがアジアだということを一瞬忘れてしまうほど、西洋の建物を多く目にします。
ポルトガル植民地時代に建てられた世界遺産を観光してみてください。

セドナ広場

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周りを見渡せばヨーロッパに迷い込んだかのようなセドナ広場。マカオの世界遺産でも中心にあるため、多くの観光客で賑わっています。決して広くはない広場ですが、中心には噴水もあり憩いの場としてもベスト。
パステルカラーで彩られた建物はインスタ映えにもピッタリです。

よく見るとポルトガル語と広東語が混じった看板も多数あるので、この地が中国の行政特別区であることも感じれます。

聖ヨセフ修道院及び教会

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住宅街に突如現れる聖ヨセフ修道院。ここは日本でも有名なサンフランシスコ・ザビエルの聖骨も展示されているイエスズ会のシンボル的存在です。

内部で目を引くのはらせん状になった柱でとても珍しいもの。ステンドグラスも使われており天窓もあって明るい印象です。教会内の右側には、実際にフランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨を確認することもできます。

なお聖ヨセフ修道院は現在学校として利用されているため、見学は不可となっています。

聖ローレンス教会

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落ち着いた木漏れ日が差す聖ローレンス教会は、クリーム色を基調とした落ち着いた協会になっています。
この教会はステンドグラスに注目してください。聖ローレンスの人生がモチーフになったと話題で有名なものなんです。当時の豪華さを物語る装飾や飾りは息をのむほど。

聖ローレンス協会はマカオ三大古堂の一つにもなっています。

聖ドミニコ教会

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クリームイエローともいえる壁と漆喰の装飾が美しい聖ドミニコ教会は、バラ協会とも呼ばれており、マカオの教会でも独独の雰囲気があります。内部は真っ白で明るい雰囲気、祭壇には聖母マリアが神々しく照らされています。
それ以外にも宗教美術品も数多く展示してあるので、十分見ごたえのある教会です。

セドナ広場からすぐそばにあるので、最初の観光として回るのがおすすめです。

仁慈堂

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セドナ広場にある仁慈堂は、アジアで初となる慈善施設です。この仁慈堂には病院や孤児院も併設されていました。真っ白な建物は清らかささえ感じます。
現在は役場として利用されていますが、当時の面影がわかる博物館が2階に設けられています。貴重な海外やカルネイロ司教の頭蓋骨までもが展示されているので、立ち寄ってください。

また夜には幻想的なライトアップに姿を変えます。

中国も色濃く残るマカオには貴重な世界遺産もたくさん

ポルトガル植民地だったマカオですが、もとは中国。そのため、中国の歴史を知るに相応しい建造物も多く世界遺産に登録されています。

当時のマカオを知る貴重な文化遺産を堪能ください。

鄭家屋敷

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ここは中国の建築だけでなく西洋の建築が融合した屋敷跡になります。マカオでも最大規模といわれる面積で部屋数も60以上、300人以上もの人が暮らしていました。屋敷内に入れば、空間が広がり一つの街に迷い込んだかのようです。

装飾も凝っているので、一つ一つ丁寧に見学してください。この屋敷はマカオ初期の中国建築として歴史的にも貴重な建物です。

媽閣廟

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海の守り神が祀られているといわれる媽閣廟は、中国でもよく見かける寺院でもあります。ポルトガルの植民地よりも前に建てられた媽閣廟は、マカオでも三大禅寺の一つとされ当時から信仰を集めていました。

4つのお堂が建っており、3つは阿媽、残り1つは観音様が祀られています。中国の寺院でよく見かける線香も印象的。
パワースポットとしてローカルの人にも人気の寺院です。

三街会館

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三国志が好きな方はこの三街会館を訪れてください。三国志に登場する関帝を祀っています。そのため別名「関帝廟」とも書かれています。

三街会館はじつは寺院となっています。そのため門をくぐった先から複数の神様が祀られていることがわかります。ここに来たら祭壇にはしっかりお参りしましょう。三街会館は金運に効くと有名。そのためか仏様も小さいながらもきらびやかです。

マカオにはカジノもあるので、願掛けにもちょうどいいですよ。

まとめ

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今回ご紹介していないものもありますが、マカオは街を歩くだけで見ごたえのある場所です。1日で回れるほど小さな街ですが、当時の様子を思い浮かべながら回るのも楽しいですよ。

マカオが中国であるということ、そしてポルトガル植民地だったという事実も世界遺産から知ることができ、これほど歴史を一気に感じれる場所はありません。
異国情緒あふれる街並みを堪能してください。

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