香港

香港旅行の持ち物完全版|香港持ち物【2018】

香港の持ち物リスト貴重品編

パスポート

香港旅行にパスポートは必ず必要です。
パスポートを忘れると出入国できませんので必ず持っていきましょう。
香港旅行中はパスポートの盗難には気をつけましょう。

クレジットカード

香港を含め海外旅行ではクレジットカードで決済をするのが一般的です。

香港のために通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られて損をしてしまいます。

クレジットカード決済の手数料は1.63%なので旅行に慣れている方はクレジットカードでの支払いが基本になっています。

クレジットカードをまだ作っていない方は海外旅行保険が自動でついてくるクレジットカードをおすすめします。

海外旅行用のクレジットカードとして有名なのがマルイが発行するエポスカードです。

通常数千円お金がかかる海外旅行保険が無料で付いてきます。

年会費も無料であるため、多くの雑誌、旅行サイトで紹介されています。

スマホ

香港旅行にスマホは必須の持ち物です。

スマホは香港では基本的に日本の携帯会社の通信は使わず、wifi接続で通信するようにしましょう。

海外のWiFiはセキュリティ上よくなかったり、説明文が日本語でないため接続に苦労する・よく途切れる等使い勝手がよくないので日本の会社(グローバルWiFi等)でポケットWiFiをレンタルしていくのが一般的です。

日本円・現地通貨

香港での買い物はクレジットカード中心で支払いましょう。

クレジットカードでの支払いを基本としつつも現金しか使えない場合もありますので両替用に現金も必ず持っていきましょう。

海外旅行にいるもので打線組んだwwwwwwwww
最低限は
スマホ
クレカ
パスポート
現金
やろな
あとはどうにかなる

ポケットWiFi

香港でスマホやPCを利用する場合はポケットWiFiを日本でレンタルしていくことが一般的です。
料金も複数人使えて1000円/日くらいなのでとても安価です。

グローバルWiFiなど大手が安くてかつサポートがしっかりしている、様々な空港で受取ができるのでおすすめです。

海外旅行保険

香港では日本の保険が使えないので怪我や病気になったときに高額の医療費を請求される可能性があります。

通常海外旅行保険に加入すると数千円費用がかかりますが、クレジットカードによっては海外旅行保険がついているものがあります。

マルイが発行しているエポスカードは年会費無料でしっかりした海外旅行保険がついているのでコスパがかなり高いです。

またエポスカードの海外旅行保険ではものを盗まれた場合もその金額を20万までであれば補償してくれるなど補償が手厚いです。

変換プラグ

香港のコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが必要です。

 

変圧器

香港の電圧が日本と異なる場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は機内持ち込みできない持ち物ですので注意しましょう。

香港の持ち物リスト衣類品編

トップス・ボトムス

トップス・ボトムスの量が多くて入らない場合は圧縮袋を使うと衣類の体積を劇的に減らすことができます。

下着

日数分あることが望ましいですが、香港に長期滞在する場合は洗濯することも検討しましょう。

洗剤を日本から持っていく場合は液体だと溢れる可能性があるのでチューブ式をおすすめします。

パジャマ

ホテルのグレードにもよりますが、ホテルに置いてあることもあるので事前にHPを確認しましょう。

水着

香港で泳ぐ機会がある人は持っていきましょう。

香港の持ち物リスト便利グッズ編

カメラ

香港旅行の思い出を残すためにカメラは必需品です。

スマホのカメラで自撮りする場合は自撮り棒があると香港の人に頼まなくても気軽に写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

香港でもどうしてもウォシュレットを使いたい人は持っていきましょう。

首枕

香港までのフライト時間が長い場合は首枕があるのとないのでは疲れ方が全然違います。

腰枕

首枕と合わせて腰枕もあればより快適に機内を過ごせます。

アイマスク

香港までのフライトが夜間で、睡眠を取りたい場合は重宝します。

耳栓

フライト中はアナウンスが随時入ったりするので機内で寝たい場合は耳栓も持っていきましょう。

常備薬

普段何か薬を飲んでいる場合は忘れず持っていきましょう。

ビタミン剤があれば口内炎に苦しまなくて済みます。

ガイドブック

香港旅行の計画を立てるために必要です。

紙のものは重いので電子書籍版を買うことをおすすめします。

他にも電子書籍を事前に買っておけば機内で暇にならなくて済みます。

香港の持ち物リストバックパッカー編

バックパック

バックパッカー必須の持ち物です。

洗面用品

香港でゲストハウスに泊まる場合はカミソリや歯ブラシは基本無いと思って準備しましょう。

 

