ケニア

ケニア旅行の持ち物完全版|ケニア持ち物【2018】

ケニアの持ち物リスト貴重品編

パスポート

ケニア旅行にパスポートは必ず必要です。
パスポートを忘れると出入国できませんので必ず持っていきましょう。
ケニア旅行中はパスポートの盗難には気をつけましょう。

クレジットカード

ケニアを含め海外旅行ではクレジットカードで決済をするのが一般的です。

ケニアのために通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られて損をしてしまいます。

クレジットカード決済の手数料は1.63%なので旅行に慣れている方はクレジットカードでの支払いが基本になっています。

クレジットカードをまだ作っていない方は海外旅行保険が自動でついてくるクレジットカードをおすすめします。

海外旅行用のクレジットカードとして有名なのがマルイが発行するエポスカードです。

通常数千円お金がかかる海外旅行保険が無料で付いてきます。

年会費も無料であるため、多くの雑誌、旅行サイトで紹介されています。

スマホ

ケニア旅行にスマホは必須の持ち物です。

スマホはケニアでは基本的に日本の携帯会社の通信は使わず、wifi接続で通信するようにしましょう。

海外のWiFiはセキュリティ上よくなかったり、説明文が日本語でないため接続に苦労する・よく途切れる等使い勝手がよくないので日本の会社(グローバルWiFi等)でポケットWiFiをレンタルしていくのが一般的です。

日本円・現地通貨

ケニアでの買い物はクレジットカード中心で支払いましょう。

クレジットカードでの支払いを基本としつつも現金しか使えない場合もありますので両替用に現金も必ず持っていきましょう。

海外旅行にいるもので打線組んだwwwwwwwww
最低限は
スマホ
クレカ
パスポート
現金
やろな
あとはどうにかなる

ポケットWiFi

ケニアでスマホやPCを利用する場合はポケットWiFiを日本でレンタルしていくことが一般的です。
料金も複数人使えて1000円/日くらいなのでとても安価です。

グローバルWiFiなど大手が安くてかつサポートがしっかりしている、様々な空港で受取ができるのでおすすめです。

海外旅行保険

ケニアでは日本の保険が使えないので怪我や病気になったときに高額の医療費を請求される可能性があります。

通常海外旅行保険に加入すると数千円費用がかかりますが、クレジットカードによっては海外旅行保険がついているものがあります。

マルイが発行しているエポスカードは年会費無料でしっかりした海外旅行保険がついているのでコスパがかなり高いです。

またエポスカードの海外旅行保険ではものを盗まれた場合もその金額を20万までであれば補償してくれるなど補償が手厚いです。

変換プラグ

ケニアのコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが必要です。

 

変圧器

ケニアの電圧が日本と異なる場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は機内持ち込みできない持ち物ですので注意しましょう。

ケニアの持ち物リスト衣類品編

トップス・ボトムス

トップス・ボトムスの量が多くて入らない場合は圧縮袋を使うと衣類の体積を劇的に減らすことができます。

下着

日数分あることが望ましいですが、ケニアに長期滞在する場合は洗濯することも検討しましょう。

洗剤を日本から持っていく場合は液体だと溢れる可能性があるのでチューブ式をおすすめします。

パジャマ

ホテルのグレードにもよりますが、ホテルに置いてあることもあるので事前にHPを確認しましょう。

水着

ケニアで泳ぐ機会がある人は持っていきましょう。

ケニアの持ち物リスト便利グッズ編

カメラ

ケニア旅行の思い出を残すためにカメラは必需品です。

スマホのカメラで自撮りする場合は自撮り棒があるとケニアの人に頼まなくても気軽に写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ケニアでもどうしてもウォシュレットを使いたい人は持っていきましょう。

首枕

ケニアまでのフライト時間が長い場合は首枕があるのとないのでは疲れ方が全然違います。

腰枕

首枕と合わせて腰枕もあればより快適に機内を過ごせます。

アイマスク

ケニアまでのフライトが夜間で、睡眠を取りたい場合は重宝します。

耳栓

フライト中はアナウンスが随時入ったりするので機内で寝たい場合は耳栓も持っていきましょう。

常備薬

普段何か薬を飲んでいる場合は忘れず持っていきましょう。

ビタミン剤があれば口内炎に苦しまなくて済みます。

ガイドブック

ケニア旅行の計画を立てるために必要です。

紙のものは重いので電子書籍版を買うことをおすすめします。

他にも電子書籍を事前に買っておけば機内で暇にならなくて済みます。

ケニアの持ち物リストバックパッカー編

バックパック

バックパッカー必須の持ち物です。

洗面用品

ケニアでゲストハウスに泊まる場合はカミソリや歯ブラシは基本無いと思って準備しましょう。

 

