オランダ

オランダ旅行の持ち物完全版|オランダ持ち物【2018】

オランダの持ち物リスト貴重品編

パスポート

オランダ旅行にパスポートは必ず必要です。
パスポートを忘れると出入国できませんので必ず持っていきましょう。
オランダ旅行中はパスポートの盗難には気をつけましょう。

クレジットカード

オランダを含め海外旅行ではクレジットカードで決済をするのが一般的です。

オランダのために通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られて損をしてしまいます。

クレジットカード決済の手数料は1.63%なので旅行に慣れている方はクレジットカードでの支払いが基本になっています。

クレジットカードをまだ作っていない方は海外旅行保険が自動でついてくるクレジットカードをおすすめします。

海外旅行用のクレジットカードとして有名なのがマルイが発行するエポスカードです。

通常数千円お金がかかる海外旅行保険が無料で付いてきます。

年会費も無料であるため、多くの雑誌、旅行サイトで紹介されています。

スマホ

オランダ旅行にスマホは必須の持ち物です。

スマホはオランダでは基本的に日本の携帯会社の通信は使わず、wifi接続で通信するようにしましょう。

海外のWiFiはセキュリティ上よくなかったり、説明文が日本語でないため接続に苦労する・よく途切れる等使い勝手がよくないので日本の会社(グローバルWiFi等)でポケットWiFiをレンタルしていくのが一般的です。

日本円・現地通貨

オランダでの買い物はクレジットカード中心で支払いましょう。

クレジットカードでの支払いを基本としつつも現金しか使えない場合もありますので両替用に現金も必ず持っていきましょう。

海外旅行にいるもので打線組んだwwwwwwwww
最低限は
スマホ
クレカ
パスポート
現金
やろな
あとはどうにかなる

ポケットWiFi

オランダでスマホやPCを利用する場合はポケットWiFiを日本でレンタルしていくことが一般的です。
料金も複数人使えて1000円/日くらいなのでとても安価です。

グローバルWiFiなど大手が安くてかつサポートがしっかりしている、様々な空港で受取ができるのでおすすめです。

海外旅行保険

オランダでは日本の保険が使えないので怪我や病気になったときに高額の医療費を請求される可能性があります。

通常海外旅行保険に加入すると数千円費用がかかりますが、クレジットカードによっては海外旅行保険がついているものがあります。

マルイが発行しているエポスカードは年会費無料でしっかりした海外旅行保険がついているのでコスパがかなり高いです。

またエポスカードの海外旅行保険ではものを盗まれた場合もその金額を20万までであれば補償してくれるなど補償が手厚いです。

変換プラグ

オランダのコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが必要です。

 

変圧器

オランダの電圧が日本と異なる場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は機内持ち込みできない持ち物ですので注意しましょう。

オランダの持ち物リスト衣類品編

トップス・ボトムス

トップス・ボトムスの量が多くて入らない場合は圧縮袋を使うと衣類の体積を劇的に減らすことができます。

下着

日数分あることが望ましいですが、オランダに長期滞在する場合は洗濯することも検討しましょう。

洗剤を日本から持っていく場合は液体だと溢れる可能性があるのでチューブ式をおすすめします。

パジャマ

ホテルのグレードにもよりますが、ホテルに置いてあることもあるので事前にHPを確認しましょう。

水着

オランダで泳ぐ機会がある人は持っていきましょう。

オランダの持ち物リスト便利グッズ編

カメラ

オランダ旅行の思い出を残すためにカメラは必需品です。

スマホのカメラで自撮りする場合は自撮り棒があるとオランダの人に頼まなくても気軽に写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