バス用品

ゲストハウスでは無料でタオルが使えることは少ないです。

シャンプー・リンスも無い場合が多々あります。

洗濯用品

バックパックに日数分衣類を入れることは現実的でない場合もあるのでその場合は洗濯するようにしましょう。

チューブ式の洗剤がコンパクトですし溢れる心配もないのでおすすめです。

南京錠

ゲストハウスのロッカーの鍵は各自のものを使う制度のこともあるので南京錠は必ず持っていきましょう。

香港の持ち物リスト女性編

使い捨て便座シート

香港のトイレは日本のトイレとくら別と汚いことが多々あるので女性の方はつかすて便座シートを持っていきましょう。
値段も安価です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していませんので変圧器が必要な場合が多いです。

化粧品

化粧品で液体のものは機内持ち込み時に液体物として引っかかる可能性があるので注意しましょう。

日焼け止め

香港旅行中は外を出歩くことが多いと思いますので忘れないようにしましょう。

化粧水・乳液

女性の方必須の持ち物ですが、液体物なので機内持ち込みできません。

香港の基本情報

香港の気候

香港は亜熱帯気候に属し、穏やかな四季があります。
夏場は稀に35℃を超え、冬場は5℃を下回ることもありますが、一年を通して過ごしやすい気候の国です。
4月は曇り空の日が多く、湿度も高めですが、晴れの日は夏場を思わせるような気候になるときもあります。
5〜7月は雨期に入りますが、この雨期が終われば、蒸し暑いながらも清々しい夏の到来です。
夏場には雷雨が多く、雨量に応じて「黄」「赤」「黒」の警報が発令されます。
9〜11月は1年で一番過ごしやすく、旅行で香港を訪れるにはベストシーズンとなります。
ただし、台風が多くやってくる季節です。
台風情報はシグナルで表示され、シグナル8が発令された場合は観光を控えて、屋内にとどまるようにします。
12〜2月の香港の冬は思いのほか寒くなります。

香港の服装

香港の春先は日中暑くても日が沈むと肌寒く感じることもあるので上着を持っていくようにします。
夏が近づいてくると、突然の大雨に遭遇することもあるため、折り畳み傘やコンパクトなポンチョがあると便利です。
また、湿度が90%近くとかなり蒸し蒸しした日が続きます。
香港の床はタイルや大理石が多く、滑りやすいので靴選びは慎重になったほうがいいです。
除湿目的でクーラーも強くなるため、長袖の羽織ものが必需品です。
香港では暖房が普及していないため、冬は実際の気温より体感温度が低くなります。
天気予報の気温か4〜5℃引いたくらいの気候と考えて服装の準備をした方が良いです。
ホテルの客室でも換気のために空調の送風口から常に風が出ています。

香港の治安

香港の犯罪率はそれほど多くないものの日本人観光客は狙われやすい傾向にあります。
香港の街は昼夜人通りが多く「眠らない街」と言われ、人目につきやすい犯罪は少ないです。
しかし、大通りから一本路地に入ると街灯も少なくなるため特に夜間は大通りを通るようにします。
香港の犯罪ではではスリ、置き引きが一番多く、すれ違いざまに貴重品を取られてしまうことがあります。
地下鉄の中でも同じような手口が多いです。
レストランでは隣の席との距離が近い場合が多いため、手荷物は膝の上や目の届くところに置くようにします。
香港の旅行中にはタクシーを利用することもあるかもしれませんが、「悪徳タクシー」による被害も出ていますので注意が必要です。

香港の物価

近年、香港には中国から富裕層がやってきていることもあり、物価は徐々に上がってきています。
旅行で香港を訪れる際にはローカルのフードコートを利用したり、スーパーを活用するのもおすすめです。
香港の交通機関は地下鉄が40円程度、タクシーの初乗りは200円程度と日本と比べるとお手頃です。
香港ではほとんどの品物に税金がかからないため、食料品や衣類など買い物はしやすいです。

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