バス用品

ゲストハウスでは無料でタオルが使えることは少ないです。

シャンプー・リンスも無い場合が多々あります。

洗濯用品

バックパックに日数分衣類を入れることは現実的でない場合もあるのでその場合は洗濯するようにしましょう。

チューブ式の洗剤がコンパクトですし溢れる心配もないのでおすすめです。

南京錠

ゲストハウスのロッカーの鍵は各自のものを使う制度のこともあるので南京錠は必ず持っていきましょう。

ケニアの持ち物リスト女性編

使い捨て便座シート

ケニアのトイレは日本のトイレとくら別と汚いことが多々あるので女性の方はつかすて便座シートを持っていきましょう。
値段も安価です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していませんので変圧器が必要な場合が多いです。

化粧品

化粧品で液体のものは機内持ち込み時に液体物として引っかかる可能性があるので注意しましょう。

日焼け止め

ケニア旅行中は外を出歩くことが多いと思いますので忘れないようにしましょう。

化粧水・乳液

女性の方必須の持ち物ですが、液体物なので機内持ち込みできません。

ケニアの基本情報

ケニアの気候

ケニアは東アフリカにある国で赤道直下に位置します。
赤道直下と聞くと熱帯のイメージがありますが、首都のナイロビや国立公園の多くは標高1500〜1700mの高原に位置しているため、気候は爽やかで気温も低めです。
1年を通して気温の変化はあまりなく、1日の最高気温は27℃くらいです。
空気も乾燥していて過ごしやすく3〜6月に雨期、10〜12月に小雨期があります。
雨季の時期は動物たちが水を求めて活発に動き出すため野生動物を見に行くにはベストシーズンになります。
ケニアの乾季は1〜2月、7〜9月ごろで晴れの日が多く移動が楽です。
しかし空気が乾燥しているため車での移動は砂埃が多くなります。

ケニアの服装

サファリでは基本的に半袖で過ごせますが、虫除けや日焼け対策として長袖は必要です。
気温は27℃くらいまで上がり、朝晩は12℃くらいまで下がるのでセーターやジャケットなどを準備しておきます。
レインコートも旅行の時期を問わず持って行くといいでしょう。
雨季にはもちろん重宝しますが、寒さ対策や砂よけにも使えます。
他にもサングラス、帽子、歩き慣れた靴を用意します。
アメリカやヨーロッパへの旅行と違いケニアでは衣類の現地調達が難しいので、出発前にしっかりと準備しておきます。

ケニアの治安

ケニアの治安は悪化の傾向にありますので、十分な注意が必要です。
ケニアは凄まじいスピードでの高度経済成長の傍らで、地価が年率6パーセントも上昇し続け、スラム街ができ貧富の差が激しくなっています。
また、ケニアは42の部族からなる多民族国家です。
普段は平穏なのですが、大統領選挙や政治的変革の際には部族間で大きな衝突が起きることがあります。
長年にわたり、外国人も巻き添えにしたテロも起こっています。
シティセンターと呼ばれるナイロビの中心街で白昼堂々と窃盗や武装集団による強盗がおこっています。
郡内に点在するスラム街は大変治安が悪いので決して近づかないようにします。
また、現地ツアーガイドを装い、外国人を誘導して金品を強奪する事件もあります。
その他、ショッピングモール襲撃されて金品を奪われたり、空港関係者や警察からの賄賂要求が発生しています。
車での移動の際はドアをロックして窓も開けない、セキュリティーがしっかりしているホテルを選ぶ、装身具は身につけない、など旅行中は十分な注意を払うようにします。

ケニアの物価

ケニアの物価は日本と比べて安いです。
お土産に最適な革製品や民芸品は200〜500円程度です。
コーヒー70円、ミネラルウオーター50円、レストランでの食事200円、バス100円。、タクシー300円です。
ただし、高級ホテルの宿泊料や観光客向けのレストラン、管区ガイド料などは日本とあかり変わりません。

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