オランダでもどうしてもウォシュレットを使いたい人は持っていきましょう。

首枕

オランダまでのフライト時間が長い場合は首枕があるのとないのでは疲れ方が全然違います。

腰枕

首枕と合わせて腰枕もあればより快適に機内を過ごせます。

アイマスク

オランダまでのフライトが夜間で、睡眠を取りたい場合は重宝します。

耳栓

フライト中はアナウンスが随時入ったりするので機内で寝たい場合は耳栓も持っていきましょう。

常備薬

普段何か薬を飲んでいる場合は忘れず持っていきましょう。

ビタミン剤があれば口内炎に苦しまなくて済みます。

ガイドブック

オランダ旅行の計画を立てるために必要です。

紙のものは重いので電子書籍版を買うことをおすすめします。

他にも電子書籍を事前に買っておけば機内で暇にならなくて済みます。

オランダの持ち物リストバックパッカー編

バックパック

バックパッカー必須の持ち物です。

洗面用品

オランダでゲストハウスに泊まる場合はカミソリや歯ブラシは基本無いと思って準備しましょう。

 

バス用品

ゲストハウスでは無料でタオルが使えることは少ないです。

シャンプー・リンスも無い場合が多々あります。

洗濯用品

バックパックに日数分衣類を入れることは現実的でない場合もあるのでその場合は洗濯するようにしましょう。

チューブ式の洗剤がコンパクトですし溢れる心配もないのでおすすめです。

南京錠

ゲストハウスのロッカーの鍵は各自のものを使う制度のこともあるので南京錠は必ず持っていきましょう。

オランダの持ち物リスト女性編

使い捨て便座シート

オランダのトイレは日本のトイレとくら別と汚いことが多々あるので女性の方はつかすて便座シートを持っていきましょう。
値段も安価です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していませんので変圧器が必要な場合が多いです。

化粧品

化粧品で液体のものは機内持ち込み時に液体物として引っかかる可能性があるので注意しましょう。

日焼け止め

オランダ旅行中は外を出歩くことが多いと思いますので忘れないようにしましょう。

化粧水・乳液

女性の方必須の持ち物ですが、液体物なので機内持ち込みできません。

オランダの基本情報

オランダの気候

オランダは日本の北海道よりも北に位置していますが、海洋性気候の影響で穏やかな気候の国です。
オランダには四季があり、1日の中でも天気が変わりやすくよく雨が降ります。
春は短く、気温が20度まで上がる日もあれば、10℃までしか上がらない日もあり寒暖の差が激しい時期です。
オランダの夏は25℃くらいで湿度は少なくカラッとした気候です。
サマータイムを実施しているので夜20時ぐらいまでは明るいです。
秋は春と同じく短くて曇りの日が多く雨もよく降ります。
10月にはサマータイムも終わり、日に日に日照時間が減っていきます。
冬は特に日照時間が短く、曇りの日が続きどんよりとした天気です。
オランダの冬は年によっては氷点下まで気温が下がることもあります。
雪が降ることもありますが積もることはあまりありません。

オランダの服装

オランダの天気はめまぐるしく変わるので折り畳み傘を持参するようにします。
基本的にオランダでの服装は東京の気温マイナス2℃と考えて用意すると良いでしょう。
オランダは細い道が多く歩いての観光が増えます。
また、でこぼこ道が多いためヒールのある靴は避けて、履き慣れた靴を持って行くようにします。

オランダの治安

オランダは他のヨーロッッパ諸国と比べて治安は良いとされていますが、マリファナなどのソフトドラッグの使用が大変多い国です。
旅行者の中にはドラッグ目当てもいるので、誘われても興味本位で手を出さないようにします。
コカインなどのハードドラッグの使用は禁じられています。
トラブルに巻き込まれたり、知らないうちに運搬者にならないように見知らぬ人からの荷物は預からないようにしましょう。
オランダには「コーヒーハウス」と「コーヒーショップ」の2種類があり、「コーヒーショップ」ではドラッグが使用されているので入らないようにしておきます。
飾り窓と呼ばれるエリアは売春宿が多くドラッグの取引もされていますので、足を踏み入れないようにします。
また、旅行者を狙った軽犯罪には様々な手口がありますので油断しないように気を付けます。
置き引き、スリ、電車内での盗難にも注意します。
ニセ警官が荷物を点検しようとして、貴重品を盗み取る犯罪もあります。

オランダの物価

オランダの物価は日本よりも少し安い程度です。
肉や魚は安めですが、魚はあまりとれないため値段が高めです。
物価の一例としてジュース60円、アルコール類は比較的安く手に入りビール110円、牛乳110円、タバコ350円です。

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