インドネシア

インドネシアの世界遺産9つすべての魅力をくまなく紹介

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インドネシアには、世界遺産が合計で9つあります。2019年新たに追加された世界遺産もあり、これから益々観光が盛り上がっていくのではないでしょうか。

この記事では、インドネシアの世界遺産の魅力をくまなく紹介していきます。

インドネシアは世界遺産の宝庫

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インドネシアには、ボロブドゥール寺院遺跡群などの文化遺産5つ、コモド国立公園などの自然遺産が4つあります。

どの世界遺産も見どころたくさんの内容なので、是非とも時間があれば観光してみてください。

インドネシアの世界遺産といえばボロブドゥール

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インドネシアで一番有名な世界遺産といえば、ボロブドゥール寺院遺跡群になります。
仏教の遺跡の中では唯一ピラミッド型をしていることで、謎が遺跡としても有名です。

巨大なピラミッド型をした石積みには細かいリリーフが施されていて、頂上のストゥーパの中には仏像が納められています。
迫力満点のボロブドゥールは、インドネシアの世界遺産では一番おすすめです。

古都ソロから近いプランバナン寺院群も訪れたい

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ジョグジャカルタからボロブドゥール以外にも、プランバナン寺院群にも簡単にアクセスすることができます。
ボロブドゥールとは反対方向なので一日で観光するのは厳しいですが、時間があれば訪れてみる価値はあります。

特徴はボロブドゥールは仏教の遺跡ですが、プランバナンはヒンドゥー教の遺跡です。敷地内はとても広く、過去には地震の影響で崩壊した箇所もありましたが現在では大部分は修復されています。

歴史を知る手がかりとなったサンギラン初期人類遺跡

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考古学的に貴重な化石がたくさん発掘されてことでも有名なサンギラン初期人類遺跡は、1936年にオランダ人の考古学者によってジャワ原人の頭蓋骨が発見されたことでも有名な観光地です。

1996年にはインドネシアの世界遺産に登録され、現在では隣接されているミュージアムで発掘された貴重なジャワ原人の化石が展示されています。

神々が棲む島バリ州の文化的景観

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残念ながらバリ島にも数多くの古い寺院などはありますが、世界遺産に登録はまだされれいません。
しかしバリの自然の傾斜地を利用した棚田が、バリ州の文化的景観に2012年に世界遺産に登録されました。

バリといえば神々が棲む島として有名で、島全体がパワースポットのようにエネルギーがる島です。
東南アジア一のリゾートアイランドは、観光地として外せません。

インドネシアの国立公園の中でも一番人気

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コモドドラゴンは世界一大きなトカゲとして、日本のテレビ番組などでもよく特集されることがあります。
そのコモドドラゴンが多く生息しているのが、コモド国立公園です。

バリ島の東にコモド島・リンチャ島・パダール島を含む広大なエリアが、1991年に世界遺産として登録されています。コモドドラゴンは基本的におとなしく生物なので人を襲うこともほとんどありませんが、その大きさと迫力に、恐竜をみているかのような気分になれます。

またここではコモドドラゴンだけでなく、ウミガメやイルカなどの希少生物を観察することもできます。

インドネシアの固有種が多く生息する国立公園

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美しい自然がのこるウジュン・クロン国立公園では、日本ではみれないインドネシアの固有種が観察することもできます。
とくにジャワサイやバンテン(ジャワ島に生息する大きな牛)なども生息していて、その大きさに生態系の多様性を感じます。

また、インドクジャクのようなキレイな鳥類も観察することもできます。

パプア州にあるロレンツ国立公園

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ロレンツ国立公園はあまり聞き慣れない名前ですが、パプア州にある自然豊かな国立公園になります。
パプアはまだまだ未開な部分が多く興味をそそる場所ですが、治安があまりよくないことや、アクセスするのが困難なため、あまり知らてていない世界遺産でもあります。

この辺りは鉱物資源が豊富なため、採掘によって景観が失われることが危惧されています。

スマトラの熱帯雨林遺産

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スマトラの熱帯雨林遺産には、オランウータンやコモドドラゴンなど様々な動物が生息していますが、自然破壊によって2011年に危機遺産リストにも登録されました。

新たに追加された世界遺産サワルントのオンビリン炭鉱

2019年に新しくインドネシア西スマトラ州ある、サワルントのオンビリン炭鉱が世界遺産に登録されました。

スマトラの熱帯雨林遺産より15年、ようやくスマトラ島に新たな観光名所が生まれました。

サワルントのオンビリン炭鉱は19世紀末にオランダ植民地時代に栄えた炭鉱で、採掘・加工・輸送・輸出までをトータルに行える総合施設になっていました。

まとめ

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s.sugawara

インドネシアには、合計9つの世界遺産があります

どれも魅了的な観光スポットで、面積が広いインドネシアを観光するには1~2回の旅行ではとても周りきれないほど、色んな場所に世界遺産が存在します。

人口の多いインドネシアはこれから経済成長も期待されており、これから益々観光地としても注目される場所になります。
まだ観光しやすい今のうちに、インドネシアの世界遺産を巡ってみましょう。

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