タイ

5つの世界遺産があるタイは、歴史はもちろん自然も思いっきり堪能できる

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タイと言えば何を思い浮かべますか?
観光・グルメ・ショッピング・マッサージと旅行先には持ってこいのお楽しみがたくさんです。

じつはタイには5つの世界遺産があります。アユタヤは聞いたことがある人も多いかと思いますが、それ以外にもあるんです。

せっかくならタイの世界遺産も回ってみませんか?

この記事ではタイの世界遺産すべてご紹介します。

タイの歴史を知りたいなら3つの世界遺産を巡ろう

遺跡好きならタイの文化世界遺産を巡るのがおすすめです。バンコクやチェンマイなど、観光に人気の都市でもステキな遺産が見れますが、世界遺産は規模が違います。

それぞれ特色の違う世界遺産を3つご紹介します。

タイの世界遺産でもっとも有名な古都アユタヤ

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417年もの間続きたアユタヤ王朝はかつてタイの中心として栄え、のちに国際貿易都市として賑わいを見せていました。

見どころは

  • ワット・プラ・シーサンペット
  • ワット・ロカセ・スター
  • ワット・マハタート
  • ワット・プラ・ラーム
  • ワット・セイ・チャイ・モンコン

「ワット」とはタイ語で寺院のことを指します。今もタイの人にとって寺院は大切で神聖なもの。アユタヤ王朝時代もそれは変わりませんでした。

ご紹介しているスポットはどれも姿かたちが違うので見ごたえは十分。

ワット・マハタートに限っていえば、寺院の姿はありません。もともとは黄金に輝いていたという仏塔などは廃墟され、仏頭が気に埋もれた状態で微笑みかけてくれます。

アユタヤの中でもワット・マハタートはもっとも有名なスポットです。

幾何学模様の土器が特徴のバーンチエン遺跡

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古代文明の遺跡として世界遺産に登録されたバーンチエン遺跡。

数々の土器や日用品とされていたものが発見されました。この遺跡には博物館も併設されており、発掘せずそのままの状態で保存して展示。人骨や動物の骨も、発見されたままになっているのでとても興味深いです。

土器の文様を作ったスタンプも展示してあり、どのようにして模様を作ったのか展示物だけでわかるようになっています。

見ごたえ抜群の建造物が集結したスコータイとその周辺の歴史的都市群

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スコータイは巨大な公園にもなっているので、園内を走っているトラムを利用すると効率よく回れます。
保存状態がよいものが多いので、細部にわたって観察することができます。

おすすめは

  • ワット・シーチュム
  • ワット・マハタート
  • ワット・サー・シー
  • ワット・チャーンローム
  • ワット・チェディ・チェットテーオ

アユタヤと同じくワット・マハタートがありますがこちらは原型をとどめています。どの寺院も巨大は仏像が状態よく残っており、優しい顔立ちを見ることができます。

ワット・チャーンロームは寺院の周りを守るかのように39体の象の彫刻が並べられており、当時から象は神聖な動物だったということが伺えます。

都会の喧騒から逃れたタイの自然世界遺産も格別

タイには文化世界遺産だけではなく、自然世界遺産も登録されています。

自然が豊かに残るタイには、壮大な世界遺産を楽しむことができます。

タイ最大で最後の原生地域といわれたトゥンヤイ・フワイ・カーケン野生生物保護区

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最後の未踏の地ともいわれているトゥンヤイーフワイ・カーケン野生保護生物保護区は、手つかずの大自然を味わえる秘境の世界遺産です。

名前の通り、野生生物が生息しており、その中には絶滅危惧種も含まれています。その数は28種にも及びます。

トゥンヤイー・フワイ・カーケン野生生物保護区は、観光客の立ち入りは禁止。そのためリアルに野生生物を観察することはできませんが、国立公園も備えているため、そちらで原生地域を感じることができます。

バンコクに近い位置にありながら、この自然が堪能できるため日帰りで訪れる人も多いです。

4つの国立公園が入っているドンバヤーイェン・カオヤイ森林地帯

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タイ初の国立公園を筆頭に、4つの国立公園と野生生物保護区で成り立っている世界遺産。別名カオヤイ国立公園ともいわれています。

広大な森林はカンボジア国境近くまで延びており、運が良ければ野生の動物に出会うことができる貴重なエリアです。

ジャングルというに相応しい場所ですが、見どころはヘウナロック滝。トレッキングコースを歩くと見えてきます。時期によっては水量に勢いがないこともありますが、癒されポイントにもなっているのでおすすめ。

キャンプ場も併設されており、夜にはナイトサファリも楽しめるので、こちらで宿泊する人も多いです。キャンプ用品はレンタルできるので旅行者にも人気なんですよ。

シャワールームも完備されており、売店もあるのでゆっくりとしたときを過ごすことができます。

トレッキングコースは飲食の持ち込みは禁止なので、ヘウナロック滝を見に行く場合は注意してください。

こちらもバンコクから近いので日帰りでも十分楽しめます。

まとめ

都会のバンコクとは違い、まだ自然も多く残るタイでは世界遺産もさまざまなものが登録されています。

歴史を感じながら、またタイが誇る自然も堪能。

タイの世界遺産は、仏教国ならではの癒しスポットでもあります。

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