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アクセス良好!伊豆の絶景を堪能したいならここがおすすめ

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昔から日本人の旅行先として人気のある伊豆。

温泉や海など、観光をするには絶好の場所である伊豆であり、一昔前までは観光客の年齢も高めでしたが、最近では若い方も多く訪れるようになっています。

その要因の一つが「絶景」です。

インスタグラムやツイッターなどのSNSの流行に伴い、美しい景色を写真におさめて、それを投稿するというのが若者の中では常識にもなっていますが、伊豆にはいわゆるインスタ映えする場所が多く、それ故に観光がてら訪れるという人が多くなっています。

今回は、絶景スポットとして魅力あふれる伊豆について解説していきます。

伊豆は絶景スポットの宝庫

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先程も解説の通り、多くの人たちが伊豆に絶景を求めてやってきます。

海を始めとする自然に囲まれた伊豆ですが、東京からのアクセスもよく、急に計画を立てても半日や1泊で帰って来ることもできます。

新幹線で行くもよし、車でドライブするもよしの伊豆。

都心からのアクセスもよく、それでいて普段味わうことのできない絶景を見ることのできる伊豆ですが、以下では伊豆にある絶景スポットをいくつか紹介していきます。

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伊豆の西方面にある天窓洞は、自然によってもたらされた洞窟であり、いかにもスピリチュアルな雰囲気の漂う場所となっています。

船を使って内部を移動することができますが、全体的に暗くなっており、少し不気味に感じることもあります。

しかし、洞窟の一部の天井部分が欠落していることから、そこから陽の光が差し込んで水と反射することで、素晴らしく美しい光景を見せてくれます。

青でもなく、緑でもないなんとも言えない神秘的な色は、天気の良いひであればなおさらきれいに反射します。

内部は涼しくなっているので、真夏のシーズンにいっても気分良く観光することもでき、おすすめです。

河津七滝

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河津七滝は、伊豆の東側にある滝で、文字通り7つの滝で構成されます。

日本ジオパークにも登録されているこの滝は、森とのコントラストが素晴らしく、見るだけで心が癒やされます。

しかし、せっかく河津七滝に行ったのであれば、是非挑戦してもらいたいものがあります。

それがキャニオニングです。

キャニオニングとは、滝の流れに沿って実際に自分も泳ぐというアクティビティであり、河津七滝では複数の滝においてキャニオニングが実施されています。

もちろん安全に行うことができるように配慮はされています。

自然を見て、そしてそれを自分の体で体験することができれば、最高の思い出になります。

浄蓮の滝

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もう一つおすすめしたい滝スポットとして、浄蓮の滝があります。

この滝は日本の滝百選にも選定されている滝であり、滝マニアであれば知らない人はいないほど有名な滝です。

独特の模様をした岩、滝を囲む森などと混ざり合い、人工では作ることのできないような素晴らしい自然の表情を見せてくれる浄蓮の滝は、そのダイナミックさだけでなく神秘性も感じ取ることができます。

滝周辺は涼しく、心と体をリラックスさせることができます。

スマホやカメラで写真を撮るのもいいですが、まずは滝の風景と音に酔いしれてみてください。

龍宮窟

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伊豆の中でも屈指の絶景スポットとして知られる龍宮窟は、特に若者の間で絶大な人気を誇っています。

その理由がまさに、SNS映えする光景。

洞窟内部から空を見上げた時の景色と、龍宮窟を上から見下ろしたときの景色の違いが話題を呼んでおり、特に上から見下ろしたときに地形がハート型に見えることから、インスタ映えするとして人気を集めています。

いつしか恋愛成就のスポットとも呼ばれるようになったこの場所は、デートスポットとしても人気が高いので、カップルで伊豆を訪れる方は是非行ってみてください。

河津桜

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伊豆と言えば海や滝だけでなく、河津桜も非常に有名です。

早咲きの桜として知られる河津桜のニュースは、全国どこに住んでいても必ず放送され、そのたびに「春が来たな」と感じるものです。

私達が一般的に慣れ親しんでいる桜(ソメイヨシノ)とは異なり、河津桜はよりピンクの色が濃く、少し梅に近いような感じがあります。

毎年河津町では河津桜祭りが実施されており、河津町内や川沿いで満開の桜を楽しむことができます。

河津桜のシーズンは多くの観光客で賑わっており、昼間だけでなく夜間のライトアップもまた素敵で、昼とは違う光景を満喫することができます。

上記で紹介して河津七滝のループ橋周辺の河津桜も、祭りの期間中はライトアップされているので、是非チェックしてみてください。

修善寺の竹林

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河津桜も有名ですが、修善寺の竹林も非常に見応えがあります。

背の高い竹に囲まれることで異空間に迷い込んだような錯覚すら感じます。

普段ストレスを抱えているような方でも、この空間に入り込むことで気持ちのモヤモヤも吹き飛んで行きます。

ビーチ

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やはり伊豆といえば海でしょう。

伊豆には複数のビーチがあり、各ビーチに特徴があります。

代表的なビーチとしてまず挙げられるのが長田浜です。

海外のリゾート地にきたような美しい光景の広がる永田浜は家族連れの方が多く訪れます。

ウッドデッキもあるので、そこでくつろぐこともできます。

水質もよく、夏場には海水浴を楽しむこともできます。

九十浜海水浴場はそこまで混雑しておらず、静かに海を眺めたいという人におすすめの場所です。

海の家もあるのでそこで食事をすることもでき、シャワーもあるので海水浴を楽しむこともできます。

その他にも数多くのビーチがあるので、あなただけのお気に入りのビーチを見つけてみてください。

富士山の見える場所

伊豆には富士山を眺めることのできるスポットがいくつかあります。

海沿いから見る富士山はまさに絶景そのものであり、場所によってはかなり近くで富士山を見ることができます。

おすすめのスポットとしては、アジの養殖を行っている場所としても知られる内浦港があります。

海、小さな島々、伊豆の街並みにとともに見える富士山は神秘的で、特に夕方から夜にかけて見る富士山の姿は特に美しく、街の夜景と富士山のコントラストは特におすすめです。

大瀬崎は遠くに富士山を臨むことができ、ダイビングの名所としても知られます。

絶景以外にも伊豆を満喫する

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伊豆は各地に絶景スポットがありますが、さらに伊豆を満喫するための要素について、以下解説していきます。

ご当地グルメ

伊豆に行ったら食事も楽しみたいところです。

特に海鮮系のメニューは確実に食べて起きたいところであり、ビーチ周辺には数多くの海鮮系の食事処があります。

海鮮丼を振る舞う食堂や寿司屋、その他にもキンメダイを使ったハンバーガーなどの変わり種も人気です。

伊豆で食べる海鮮料理はどれも絶品であり、獲れたての魚介類を満喫することができます。

温泉

温泉どころとしても知られる伊豆。

伊豆の各地には温泉があり、ホテル以外にも入浴施設が数多くあります。

宿泊の予定がなくても、日帰りで温泉を満喫することができるので、観光、食事と楽しんだ後は温泉につかって帰るというスケジュールは鉄板です。

まとめ

伊豆の絶景について解説してきました。

東京からも比較的簡単に行くことのできる伊豆は、観光スポットが数多く存在し、1日では回り切れないほどたくさんの名所があります。

季節によって見どころが変わり、一年を通して違う景色を見せてくれる伊豆。

今回の内容を参考にし、是非伊豆を満喫してください。

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